"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
Pick Up & In4mation
当ブログについて
当ブログは個人が発信しているページです。ゆえに管理人の偏った考え、主張、時には偏見など見る方によっては、
不快に思われる部分があるかもしれません。閲覧いただくのは大変うれしいのですが、不快に思われてまで見ていただこうとは思っておりませんので当ブログをご覧になって不快な思いをされる方はどうぞブラウザをお閉じください。管理人の琴線と合う方と交流できればと願っております。趣味、趣向が違うなと思われた方は、どうかお立ち去りくださいませ。
※なお、管理人宛メールフォームにて問い合わせ、メッセージを送信する場合、本名かつ フルネームや連絡先を記載していない方に対しては、返信を控えさせていただいております。
最新の情報
◇2016年もよろしくお願い申し上げます。
◇OSRAM COPILOT Mの電球タイプは生産終了となりました。現在はLEDタイプに変更、デザインも変わっています。
円安のため、輸入は保留です。新しいデザインでも欲しい、値段は高くてもいいという方は別途ご相談に応じます。
メールフォームよりお問い合わせください。
イベント情報&どうでもいい連絡
イベント予定あれば更新いたします。
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当ブログをご覧のみなさんは男性諸君が多いので、柔軟剤のことなんぞ興味ないし、知らないという方が多いでしょう。管理人は一人暮らし歴9年目になります。料理のセンスはダメですが、掃除洗濯は結構得意な方です。シャツのアイロンは自分でもしますし、洗濯はどんなに量が少なくても毎日やります。

よく男性で(最近は女性にも結構いますが)天日干しせずに、室内干しして、完全に乾燥しきっていない服を着用して、俗に言う「雑巾臭い」匂いを発しているひといるじゃないですか!!分かります?分かる人は分かりますよね、そういうのはあり得ないというタイプの人間です。潔癖も入っているかもしれませんが、とにかく生乾きの気持ち悪さとあの「雑巾臭さ」には耐えれません。うちの会社には独身男性たくさんいますが、そういう臭い人が結構いまして困ります。近寄りたくないっす。

なので自分は、必ず天日干しです。そしてダウニーの登場なんですが、柔軟剤を使用した時のあのふんわり感(特にタオルの…)といい匂い、「たまんねー」って変態みたいですが、と・に・か・く柔軟剤大好き人間です。特におススメはダウニーです。アメリカーンな匂いが大好きな管理人は超巨大な1.31ガロン(4.98ℓ)のダウニーを購入しガンガン使っています。

日本のメーカーではライオンの「しわすっきりソフランC」のオレンジのパッケージの製品が一番いいと思いますが、ダウニーには叶わない。よくダウニーはきつくて下品という人がいますが、そうかなぁ?と思います。日本人はキツイ匂いを好まない人が多いからかなと思いますが、最近はメガドンキなんかでてんこ盛りで陳列されていますね。もしこれから買う方がいたらドンキは最近値上げしてきましたからCOSTCOが安くておススメです。通販でも安いところもありますね。
昨日、久しぶりに車の洗車をしたと記しましたが、みなさんはどんなカーケアグッズを使われていますか?管理人はアメリカはシアトルに本社のあるGRIO'S GARAGEの製品を使用しています。少し高い高級なカーケアグッズと言えば、イギリスはオートグリムが有名ですが、このグリオズガレージも負けてはいません。

日本ではおしゃれな車グッズを販売するLE GARAGE(ル・ガラージュ)さんが独占販売していますが、少し前(とはいっても2005年くらいかな?)までは、本国からネットで個人輸入することができました。ある日を境に日本からの個人のオーダーができなくなったのですが、やはりみなさん個人輸入で安く買われたので、日本の代理店であるLE GARAGEの当該製品の売上がよくなかったんでしょう。

しかし、前もって個人の注文受付中止のアナウンスがされていたので、管理人はよく使うものに関してはガロンで大人買いして現在に至ります。

このGRIO'S GARAGEで一番いいのはやはり匂いです、とにかく全ての製品の匂いがアメリカーンないい匂いで、洗車するにしても、ワックスをかけるにしてもとてもいい気分で作業できます。製品の品質も素晴らしいです。とくにおススメなのがカーシャンプーです。

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とにかく頑固な汚れも完ぺきにおとしてくれます。オートバックスやホームセンターで売られている製品で満足されている方には一度おススメします。汚れがとれすぎて、泡が真っ黒になること請け合いです!!。

その後はたいていスピードシャインで仕上げます。

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これはFLAT4でよくpushしていると同じような製品で、スプレーでボディに吹きかけ、あとは布でふき取るとワックス効果でピカピカになるというものです。

本格的に仕上げたいときはワックスを使いますが、このワックスが非常に伸びもよく、しかもふき取りも簡単で跡が残ることもほとんどありません。

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日本ではオートグリムに比べ、マイナーなグリオズガレージですが、管理人は以前から使っていますし、非常に気に入っています。次回洗車のときに少し高いけど、グリオズの製品で愛車をメンテナンスするといっそう輝きが増すと思いますよ。

①GRIO'S GARAGE(本国サイト)はこちらから→http://www.griotsgarage.com/
②LE GARAGEのウェブサイトはこちらから→http://www.legarage.jp/
③PRIDE&JOYのウェブサイトはこちらから→http://www.webpj.net/
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アウトドア用品、百花繚乱の21世紀のこんにちでも、頑固一徹、へヴィデューティーな製品はまだまだ残っています。頑なにMade in USAを貫き、頑固おやぢたちの絶大な信頼を得るブランドがあります。ワシントン州シアトルのC.C.FILSONとオレゴン州ポートランドのPENDLETONです。どちらも管理人の大好きなブランドですが、持っている人ほとんどみたことありません。

以前、FILSONのトートバッグをご紹介したので、今日はPENDLETONのモーターローブをご紹介します。モーターローブとは20世紀初頭にはSteamer rugと呼ばれ旅行用のラグでした。現在では屋外のスポーツ観戦・ピクニックやリビングルームやオフィスで日常として使われますが、名前がモーターローブというぐらいなので、オープンカーを冬にオープンにしたときに寒いから、その時のひざかけとして使用するのが本来の目的じゃないかと思います。

ひざ掛け毛布はいくらでもありますがふんわり・プルプリのペンドルトン・ヴァージンウール天然の優しい暖かさにつつまれます。写真は新品ですが、これと同じものをもう10年以上も長く愛用しています。冬になるとワーゲンのリアシートに放り投げておいて、長距離走行の時、極寒のビートル車内で仮眠する時に、これを体に巻きつけて仮眠します。

そうすると、寒くないのです。PENDLETONと言えば、インディアンをモチーフにしたチーフジョセフ柄のブランケットが有名ですが、このモーターローブもなかなか使い勝手がよく、手放せませんね。現在、輸入代理店になっているA&Fでも堂柄のものが購入できるみたいです。お値段は15,000円近くしますが、一生モンと思えば安い買い物です。予備派の管理人は予備に写真の新品を確保していますが…。

こういう製品が不景気のどん底にあるアメリカでしぶとく残り、いつまでも頑なにアメリカ製を守ってくれることをただただ祈るばかりです。


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昨日、ブログ仲間のHarakenさんが文房具ネタをアップされていて、それに触発され自分もステーショナリーネタアップです。

勝負下着という言葉があるように、男にとってステーショナリーとは、男の勝負○○のようなものだと自分は思います。先日のGHURKAのJOTTORのようなものもやはり見る人が見れば「おー」という小物ですが、メモパッドやスケジュール帳もそれなりにこだわっていたいものです。

自分が愛用しているのはどちらもフランスのメーカーでメモパッドに関しては、Harakenさんも愛用されているRHODIA、スケジュール帳はQUOVADISです。おまえ…BEGINの読みすぎだろう!!という声も聞こえそうですが、僕は決してチョイワル元編集長K氏の回し者ではありません!!

写真の鮮やかなオレンジ色がメモパッドのRHODIAです。ちなみにpaul Smithのダブルネーム限定ヴァージョン自分が大人買いしたラスト1冊NOSです。方眼入りのメモな紙質もよく、切り取りミシンも細かくてワーゲンのグラブボックス、会社の机、鞄、あらゆるところに1冊放り込んでいます。

変わって、スケジュール帳ですが、QUOVADISです。これは中身を毎年入れ替えることが可能なものです。QUOVADISは様々なサイズの手帳をリリースしていますが、自分は8×13という比較的大きなサイズのものを愛用しています。これはひとえに自分の書く字が大きいというのが理由なのですが…皆さんそれぞれ自分に合った手帳をお持ちだと思うのですが、自分はもう長くこのメーカーを愛用しているので、他に浮気できません。それくらい自分にはしっくりきます。

まだまだQUOVADISというブランドが浸透していない時代には日本の祝日表記に対応しておらず、フランスの祝日なんかが記載されたままというときもありましたが、日本におけるメジャーな手帳ブランドの一つとなった今は、日本の祝日にも対応していて、使いやすくなっていますね。

僕がこの手帳を使っていて一番のお気に入りはページの右端がミシンで切り取れるようになっていて、現在の週がパッとめくれることです。これを採用しているメーカーも今ではたくさんありますが、どうしたものか、日本のメーカーは紐タイプのしおりが採用されているものが多いですね。

以前、VW仲間の67camperさんからMr.モノマガジンというあだ名をつけられた管理人ですが、やはり自分の使う物にはこだわりと愛着をもって接していきたいものです。

QUOVADIS・RHODIAのウェブサイトはこちらから→http://www.quovadis.co.jp/
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先日の革小物に引き続き第2弾。こういう小物は女心には分からないものですが、高校入学時に親に買ってもらったCOHCHのウォレットと年季の入った大学1年生の時に買ったBREEのコインケースのご紹介です。

どちらも飴色になり、ヨレヨレですが、現役そのもの、自分の中ではまだまだへっちゃらです。"VINTAGE"と書きましたが、革モノにとってたかだか15年なんてまだまだひよっこですが、使い捨てな世の中15年も同じものを使い続けることなんてなかなかないと思い、あえてそう書きました。

昔は今と違いCOHCHもアメリカの古きよきメーカーとして、一定の評価もありましたし、それなりの価格もしていましたが、最近はどうでしょう。50,000円以下のブランドロゴをぶら下げた品のない製品を乱造する2流メーカーになり下がってしまいました。最近のCHOCH製品でオールレザーなバッグを見かけることも少なくなりましたね。

かたやドイツのBREEは頑なです。このブランド昔から好きで、何点かアルバイトで稼いだバイト代をつぎ込んで所有しています。購入時にはまっ白だった革をまず、2週間ベランダで「干し」てから使うと、手垢なんかでどんどん使いこまれていい飴色、まさに自分オリジナルになっていくのが本当に感じられます。

最近は、ともすると環境、環境とうるさいですが、インチキ環境人の多いこと。こういう長く使いこんでいく間に自分色に染まっていけて、なおかつ長持ちする製品がどんどん見直され、またその製造にかかるコストを消費者も理解し受け入れるという成熟した文化を日本も取り戻すべきだと思います。

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傷も勲章、ボールペンのインクも勲章。
今日からいよいよ10月です。ひと雨ごとに涼しくなり、秋は足早にやってきます。今日は、革小物のお話です。男子たるものいい革製品の一つやふたつお持ちだと思うのですが、僕が好きなブランドはどちらもUSAの会社で、日本ではマイナーなGHURKA(グルカ)とHartmann(ハートマン)です。この2社ともアメリカのアッパーミドルなサラリーマンには愛されており、歴史もあるブランドですが、シンプルすぎて日本人にはどうも受け入れられないようですが、私は大変気に入っているブランドです。Hartmannに関してはVW仲間の67Camperさんもガーメントバックをご愛用でしたよね。

GHURKAは2000年かそこらまで高島屋で取り扱っていたのですが、やはり売れなかったのでしょう、忽然と姿を消し、取扱いがなくなってしまいました。Hartmannに関しては一貫して三越が代理店ですが、これは現在でも取り扱っていると思います。

今日は珍しいGHURKAのJOTTERとHartmannのCard Caseを紹介しましょう。

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JOTTERとはいわゆるメモパッドのようなもので、数枚のメモ用紙をストックしておける差し込みとメモを挟む表紙のようなものが革でできている手のひらサイズのものです。このようなものは日本人の概念にはない代物ですが、非常に便利でおしゃれで、誰も持っていいないので注目の的です。GHURKA純正の替用紙も1つ購入していたのですが、あっという間になくなり、今は代用品で使っています。

ちなみに私の使用している実物は下記のものです。現行品にはないシックな色合いで、もう10年以上使用していますが、全くびくともせず、むしろ革の色合いがどんどんよくなっていくような気がします。

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光の関係で色が違いますが、どちらかと言えば下の写真の色のほうが実物に近いです。GHURKA製品は本国サイトで直接日本からのmail order可能ですが、送料がべらぼうに高いですね。非常に堅牢に作られているバッグでブランドの由来にもなっているグルカ兵の勇敢さに負けない感じです。GHURKAのバッグや財布を所有していると空港のチェックインやホテルでグレードアップされたという話もあるくらい、知る人ぞ知る存在です。

GHURKAのウェブサイトはこちらから→http://www.ghurka.com/index.jsp

さて、お次はHartmannです。こちらは長い間、日本でも三越が地道にブランドイメージを築いてきた感がありますが、いかんせん派手さがなく実直一直線な製品が多く、いまいち人気はありませんが、使い込んだアタッシュケースを初老のじいさんあたりが持っているとさすが、と思わせる雰囲気があります。

私はHartmannはペンケースと名刺入れで活躍しています。名刺入れ、昔購入していたものを最近使い始めたのでまだまだ飴色にはなっていませんが、使いやすく、こちらも大事に使えば一生モノの伴侶となること間違いなしですね。

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職業柄、顧客の財布を見ることが多いのですが、モノグラム柄の某ブランドや"G"マークがあしらわれている財布を出される男性の多いこと。正直幻滅します。その中で、使いこまれ飴色になったこういうツウな財布をサラっと出されると、ついついサービスしたくなっちゃいますよね。

67Camperさんのガーメントバッグも飴色までもう一歩ですね。ガーメントはZegnaを愛用している自分ですが、無骨な氏のガーメントバックとてもカッコいいです。

Hartmannのウェブサイトはこちらから→http://www.hartmann.com/
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当ブログをご覧になっているこだわりをお持ちの皆さんは「バリスティックナイロン」や「フュージョンG」という言葉を聞くと、TUMIというブランドが思い浮かぶと思います。私は仕事ではTUMIを愛用していますが、最近、よく雑誌でBriefing(ブリーフィング)というブランドを聞かないでしょうか?

TUMIはアメリカの会社ですが、実はMade in USAではありません。しかしこのBrifingは頑なにMade in USAを貫き米軍納入の規格であるMIL-SPEC(MILITARY SPECIFICATION=米軍仕様書)をクリアし、かつバリスティックナイロンを使用し、米国の本物の軍需工場の手により生産される、ミリタリー・スペック(米軍仕様)のバッグです。

このブランドより、IDパスケースがリリースされています。管理人の会社では出退勤はクレジットカード機能付のIDカードで行いますし、昨今の世情を反映し、以前よりも入社、退社の警備員によるチェックがかなり厳しくなっています。東急ハンズなどで、IDパスのコーナーも設けられていますが、いま一つ琴線に触れるものがありませんでした。

ある日なにげなくBriefingのウェブサイトを見ると写真の商品が販売されていて、すぐに購入いたしました。それ以来、毎日欠かさずブラブラぶら下げています。人と差がつくセンスの良いものを身につけたい、という方におすすめのIDケース。ジッパー付きポケットがあり、小銭なども携帯できます。
BRIEFINGのロゴが付いたポケットはクレジットカードや名刺などがちょうど収まります。

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本体の丈夫さに比べ、ややストラップが貧弱ですが、これはおススメです。

BRIEFINGのウェブサイトならびに直営オンラインショップは↓こちらから
http://www.sellts.com/briefing/
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こんにちは。地震、台風、地震、それにのりぴーの大麻騒ぎとなにかとバタバタな世の中ですが、皆さんはお盆ですね。いかがお過ごしでしょうか?

さて、管理人は男のくせに、ヘルス&ビューティケアな製品が結構好きです。あと、匂いフェチなんで、香りのいいシャンプーなんかあるとすぐに買ってしまいます。実は…っていう男性多いと思いますよ。シャンプーだとLOREALのKERASTASE(ケラスターゼ)とCOTAがおススメです。どちらもとっても高いですが、使う価値あると思います。ちなみに匂いもいいですね。COTAの方が個人的にはいい匂いだと思います。

さて、今日は、歯磨き粉のお話です。皆さんはどの歯磨き粉をお使いですか?自分はアローナルというスイスで開発されドイツで製造されている歯磨き粉を使っています。これ、なんと1本1,050円もするんです。はぁ?たかだか歯磨き粉に1,050円も払えるかって思わないでください。やはりいいものはそれなりに値段がするんですよ!!研磨剤が一切入っていないので、口をゆすいだあとのなんともいえない不快感とかもないですし、泡立ちがかなりいいのですが、さわやかな香りと相まってついつい以前は5分もかからないくらいで終了していた歯磨きが入念になり10分近く(理想は15分らしいのですが)になり、とても歯磨き後が爽快です。

以前はGUMを使っていて、それで満足していたんですが、このアローナルに変えてから、申し訳ないですがGUMが霞んでしまいました。値段は高いですが、ぜひ騙されたと思って一度使ってみてくださいね。

こだわりのある歯科医院か楽天などで検索すると買うことができます。管理人はプラザ(旧ソニープラザ)で購入しています。
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まだまだ梅雨空が続くとはいえ、もう夏はそこまで来ています。管理人はあまり帽子が似合わないのを自認していますが、今日は帽子の話です。アメリカのPendletonと言えば、Blanketに代表されるように冬に使うのproductsが有名ですが、夏用の帽子もリリースしています。していたという方が適切なのか分かりませんが、同社のカタログを見ても、同様な製品は発売されていないようです。

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アメリカ製でタフなつくりです。これを自分がどこで購入したのか失念してしまいましたが、今となっては大切な夏のアウトドア必需品です。
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時計は、4本あればいいと思っています。

仕事用2本、プライベート2本、僕も時計好きで何本か持っていますが、今所有のもので、生涯にわたって所有したいと思うものが3本あります。その銘柄はさておいて、最後の1本はIWCのパイロットです。これは本当に品がありますね。お値段もなかなか…。ROLEXのように威張れるような外観はないのにROLEXよりも品がある。僕もROLEXはタフで好きですが、これこそ、時計好きの真骨頂のメーカーですよね。一番最悪なのがROLEXのコンビです。あの趣味の悪さ、コンビのROLEXをしている人は、なんて成金でセンスがないんだろうと思います。事実、コンビのROLEXをしている人は、品がないと思うのは僕だけでしょうか?

会社の名前もインターナショナルウォッチカンパニーというのがいいですね。30歳になったら買おうと思っていたのですが、30歳でもまだ早い、似合わないなと思いやめにしました。というより、お金がもったいないという理由もありますが…。

35歳になったらインターが似合うように頑張りたいと思います。うちのオヤジは50歳でバセロンを買いました。自分の父親ながらすごいと思います。バセロンは興味ないけど、35歳になったらインターを買おうと思います。

時計の師匠、67camperさん、35歳になったらいいですか??

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先日、マガジンハウスから発売のAll about USAというムックをご紹介しましたが、21世紀に入り、アメリカの企業も本当に自国で生産するproductsが少なくなりました。アウトドアメーカーでまともりMade in USAなのは、ペンドルトンとこのフィルソンくらいでしょうか?あとはL.L.Beanが細々とBean BOOTsとToteを製造しているくらいです。

20世紀最後くらいまではpatagoniaも結構アメリカ生産でした。初期のフリースもアメリカ製でしたし、個人的にはベストヒットなPUFFBALL VESTなんかも私が持っているものはアメリカ製です。最近買い増したものはタイ製になっていました。なんだかんだ言っても堂々とMade in USAと書かれていたら、やはりクラクラしてしまうのは僕だけではないはず。

なんだかんだ中国製と変わらないといってもアメリカで作られたものはへヴィデューティな感じを受けるのはmade in USA catalogの洗脳のおかげかしら??

さて、前置きが長くなりましたが、今日はFILSONのToteです。こいつは、本当にタフです。最初に見つけたのは高校生の時で、いいなぁと思い母の日に当時1万数千円するこのToteを母に贈ったところえらい自分でも気になり、とうとう後に自分も買ってしまったというものです。

L.L.Beanのものもいいけど。サイドポケットがついているのと、縦長で革の持ち手が長いので肩にかけれるので一時期頻繁に使っていました。このログをupするために日本の輸入元のゴールドウィンのウェブを見たなな、なんといつの間にか18,000円近いプライスになっているじゃないですか!!

早く買っておいてよかった。FILSONはもう一つ、コンピューターバッグというかばんも所有していますが、それはまた今度ご紹介します。
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アメリカでL.L.Beanといえば、日本で言う、ユニクロかライトオンみたいな感じの通販会社だけど、リテールはメイン州の1店舗しかなく、ユニクロやライトオンにはないアウトドア製品を多くリリースしているといった感じでしょうか?日本ではリテールに力を入れていて、主要都市に進出したのですが、地方都市では閉店が相次ぎ今は見る影もありません。

さて、このブログをご覧の方は管理人が少年時代からアウトドア小僧だったことはご存じだと思いますが、何を隠そうわたくし、中学校の時にメイルオーダーで初めて購入したのが写真のBeanのトートバッグです。まだインターネットのない時代、カタログと手紙の中に小為替を同封してのオーダー。商品が届くまでそれはそれはワクワクしたものでした。そして日本にはない材質の段ボール箱が届いて、開梱したときのなんとも言えない異国な匂いがとてもたまらない瞬間でした。

いや、ほんとうに異国のカホリがするんですよ…。

今でもこのバッグとメインブーツだけは頑なにMade in U.S.Aを貫いているところにこの会社の良心を感じます。足かけ10ン年、大活躍のバック。取っ手の裏は垢で真っ黒になるので、時々石鹸で洗っています。見ての通りヨレヨレのボロボロですが、町で見かける女の子が持っているピカピカのトートバッグもいいけど、こんな「味のある」トートもカッコいいなと個人的には思います。今では、押入れに眠っているいて、キャンプの時にしか使わないけど、けど今でも現役です。そしてコイツはタフ&タフな奴です。

アメリカンへヴィデューティは、新品で買って自分でヴィンテージにしていくのがそのモノにとって最高な年のとり方だと思います。時を同じくして今はSMHグループに所属するアメリカの時計会社、ハミルトンのカーキも当時オヤジに買ってもらったのですが…、どこかになくして今はありません。

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とうとうこの時がきてしまいました、SEIKOの名機、SBBN007がとうとう製造中止となりました。VW仲間である67camperさんもこのモデルの旧いタイプお持ちですね。自分はまさに写真のモデルSBBN007を所有しています。一度、バンドと電池交換を行いましたが、ROLEXよりもこっちの方がカッコイイと思います。

実用的だし、持っている人見たことがないし、それでいて定価63,000円という国産メーカーならではのプライス。性能はどんなダイバーズにも負けません。シーマスターなんかコイツの前では霞みます。素晴らしいこの時計が製造中止になるのは本当に惜しいです。実は最近、アクセス解析でキーワード「SBBN007」で来られる方が多いのはそういう理由でしょうか?(過去のこの時計の紹介をしたことがあったので。)

友人であるカワタ時計店に電話してなんとか新品でもう1本購入しようと試みたのですが、無理で、SEIKO在庫もすでになく、市場在庫のみとのこと。欲しい方、お店で見つかったらラッキーで、即買いしないと後悔しますよ。

ちなみに後継機種出るようですが、価格がグンと上がるようです。
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Coleman 635B743Jです。635シリーズの復刻版で、クラッシックランタンです。1993年10月製。なんともでかいズングリとした巨大ワンマントルランタンです。スチールケースはなかなかタフなつくりをしています。なんとまぁ、間抜けな管理人はこんな無駄なランタンを2個も持っています。

1台は1、2回使用、もう1台はNOSです。

画像をクリックするとポップアップします。
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こんばんは。久々に夜更かし中です。昨日のログに携帯修理の話upしましたが、自分はいつもブログの写真は携帯のカメラで撮影しています。モブログでupするのにその場でできるし、写真だけupしておくと、帰宅してから文章を編集するだけでいいので便利なんです。
それに、携帯といえどもなかなかに侮れない画質でして、ブログの写真として見るぶんには何ら問題ないかなと思っています。

さて、そういうわけで、いつもバッグにはRICOH GR DIGITSLⅡを忍ばせているのですが、ほとんど活躍の場がありません。せっかく高いお金払って買ったのに最近はカバンのこやしになっている状態です。この機会にいろいろと使おうと思います。

1000万以上の画素数がありますので、ブログでupするときれいなんでしょうね…。
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outdoor season到来で、帰宅の早かった今日、可愛い可愛いコールマンちゃんをすべて清掃して点灯式を行いました。200Aは、調子悪いかなと思ったのですが、無事に点灯!!家の廊下でホワイトガソリン臭を漂わせながら、ガンガン点灯していたら、隣りの韓国人のお姉さんが帰宅。またこの変態日本人はへんなランプつけているわ!意味が分からないわ!というような顔をして通り過ぎて行きました。でも時々、韓国のりをくれる優しい韓国美女なんです。

それは、どうでもいいのですが、点灯式を済ませ、いつもの定位置に収まると非売品のコールマンADを印刷してあるマグカップも引き立ちますね。我が家の照明器具はIKEAの安物ですが、電球は白熱灯タイプの中身は最新式なんで、お財布とエコには優しく、かつ蛍光灯のようなとげとげしい光ではなく、ほんわかした優しい光を放ってくれるおかげで、いい雰囲気です。

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今日は、今は存在しない髭剃りで有名なBRAUNの時計部門がかつて製造していたクロックのUPです。この時計の存在を知ったのは高校生の時で、さきに永遠の定番である写真右手のAB7を高校2年のときに購入し、その後、大学に入学後、アメリカ行きの際に、トラベル用として発売されていたAB314vslを購入しました。

どちらもMADE in Germanyで後から購入した機構の複雑なAB314はつい昨年、修理に出しましたが、AB7は10年以上も故障しらずで今でも現役です。AB7はニューヨークのMOMA博物館にも優れた工業製品ということで展示されていますね。こちらの時計はブラウンの工業デザイナーDietrich Lubs [ディートリッヒ ルブス]氏によってデザインされた大変機能美に優れた製品です。

AB314はフタ付になっていてフタ裏には主要国のGMTが印刷されていて、トラベル用を意識していますし、実用的ではないにしろ、ボタンを押せばランプ点灯するようになっています。また、ボイスコントロールといって、めざましセット時に、所定の時間でアラームが鳴ると、スイッチを押さなくても声や音を出すだけでアラームがなきやむという機能もついています。このボイスコントロールが敏感でごく小さな音でも反応するのがたまに傷ですが、デザイン、使い勝手ともに個人的には最高の携帯クロックだと思っています。

残念ながら、採算性の悪かったBRAUNの時計部門は買収先でもお荷物扱いで確か21世紀にはいってすぐにその製造も会社もすべてなくなっています。この時計欲しい人結構たくさんいると思うのですが、再販するとなるとMADE in Chinaになるでしょうから、それでは意味がないですよね。ネットで探せばまだシンプルなAB7モデルだと新品で購入できるようなので、興味を持たれた方は一度検索してみてはいかがでしょうか?
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この写真を見てビビビとすぐになんの部品か分かったそこのあなた、そうあなたは変態です。キャタりテックヒーターの給油口のキャップですね。アボガド色の513Bのです。ランタンやシングルバーナーのヴィンテージモデルはキャップ内側のゴムを汎用の二トリル製品でよくヤフオクで売っているのですが、皆さんキャタりテックのゴムはどうされていますか?

この間使用としてひっくり返したら給油口からチョロチョロとWGが漏れてくるではありませんか!というわけでキャップをチェックしたらゴムがズタぼろになっていました。外径250㎜、内径220mmだと思うのですが、ホームセンター等で買われた方、なにかより代替品がありましたら是非とも教えてください。

ちなみに、メーカー名とか型番、JANコードとかわかれば非常に助かります。
よろしくお願いします。
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火曜日の休みにツーリングして御殿場アウトレットに行ったことはログにupした通りですが、◎山さんに触発されて現行品の508Aはすこぶるすこぶる安くなっていたので、思わず衝動買い、なんと●●●●円から20%引きでさらに自分は会員になっているのでさらにさらに10%引き、アウトレット価格から合計30%引きになっちゃったわけで、これは安い!!

となりのpeak1は以前にもupしましたものです。自分はシングルバーナーはあまり使わないのでこのままNOSで押入れの奥にしまわれて長い眠りにつく予定です。今は現行品で価値のない508Aも10年後には立派なビンテージですよね。
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皆さん、タープ内ではどんなランタンをお使いでしょうか?こだわりの67camperさんはテーブルランタンなんかをお使いですが、貧乏な私はそんな高価なものは購入できません。かといって200Aでは明るすぎるので私はずっとプリムスのソロ用ガスランタンを使っています。

もともとツーリング用でもありますのでたたむと相当にコンパクトになるのですが、いかんせん光量が小さくタープ内では少々暗いのと、冬用のガスカートリッジを使用してもなお、着火や火力が安定しないときがあるため、ガソリンランタンを探していました。

コールマンからもタンクが黒の現行品フェザーランタンがラインナップされていますが、ヤフオクで見ると226Aプラスティックケース付でほぼ新品が出品されていて、見事私以外入札がなく安く落札することができました。

本日届いて、早速テスト点灯しましたが、やはり光量の違いは一目瞭然ですね。しかし、外見のタンクの大きさから考えられないほど燃料容量が小さいため、給油を結構しないといけないような気がします。それでもこんなに小さくてもきちんと仕事をこなしてくれるコールマン君には脱帽です。
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先日の岐阜行きで、コン太さんに送迎をお願いしたのですが、その時に自分のガレージに眠っているアラジンストーブを貸して欲しいということで、長期貸出したところ、今日、写メを送ってくれました。汚く埃っぽい管理人のアラジンを洗浄、清掃してくれて、写真のようにピカピカになりました。グリーンのコン太アラジンとの息もぴったいそうで、青白い炎が優しいですね。

コン太邸は、ある田舎にあるそれはそれは豪邸で、おしゃれなコン太夫妻入魂のご自宅です。こだわりの北欧製の薪ストーブも使用中なんですが、やはり毎日毎日薪をくべるわけにはいかないので、アラジン登場となったそうですが、1台では、豪邸のリビングが広すぎて寒いというので、私のアラジン登場となったようです。

きれいになった私のアラジンを見にまた、コン太邸に行かないといけないですね。
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全国のコールマン基地外のみなさん、こんばんは。最近、身辺整理しているんですが、いろいろ出てきます。就職の時にもらったElmenegildo Zegnaの10万円もするガーメントバック(ほとんど使っていない)やカバンとか、探していた200Aも出てきてホッと一息。

で、その時に出てきたのが、価値はないけど稀少なPeak1のガソリンワンバーナーです。(MODEL 442-700J)もちろん未使用のNOS品です。たぶん学生時代に買った物をそのまま使わずにしまってあったものを、就職の時の引っ越しの荷物に入れていたようです。

確か当時の定価は13,000円だったと思います。unleadedは結構高かったんですよね。。
当時は、某デパートの商品券売り場と清掃のかけもちバイトの稼ぎのほとんどをこんなくだらないものをつぎ込んでいました。今から振り返るとあのバイト代を貯金していたら…。
誰かいる人いますか?67camperさん、コレクションにどうですか(笑)
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先日の東京での67camperさんとの再会の時に、氏は使い込んだZEROのアタッシュ一つで、アメトラのスタイルと相まってチョーかっこよかったです。

アタッシュを所有している方は理解頂けると思うのですが、意外とアタッシュ使いにくいし、特にZEROなんか、もともと重たくて手が痛くなります。

私も実は若気の至りで、学生時代にRIMOWAのアタッシュを衝動買いしたのはよかったのですが、あまりに使いにくいので、書類入れと化していました。

当日、確か65000円くらいしたと思います。
最初は、意気がって大学にも持って行っていたのですが、当時付き合っていた彼女にダサいと言われまくり、嫌になってお蔵入りして約10年。

とうとう三十路に入ったと思ったら、先日の67camperさんのZEROを見て、やられてしまいました。自分もそろそろRIMOWA復活させてもいいかな?
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いまや絶版になって久しいオーストリアのガソリンストーブ「PHOEBUS」をyasuさんにいただいてから、例の広島のoutdoor shopのオヤヂにレストアをお願いしておりましたところ、今日戻ってきました。すぐにでも試験点火したかったのですが、あいにくこのストーブはプレヒート作業が必要ですので、今度時間あるときに試そうと思います。

このストーブはタフなところはもちろん、火力はColeman等に比べても比較にならないほど強力なところがいいですね。
高校生の頃に一度欲しいなと思っていたmonoが、今手に入れられて嬉しいです。
改めてyasuさん、ありがとうございます。
大事に使っていきます。

※本来は、ゴトクがつくのですが、面倒なのでつけていません。
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下の記事のWOLVERINEの傑作1000Mile BOOTSです。
たまたま親父の店でデッドストックが2足ありまして、試しに履くとピッタリ。
靴が俺に履いて欲しいとせがんでいる声が聞こえたので、価格を聞くと親父がびっくりするくらいディスカウントしてくれたので買ってしまいました。
ほんとにほんとにデッドストックです。

久々にRED WINGも出して2足まとめてMINK OIL塗ってメンテナンスしてやりました。
このORIGNAL MINK OILも今では手に入りにくいですね。
ボトルに購入年月日を書いていたんですが、購入日は1995/11/20になっています。
自分はmonoを大事にするほうだと思いますが、ものもちいいですね。

以前もRED WINGのことは記事にしましたが、高校生の時に購入して以来、未だにソール
張替えなし(もちろんソールの残量はまだまだあります。)、もちろん1オーナー、そしてこれからも一生自分の伴侶でありつづけます。
これからはWOLVERINEも一緒ですね。

久々にいい買い物をした感じです。
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高校生から通いつめているoutdoor shopが広島にあります。
そこは60歳くらいの親父がやっているお店で、広島の個人のお店としては草分け的な
存在です。outdoorブームもとうに去り、親父も歳をとったため、最近は知人の事務所に
店舗を間借りして細々と営業しています。

knifeとシースケース等の革製品の製作では結構名の売れた人でもあるその親父の店が
若かりし頃の自分のこだわりmonoの勉強場所であり、ちょいと年のいった親父たちの憩いの場から漏れ聞く眉唾ものの武勇伝や心くすぐられる舶来の小物達の見せびらかしに目を燦然と輝かしながら毎日のように帰宅途中に寄ったものです。

今回の帰省で久々に彼の店に立ち寄ると、いつものようにコナの珈琲を入れながら紫煙を
くゆらせて新聞紙とコットンの布にくるまれた円盤を自分に差し出し、
「欲しかったんだろ」
といってよこしてくれました。
中身を見ると…WOLVERINEのディーラー、すなわち親父がずっと店で掲げていた琺瑯の
看板じゃないですか!!
「えぇの、もらって」
というと、もっていけという。オークションに出したらいい値段つくから大事にしろよと
笑いながら自分に託してくれました。

ずっと手に入れたかったもの、お金を出して買えないかもしれないものというのを久々に
手にして、家宝の一つにしようと思いました。
親父、大事にします。
brightz


時計up第2弾。またまたSEIKO物です。
これは、Linkにもある岡山の友人、カワタ時計店で購入したものです。
プジヲ307購入前に乗っていた、ルノー4が以外にも高値で売却できたので、1本ドレスウォッチが欲しいとカワタで物色していたらこのシンプルで琺瑯の文字盤しかも裏がスケルトンのBRIGHTZにひと目惚れしてしまい…。
全体の雰囲気がPaneraiに似ているというのもいいし…

買っちゃった次第です。

クロコダイルの革はSEIKOらしく品があるのに、輸入物みたいに派手ではなくシンプル。汗をかくと痛むので主に冬から春にかけて愛用しています。唯一欠点と言えば、文字盤が琺瑯のためか、蛍光塗料が塗っていなく暗闇では、時刻を確認しにくいこと、それ以外は気に入っています。

もちろん自動巻きですが、ROLEXほどいい加減ではありません。
その後、廃盤になったようで、カワタさんにはあの時買ってよかったねと言われました。
最近舶来時計のブームもひと段落した感がありますが、灯台もと暗し、SEIKO隠れた名品をかなり出しています。
先にupしたダイバーズしかり、価格も決して安くはありませんが、若輩者の自分でも、買える金額です。
SEIKO穴場です。


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季節はずれだけど…barbourビデールジャケット。
言わずと知れた英国王室御用達のワックスジャケットです。
これも約10年選手ですね。最近はほとんど着ませんが。
ワックスでベトベトするし、日本ではちょっと
使いにくいような気が…。

それにメンテナンスも大変なんですよ。
何年かに1度はオイル塗らないといけないし。
でも、着ると英国紳士になった気分になれますね。
まだユーロはなくポンドの時代。(だったと思う)
ロンドンは本店で購入しました。
私の記憶が正しければ大学2年の6月だったと思います。
当時からおませな男でした。
円高で学生にもまだ手が出ましたが、今は…
いろんな意味で多分…買えませんね。
これも大事にすれば一生モン。

いつか息子か娘に譲れる日がくればいいな。
SEIKO


最近、ちょくちょくどこで購入したのか聞かれるSEIKO PROSPEXマリンマスタープロフェッショナル。
まだ所有2年くらいです。自分時計好きなんでいろいろ持っていますが最近はオフの時はこれしかしません。全然気兼ねせず腕にはめれるし、タフなんで気にっています。

VW仲間の67camperさんもこのmodelの旧いタイプ所有されていますね。
このタイプの1,000mまで耐圧可能なタイプもあります。
ダイバーズの中ではデザイン、機能性、使いやすさ、電池の寿命等トータル性能ではbestな1本ではないでしょうか?

時計好きとしては、やはり他人のしている時計は気になるわけで、さらりとcheckしているのですが、いまだかつて私のと同じSBBN007をはめている人を見たことありません。ちょっとゴツすぎるのが敬遠される理由でしょうか?

ネットで検索するとちょくちょく出てくるので気になった人は早いことgetしたほうがいいですね。SEIKOのこの手のmodelは生産数極少ですから…。

いい味でるまで大事に使います。