"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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◇OSRAM COPILOT Mの電球タイプは生産終了となりました。現在はLEDタイプに変更、デザインも変わっています。
円安のため、輸入は保留です。新しいデザインでも欲しい、値段は高くてもいいという方は別途ご相談に応じます。
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青ガエルと言われても鉄道好きじゃない人には

なんのこっちゃと言われても仕方ありません。

青ガエルとは、元東急5000系の通称です。

写真と見てもわかるとおり、愛嬌あるしもぶくれの顔

塗装がライトグリーンに塗られていたことから、

マニアのあいだでは「青ガエル」または「雨ガエル」と

呼ばれていました。

東急で引退してからは地方私鉄に大量に譲渡され、

活躍していました。

長野電鉄、松本電気鉄道、福島交通、岳南鉄道、そして

九州の熊本電気鉄道です。

最後まで残った2両が熊本電気鉄道の青ガエル5000形

(熊本電気鉄道では5000系ではなく5000形です。)です。

5101Aと5102Aの2両のうち5102Aは一足先に2015年には廃車と

なりました。

そして、最後まで残った5101Aも今週の2月14日の最終運行を

もって引退が決定しています。


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熊本電鉄の車両は1両にするために、

もともと片運転台のものを、片方の顔は後からとりつけられため

「平ガエル」とも呼ばれます。

ニュースリリース

最近は昭和世代の車両の引退が相次いでおり、寂しい限りですが、

この車両は解体されず、車庫のある北熊本にて「動態保存」される

ことが決まっており、ホッとしました。


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当初予定にはなかった昼間の2月14日の運行も

決まりましたが、いよいよラストランが近づいてきました。

無事に有終の美を飾ることをただただ祈るばかりです。

詳細はこちら⇒5000形車両(通称:青ガエル)の運行日追加につきまして


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ちなみに管理人はこの特徴的なドアがお気に入りです。

以前訪問時に動画も撮影しておりますので、お暇なかたは

ご覧下さい。




こちらは2012年に撮影したHDのもの

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日本一終電の早い駅として有名だった阪堺電車こと

阪堺電気軌道の住吉公園駅が今日で廃止になりました。


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日本でも、ここと伊予鉄道でしか見られないダイヤモンドクロッシング

=線路の平面交差ももうなくなってしまいます


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住吉-住吉公園はたった200mなのですが、線路とポイントが

老朽化し、更新に数億円かかるようで、近くに住吉鳥居前という

停留所があり、廃止しても利便性は損なわれないということで

今回廃止となりました。


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朝の最終電車が終了したあとは、このように閉鎖され、

ここから数十メートルの住吉鳥居前から乗車する旨の

案内板が立てられます。

管理人は、この路線何度も乗車していますが、昨年の10月に

お別れ乗車を済ませました。


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残念ですが、この阪堺電車には他にも現役営業車両としては

最高齢の88年選手の電車も走っており、見所、乗りどころ満載の

路線です。

旧型車両は冷房がないため、主に秋~春までの運用です。

まだまだこの時期は運用に入っている可能性ありますので、

興味ある方は乗りにいってみてください。

(私の経験上、朝ラッシュには高確率で見かけます。)
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新今宮駅前。ほんの数ヶ月前までは南霞町と言っていました。

僕は南霞町のほうがしっくりきます。

新今宮でピーンときた方は、そう、東京・山谷と並ぶ労働者の街

あいりん地区のド真ん中です。


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数年前までは、路面電車らしい頻回な

運行本数だったのですが、

今や20分間隔でしか電車はやってきません。

それでも夕刻になるとささやかなラッシュとなります。


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火垂るの墓のワンシーンに出てきそうな、

JR新今宮のガード下をくぐって

昭和37年製のモ351形が発車していきました。


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恵美須町駅。

阪堺電気は今でも南海グループですが、

1980年までここから遊郭で有名な飛田新地と通って平野まで

"南海"平野線が出ていました。

今は、控えめに、"阪堺電車恵美須町駅"というくたびれた

サインがあるだけです。


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空を見上げると通天閣のネオンが見える

賑やかな場所なのにここだけは、空気が違う感じ。

今となっては貴重な昭和な雰囲気を味わえる恵美須町駅が

僕は嫌いではありません。


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我孫子道。

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彼女を待っているのでしょうか。

自転車に乗った少年が、ずっと待っていました。

僕の予想はやはり当たっていて、天王寺駅からやってきた

電車からおりた彼女を荷台に乗せて

夜の下町に消えて行きました。


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住吉・・・。

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今日は朝から阪堺電車をずっと追っかけていました。

やっぱり最後は、2016年1月末で廃止になる住吉‐住吉公園の

平面交差のところにやってきました。

ここを横切る電車は平日の朝5本、土日は4本しかありません。


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運良く恵美須町からやってきた電車と天王寺駅から

やってきた電車が揃いました。


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22時を回ると、電車の本数もだんだん減ってきて、

人通りもまばらになってきました。

この魅力溢れる阪堺電車がいつまでも元気に走ってくれることを

願うばかりです。


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古豪162号にも乗れたし、心地よい疲れと満足感を得た

阪堺乗り潰しの1日が終わろうとしています。

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国内で最古級の現役の営業電車と言えば

大阪のチン電こと阪堺電気軌道の161形です。

ちなみに昭和「参」年製です。


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広島の路面電車にも元神戸市電の582号という

旧い車両がいますが、車体を更新しています。


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純粋な意味での最古参といえばこのモ161形になると思います。

こちらは何社かに分かれて製造しているのですが、

今日乗った車両は川崎車輌製でした。


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この阪堺電気は最近LRTを立て続けに3編成導入し、

旧車の運用が激減しています。

ついこの間までは、行けば毎回

どれかの車輌が動いていたのに・・・。

どうなるかと思いましたが、な、なんと運良く管理人が

訪問した日には運良く、運用に就いていました。


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吊り掛けモーターの音、モーター焼ける匂い、

内装すべてが最高です。

路面電車らしい簡素で開放的な運転席も。


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これからも末永く活躍して欲しいと願うばかりです。

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京都で一番好きな時間は、三条京阪(地元ではこういうと思う。)から

2両連結の京阪京津線に乗って東山三条で降りて、

当時まだまだ一部の人しか知らなかった一澤帆布に寄ってそれから、

浜大津まで行き、同じ京阪の石坂山本線に乗って

終点坂本の本家鶴喜そばを食べることでした。

三条京阪から出る京津線は、路面電車タイプの電車で、

特に各駅停車で使用される80型が吊り掛け電制で

ブレーキをかけるときの独特のモーター音と

旧いコンコンコンというコンプレッサの音、

あとは、電子ファンのボーっていう音や、

車掌のチンチン(名鉄や近鉄は今でもチンチンって鳴らしますね。)

が好きでした。

途中、併用軌道あり、日本でも有数の勾配区間を走ったり、

かなり変化の富んだ面白く見所満載の路線でした。

こちらは、21世紀に入る少し前に地下鉄に生まれ変わり、

途中の山科までの併用軌道はなくなってしまいました。

と、同時に僕の好きな80型も廃車になってしまいました。

当時は準急と各停がかなりの頻度で走っていて、

乗客もかなり乗っていましたが地下鉄になり、

車両も2両から6両に変わったにもかわかわらず、

京阪時代よりも高額な運賃や運行本数の減少で

乗客が激減してしまいました。

おまけに好きだった一澤帆布も

お家騒動でおかしなことになってしまい、

京阪に乗ることよりも嵐電や、叡山電鉄に乗ることが

多くなってしまいました。

僕のふるさと広島の路面電車はごく一部を除き、

軌道敷内に自家用車乗り入れ禁止のため

電車はスムーズに走れます。

岐阜や京都のように軌道敷内に車が入れるようになると、

ダイヤも乱れ、入り込む車で運転手もかなり神経を

すり減らしたことでしょう。

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山越え手前の蹴上電停を駆け上がる京阪電車はとてもきれいでした。

鉄道ファンでなくても地元の方をはじめ、京津線が大好きっていう

方は多いと思います。

残念ながらもう、その電車も風景は見れませんが、

僕の中では忘れがたい思い出です。





1分28秒くらいから、山科駅停車のブレーキの音などがいわゆる吊り掛け電制音です。
今では貴重です。
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奈良の空冷ワーゲン乗りのT原君が

2012年版の近鉄時刻表を送ってくれました。

関東100㎞エリアの私鉄は交通新聞社から

発行されている「東京時刻表」が全線全時刻

掲載されていて便利ですが、関西圏はこれに

匹敵するものがなく、いちいち各社の時刻表を

買わないといけませんし、時刻表すら販売していない

私鉄もあり、不便ですね。

ぜひ交通新聞社さんで関西版の大阪時刻表など発行

してくれたら助かります。

何はともあれ、T原君、ありがとうございました。
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十和田観光電鉄、三沢駅。

オリンピックの年に立てられたという

コンクリート製の古い建物の

スイング式の扉を手で開ける。


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奥へと延びる細い通路、

それはタイムトンネルであるに違いない・・・。

なぜならその先で待っているのは、

懐かしい駅の風景だからだ。


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ゴム判を押しただけの昔ながらの運賃表。

質素な引き戸の改札口、通路に置かれた

やけに長いベンチ・・・。

こんなゆったりと時間の流れる風景も

3月末で姿を消す・・・。


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17:17分発の電車の改札が始まった。

パラパラと学生が集まってきて、

2両編成の電車に吸い込まれていった。


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改札中の駅員さんにカメラを向けると

ちょっと照れくさそうに、でも凛とした姿勢で

レンズに向いてくれた。

昭和の雰囲気を残すローカル私鉄がまた地図から

消えようとしていた。
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三沢駅にやってきました。
三沢駅はJR東日本から青い森鉄道という第三セクターに移管され
今は中心は東北新幹線の新駅に移っています。

以前、JRだった頃は特急も1時間に1本停車したし人の流れも三沢駅
中心でした。今から乗る十和田観光電鉄も三沢から十和田市を結ぶ
路線で、赤字ではありましたが、バス事業やホテル事業などの補填で
なんとか路線が成り立っている状況でした。

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そこへ新幹線開業ですっかり人の流れが新幹線駅に向かってしまい、
中途半端な十和田観光電鉄は昼間は空気を運ぶ状態が続くようになりました。
累積赤字も嵩み、自治体に補助金の申請をしましたが、話の持って行き方が
急、かつ、自治体も財政難で補助金申請を拒否。
万策尽きたこの鉄道は3月末で廃線になることが決まったのでした。

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昭和の雰囲気抜群の十和田観光電鉄三沢駅。

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15時台の電車で終点まで行ってみることにしました。
以前寒い時期に1度乗っているのですが、今回でお別れ乗車です。
沿線は長閑で、特にこれといった見ものもなく、電車も東急のお下がり
しかも吊り掛け駆動でもなんでもないので、単調です。

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雪の中を50㎞くらいで淡々と約30分、終点の十和田市駅に到着です。

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街はずれの同じ会社のグループ企業のスーパーの横が終点です。
このスーパーも閉店してしまっていてなんだか寂しい限りです。
ぷっつりと終わる線路。まだまだ十和田湖方面に伸ばしたかったようですが
万策尽きた今、ここまでの線路も残り少ない命となりました。

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数枚写真だけ撮って折り返しの電車で三沢に戻ります。
廃止直前にもかかわらず鉄道マニアと思しき数名を除き、
お別れ乗車の人がいなかったのが寂しい限りです。

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来月になると、お別れ乗車も増えると思うのですが、
最後まで無事故で有終の美を飾って欲しいと思いました。
さようなら十和田観光電鉄・・・。

十和田観光電鉄のサイトはこちらから→http://www.toutetsu.co.jp/


路面電車の中で一番好きなのはやはり、名鉄のモ510形です。
小学校の時に一度と大学生の頃に一度乗ったことがあります。
とても雰囲気のある車両で、スピードメーターもなく運転士さんの経験と勘で
運転するような車両でした。

ウエスチング・ハウス製のマスコンを1ノッチずつ入れていくと、重たい吊り掛けの
モーターがうーんと唸りをあげて精一杯加速していき、とても大正生まれの古豪とは
思えないスピードで駆け抜ける様は好きなものにとっては鳥肌モノでした。

数年前から鉄道も流行りですが、新しいものもいいけどやっぱりオールドタイマーが
好きですね。保守の手間もかかり、パーツの確保も難しくなり、廃車になっていくのですが
やはり車の旧車と一緒で、鉄道車両も古いものは、それだけメンテナンスをすればすぐに
走りにはねかえってくるのがいいなと。

今の電車のように静かなのもいいけど、車体を揺らしながらモーターが唸りをあげて
走るのもいいなと。
この車両もそしてこの車両が走っていた路線ももう廃止になってしまいました。

廃止後僕はこの路線の近くで数年間を過ごすことになるのですが…。
今は静かに余生を送るオールドタイマーにまた会いに行きたいと思います。



モ510形(市内線と美濃町線)の動画です。21世紀に入ってもなお、この電車は走り続けていました。
道路の端の併用軌道を車体をゆさぶりながら走る姿はまるで昭和にタイムスリップしたかのようです。
現在、旧名鉄美濃駅にてこの車両は展示されており、車内に入って見学することもできます。
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在りし日の京阪80型、新緑の蹴上付近にて。



京都にお住まいの梅さんとかM下さんとかは、もう懐かしいかもしれませんが、

僕にとって京都と言えば京阪の京津線は忘れがたい存在です。

今は山科まで地下鉄になってしまいましたが、

1997年10月までは三条京阪から路面電車が浜大津に向かっていました。

特に旧いタイプの80型が僕は大好きでした。

とても日本の路面電車とは思えないスマートな顔立ちで、

吊り掛け駆動のモーター音、電制の音など、何度乗っても

飽きない電車で、京都に行けば嵐電とセットで必ず乗っていました。

三条からそろりそろりとやってきてお家騒動があった一澤帆布の近くの東山三条を

直線で蹴上まで行き、蹴上で日ノ岡へ向かって一気にモーター音を

唸らせながら駆けあがる姿はとても印象的でした。

特に紅葉シーズンに蹴上の電停にいるとなんとも言えない気分になるのでした。

岐阜の路面電車のように、電停に着くと、ステップが出てくるのが特徴的でした。

車掌さんの発車の際のリンリン(チンチンとはちょっと違う)という

ベル音も個人的には京阪らしくて好きでした。

今はもう見られないけど、あの頃の日本はまだまだいい頃だったなと

思います。

皆さんミュージックホーンって知っていますか?小田急沿線沿いや中部地方に住んでいるコン太さんやbettyさんは知っていると思いますが、主に特急電車が駅に入線する時や出発するときに鳴らすホーンです。ファンファーレみたいなもので、警笛とは違います。

僕は新入社員の時に愛知県で新入社員教育の後半を受けたのですが、その時に初めて名鉄のミュージックホーンを聞いて、なんなんだこの電車は!音楽が流れるとびっくりした記憶があります。今でこそJR西日本の新快速ではミュージックホーンが装備されていますが、西日本ではミュージックホーンを鳴らす電車なんて見たことなくとても驚きました。

ミュージックホーンといえば名鉄と小田急が有名ですがこちらはそれぞれパノラマカー(7000系パノラマは引退)とロマンスカーという有名な特急電車を走らせていますが、やはり最初にミュージックホーンを採用した名鉄のちょっと音程のはずれた感じのがいちばんしっくりくると思うし、小田急よりも名鉄の方が長くて聞きごたえがあります。

しかも名鉄の場合は運転士によってこだわりがあるらしく、フルで鳴らす人もいれば、警笛の後に鳴らす。最初にミュージックホーンを鳴らしてそのあと警笛とかいろいろパターンがあります。小田急は新宿発着と箱根湯本発着で鳴らしていますが、名鉄はバンバン鳴らします。特に名駅と金山、神宮前はオンパレードですね。

自分が一番好きなのはやはり7000系です。引退しましたが、7000系の最後ジャーンと鳴ってメロディが終わることろがいいと思います。

といあえず、超マニアックですがまずは名鉄のミュージックホーン。長いです…。



続いて小田急です。



やっぱり名鉄の方がいいなー。
関西の大手私鉄ではまずミュージックホーンは装備ないですね。
名鉄はほんと変わっている会社です。車両の番号の書体も明朝体みたいな感じでとにかくデカイし、名駅(名鉄名古屋)はホームの上に行き先が書いてあるのですが、とても分かりにくい上に、数分おきに様々な行き先のさまざまの種別の電車がやってきて、初めての人はどこ行きの電車なのかさっぱりわかりません。駅のアナウンスも独特です。けどやっぱり名鉄は独特の、いかにも名古屋って感じがして雰囲気ありますね。

名古屋に行ったときはぜひ名鉄名古屋駅で生ミュージックホーンを聞いてみてください。
昨日は、北陸の記事をアップしたのですが、

今日からダイヤ改正ですね。

同じくきのうまでで大糸線のキハ52、3両が引退しました。

今日からはキハ120型の運転ですね。

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大糸線のキハ52は糸魚川に配属されている3両すべてが

晩年は懐かしい旧塗装に戻されて大変な人気でした。

特に冬は豪雪地帯である姫川谷の雪景色に溶け込んだ旧い

ディーゼルカーの走行風景が本当に素晴らしく、管理人も

何度も通い、乗り、ワーゲンでロケハンしたものです。

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昨日の北陸と違い、大糸線のキハ52は3月の3連休に3両編成で

臨時運行され、それが最後の運行になるようです。

残念ながらチケットはSOLDOUTですし、仕事のため撮影にも

行けませんが、3両のうち、1両は残されて岡山で展示される

ようですから、多分レストアされて、動態保存されるのでは

ないかと期待しています。

最近は故障も多く、直しては壊れ、壊れては直しの状態で

いくら定期的にきちんとメンテナンスをしているとはいえ

何十年も前の内燃機関でしかもキハ52の場合は山岳路線用のため

1両にエンジンが2台ついているダブルエンジンなので、

消耗も激しいかったと思います。

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懐かしいこのエンジン音も今では定期列車では

茨城のひたちなか臨海鉄道、岡山の水島臨海鉄道、

そして、千葉の小湊鉄道のみとなりました。

以下、キハ52のアイドリング音4連発です。

このキャラリコキャラリコというアイドリング音たまりません。

なんだかワーゲンのエンジンに通じるものがあるような気がして…。



南小谷駅にて①


南小谷駅にて②


糸魚川駅にて(これがベストな音源かな)


平岩駅にて
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先ほどテレビでも生中継がありましたが、

本日金沢発の寝台特急「北陸」が最後の出発をしました。

急行「能登」も先行しましたが、ボンネット型電車の運行は

終わりますが、能登自体は季節列車としてまだ運行されます。

管理人としては古い14系という客車を使用している北陸の

方が興味あり、まだ詳細はアップできていませんが、

2月28日、3月1日と北陸で金沢往復してきました。


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これでまた夜行列車が消えます。

明日の朝に上野に到着する、能登と北陸を待ち受ける鉄道ファンは大勢いるでしょう。

僕は先日乗った寝台に思いを馳せながら、お疲れ様を言おうと思います。




上記動画は、金沢復路、上野到着までの動画です。よかったら見てください。

過去記事に上野発の動画も載せています。

そちらのほうがきれいで、郷愁誘われますね。


管理人撮影の上野発車~尾久…車内放送の動画です。

汽笛が鳴り、客車独特のガクンという衝撃とともに

ゆっくりと発車するのは旅情を掻き立てられます。
こんばんは。
今日は時刻表3月号の発売日ですね。
3月号といえばダイヤ改正号です。

今回は衝撃的な内容ですが、JR西日本の500系のぞみが東海道新幹線から
姿を消しJRでは貴重な旧型ディーゼルカーのキハ52型が大糸線から引退、
あとは上野発の北陸方面の夜行、急行「能登」と寝台特急「北陸」が
姿を消し、上野発の定期寝台列車が消えます。

世の中エコ、エコとエコ大合唱なのに、CO2の排出量では多大な貢献を
する鉄道輸送をおろそかにし、1000円高速などということばかりに
焦点を当てるのもどうでしょうか?
もちろん、かくいう管理人も1000円高速の恩恵で、
先月は鹿児島まで行けたのですが…。

日本は急速に高齢化してこれからどんどんマイカーを運転できない人が
増えてくるのに一度廃線にしてはがしたレールをまた敷くことは困難です。
鉄ブームもそろそろ沈静化しそうですが、旧い車両を維持するのは大変
コストのかかることですが、そういうところにも補助金とかでないのでしょうか?

残念ながら急行能登も北陸も乗れませんが、キハ52には乗ってきましたので、
近日中にアップしますね。


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久留米にて有意義な時間を過ごしたあとは3号線にて熊本に入ります。ここでは、熊本電鉄に初乗車。赤字続きで経営は大変ですが、今となってはここでしか乗れない旧東急の通称「青ガエル」こと5000系の元気な姿を見ることができます。ちなみに1月31日までの休祝日限定で1日乗車券が500円で発売されていて、かなりお値打ちなので、この日程に合わせてスケジューリングしてみました。

青ガエル、雰囲気ありますね。


今回の2010年初旅のメインのひとつでもある、2009年12月23日に開業したばかりの富山地方鉄道市内線、セントラム(環状線)にまずは乗ります。北陸は自動車保有比率が全国でもトップクラスの車社会ですが、地方鉄道も負けてはいません。富山市の隣りの高岡市を走る路面電車「万葉線」も加越能鉄道(かえつのうてつどう)から自治体がサポートして新会社を設立し、軌道の重整備や新型の低床電車「LRT]を導入し乗客数を地道に伸ばして頑張っています。

一方、富山もJR富山港線をいったん廃止にしたあと、その線路、路盤を活用してLRTを敷きなおし鉄道線から新規に市内線を引き富山駅北口を結ぶ富山ライトレールを開業させ、目覚ましい乗客増につなげ成功しています。今回は新規開業といっても新線区間はわずかですが、しかし、既存の道路に軌道を新設し、街づくりを変えるという取り組みはとても評価できると思います。

路面電車大国と言えば、「走る路面電車博物館」と言われ続けた管理人の故郷、広島が有名ですが、新規に路線を開業したり、ハード、ソフト面から欧州のようなLRT性を積極的に進めている富山市は、20世紀の路面電車大国が広島だとすれば21世紀の路面電車大国は富山と言っても過言ではないくらい、路面電車先進都市です。

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管理人が撮影した環状線の動画です。
まずは、新線開業区間のグランドプラザ前から既存を経て富山駅前までの区間。


次に既存線、富山駅前から新線分岐の丸の内からまたグランドプラザ前までの1周です。


見どころ、乗りどころ満載な富山の路面電車、環状線のダイヤは日中10分間隔、早朝・夜間は20分間隔が基本だそうです。市内線全線有効な1日乗車券は600円、車内でも運転手から購入できます。詳しいダイヤなどは下記のリンク先のpdfよりご確認ください。
http://www.chitetsu.co.jp/train/all-kidou.pdf
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こんばんは。今年もあとわずかとなりましたが、みなさんいかがお過ごしですか??
管理人は盆暮れ正月のない職業ですので、平日と変わらない毎日です。

さて、また鉄道好きな方には悲しいお知らせですが、JR西日本の大糸線管内を走るキハ52型の気動車が、2010年3月のダイヤ改正で引退するようです。キハ52型は現役では全国でも大糸線のみならず、旧型のディーゼルカーとしては毎日走るのは全国でも珍しい存在です。

また、フォッサマグナで有名な糸魚川から南小谷(みなみおたり)までの姫川谷を走る景色も素晴らしく、特に、冬景色と国鉄型ディーゼルの組み合わせは21世紀のこんにちでは、懐かしい光景でもあります。管理人も幾度となく乗った大糸線ですが、引退までにまだ残された時間がありますので、乗り鉄、撮り鉄しようと思います。

キハ52、おつかれさまでした。そして最後の運行の日まで、トラブルなく安全運転で…。

photo:降雪翌日の姫川谷を行く、キハ52とワーゲン 2009Winter

大糸線のキハ52の動画です。
西御坊に到着して、いよいよキハ603を見るために一度、紀伊御坊に戻りますが、歩いても行ける距離なので、途中で写真撮影をしながら戻ります。

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ヘロヘロな線路。よくこれで走れるなぁ。写真を見ただけでも線路がうねっているのが分かりますよね。

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民家の軒先をかすめるようにモッソリと列車は進みます。本数は結構あり、昼間でも1時間に1本は走っています。JRの電車が到着したら御坊を発車するようなダイヤです。

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西御坊駅を遠望する。

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古い街並みがあちこちに残っています。こんな集落を縫うように走る紀州鉄道のキハ603はこの街並みに溶け込んでいるでしょうね。

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遮断機もない踏切…。

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ウロウロと撮影をしていたら折り返しのレールバスは無情にも御坊に向けて出発してしまいました。

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一緒に乗ってきた鉄なおっさんが一人、レールバスを見送る…。

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次の折り返し列車で御坊まで行き、紀州鉄道全線完乗!!たった数分ですが…。それにしても2軸のレールバスの揺れること揺れること。保線状態が悪いのがかなり悪影響ですね。

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今度は一気にまた西御坊まで戻ります。朝日で逆光になり見づらいと思いますが、動画をご覧ください。

エンジン音がほとんど聞こえませんが、タンタンという2軸独特のジョイント音は聞こえますね。約8分で終点の西御坊に到着です。
辺りはまだ真っ暗です。私の予想では始発からキハ603は動くと予想していたのですが、あっさりと期待を裏切り、始発は兵庫県は北条鉄道からやってきたキテツ2でした。窓口氏に聞くと西御坊9:41発からキハ603が動くという。こんなに頑張って夜通し走ってきたのに残念ですが、それまでレールバスに乗ったり散策することにしました。

といっても紀州鉄道は日本一短い鉄道で全長は2.7㎞しかありません。全線を歩いてもしれていますし、駅間距離も短いので駅から駅への徒歩移動も可能です。それに何回も乗っても変化に乏しい沿線ですが、回数券を買ってまずは乗ってみることにしました。

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御坊の町の中心地でもありこの鉄道の車庫もある紀伊御坊から終点の西御坊に向かいます。列車でも1、2分でしょうか、徒歩でも10分もかかりません。2軸のレールバスはヘロヘロの線路をひだりへみぎへゆっさゆっさと車体を揺らしながら時速35㎞くらいで、すぐに終点の西御坊へ到着しました。

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先日の上毛電鉄よりもさらに昭和の香りがプンプン漂う終着駅、西御坊。
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こういう場所には必須のおばちゃん駅員がやはり一人…。

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現役なのか廃線なのか分からないような駅舎。立派な現役です。
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ホームの先でぷっつりと途切れた線路。以前は700m先の日高川まで線路は延びていましたが、部分廃止になり現在は西御坊が終点です。700m廃止でどう効率化されたのは、知る由もりませんが、乗客がたぶんいなかったのでしょう。

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こちらは廃線側です。
西桐生から約1時間、中央前橋に到着しました。

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途中、ちょっとしたハプニングがありましたが(車両の故障ではありません。)道中も録音タイムがあって参加者が一言もしゃべらない場面があったりと、撮り鉄、録り鉄、乗り鉄に配慮されていましたね。

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西桐生側と中央前橋側で顔つきが違うデハ101。中央前橋側には、貫通路があります。

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残念ながら水面に映えなかったですが、雰囲気出ています。
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数十分の停車の後、最初に乗車し、車庫のある大胡に戻ってきました。
まだ17時前だというのに、もう陽がどっぷりと暮れてきました。上州の空っ風とともに急速に温度も下がってきます。

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デハ101も今日の出番を終え、車庫でお休みです。

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この後、さらに車庫でスチール撮影があったりしたのですが、この後、行きたいことろがあったので中座させていただきました。このような貸切運転を企画されたふじぶさぐみの皆さまの企画力はすごいと思います。突然の申込にもかかわらず、気さくに対応していただきありがとうございました。久々に吊り掛けモーターの音三昧な一日で大変満足かつ有意義な乗り鉄でした。

また、上毛電気鉄道さんの運行に携わった運転手、車掌さんの丁寧な対応とデハ101を大切にされている姿、同行された上役の方のきさくさが印象に残りました。沿線に主だった観光地もなく、大きな町もない上毛電鉄の未来は決して平坦ではないと思いますが、同じような境遇で何一つ経営的な取り組みをせずに消えてしまった野上電鉄と違い、なんとかデハ101等の経営資源を生かしつつ、末長く吊り掛けモーター音を聞かせてくれたらなと思いながら大胡駅を後にしたのでした。
撮影会ののち、いよいよ大胡駅に移動し、約2時間往復の小さな電車旅のスタートです。

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大胡から約30分で終点の西桐生に到着です。

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mixiなど、いろんな鉄道関連のサイトに告知されていたためか、西桐生駅や沿線にもカメラを構える人もチラホラ…。

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西桐生駅は関東の駅100選にも選ばれているモダーンな駅舎が素敵です。

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ふじぐさぐみさんの手作り(しかし本格的なもの)のサボを中央前橋行きに変え、こんどは群馬県の県庁所在地のある前橋方面に向けて、古豪はモーター音も高らかに出発!!

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気になる写真はクリックして別ウィンドウに

なった写真をさらにクリックすると拡大します。



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お久しぶりです。今週は多忙であまりアップできずじまいでした。本日は、群馬県を走る上毛電気鉄道で大人気の昭和3年生まれ、今年で81歳になるという国内でも現役で走行できる電車としては最古といわれるデハ101の貸切走行に行ってきました。

11時過ぎに車庫のある大胡駅に到着。駅員さんに事情を言ってパークアンドライド用の駐車場にビートルを駐車させてもらいました。

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デハ101とともに群馬県の有形文化財に指定されている大胡車庫です。黄色い電車と車庫の暗さがいい雰囲気ですね。今回の貸切走行はふじぐさぐみという鉄道好きなグループが企画されたもので、少し前からブログを拝見させてもらっていました。今回、一般からも乗車募集されていたのと、費用が良心的だったこと、一度乗ってみたいと思っていたデハ101の乗車会ということで、申込させていただきました。

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管理人が到着したときには電車はまだ車庫内にいましたが、すでに2名のメンバーの方がいらして、最後の準備をされていました。その後、参加者が集まったことろで、上毛電気鉄道の担当の方より挨拶と電車にまつわる説明が一通りあった後、出発まで、車庫から電車を引き出して、撮影会となりました。

写真は3流の管理人ですが、こんな感じです。

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天気が心配だった土曜日ですが、絶好の撮影日和となりました。

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全景。

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運転室。かすかに、ブレーキ弁が見えます。運転席イスは、なんとただの腰掛です。

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木のぬくもりを感じされる雰囲気…

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カバーをかけて白熱灯っぽい雰囲気に…

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この角ばった車体がデハ101が上州の野武士といわれる所以です。

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年季が入ります。

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味のあるドアスイッチのキーとスイッチ箱…

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ホーロー製の非常ドアコックの注意書き

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こんなコック、最近の電車にはないですよね。懐かしい…
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