"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
Pick Up & In4mation
当ブログについて
当ブログは個人が発信しているページです。ゆえに管理人の偏った考え、主張、時には偏見など見る方によっては、
不快に思われる部分があるかもしれません。閲覧いただくのは大変うれしいのですが、不快に思われてまで見ていただこうとは思っておりませんので当ブログをご覧になって不快な思いをされる方はどうぞブラウザをお閉じください。管理人の琴線と合う方と交流できればと願っております。趣味、趣向が違うなと思われた方は、どうかお立ち去りくださいませ。
※なお、管理人宛メールフォームにて問い合わせ、メッセージを送信する場合、本名かつ フルネームや連絡先を記載していない方に対しては、返信を控えさせていただいております。
最新の情報
◇2016年もよろしくお願い申し上げます。
◇OSRAM COPILOT Mの電球タイプは生産終了となりました。現在はLEDタイプに変更、デザインも変わっています。
円安のため、輸入は保留です。新しいデザインでも欲しい、値段は高くてもいいという方は別途ご相談に応じます。
メールフォームよりお問い合わせください。
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ワーゲン仲間のたかぱしさんと久々に再会。

お元気そうでなによりです。

そしてカエル号が来月車検のため、多忙なたかぱしさんに

変わり、わたくしがお預かりです。

わたくしからたかぱしさんにお譲りして8年、大きなトラブルもなく

今日もエンジン絶好調でした。

仕上がり楽しみですね。
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WESTYが来てからビートルの稼働率は

グッと減っておりますが、元気です。

久しく構ってあげておりませんでしたので、

久々にメンテナンス。

まずは、新品のエアクリーナーいただいたので交換。


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前回車検では、エアを吹いただけでしたので、

想像以上に汚れておりました。

意外と大事なエアクリーナー・・・。

エンジンルームを開けるのも久しぶり、

だいぶ汚れておりました・・・。


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前回のメンテナンスで、左側のボールジョイントを

febiに交換。steeringが軽くなったので、右側も交換した

かったのですが、KBオートさんがボルトしか交換して

くれませんでした(涙)。

すると・・・steeringがめっちゃ重たくなって改悪。。。

来年の車検の時には交換してもらおう。

アイドリングが高めでしたので、調整して終了。

エンジン絶好調です。


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名神の集中工事で、岐阜羽島~一宮まで1時間以上かかり

東海北陸、東海環状経由で帰りましたが、

睡眠不足で、新東名浜松SAで後部座席で寝ていたら、

3時間も寝てしまい、結局早朝の帰宅となりました。

こういう時には、きちんと横になれるバスのよさが光ります。

機動性のビートル、快適性のWESTY,ないものねだりですね。

でも両方所有して思ったのは、やはり遠出はWESTYだと

いうことです。
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GWと言えば、なんと開催8回目!!

四国最大のワーゲンイベントに成長したといっても

過言ではないしまんとはKAZUさん主催の

Come on SHIMATO!が今年も開催されます。

四国方面にご旅行の方は、ぜひよってみてください。

今年は残念ながら管理人は不参加です。


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この緑色のホースを見てあぁ、俺も欲すぃと

思われたオリジン派の方、結構いますよね。

高年式のバキュームに使われる緑色のホースです。

エアクリーナーのことろから出ているのですが、

もう1本はエンジ色ですよね。

この緑ホースもうないですよね。

ゴソゴソしていたら出てきました。

我ながら「持ってるよねー。」
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このところコンデンサ祭りで申し訳ありません!!

'71-'73 Onlyですが、メキシコ純正でよさそうな、

コンデンサがあったので、ストックとして購入してみました。

デカデカと入るVWマークが純正を主張しております。

Hecho en Mexicoがちょっと残念ですが・・・。

もうN.O.Sとかドイツ純正とか言っている時代では

ないんですよ。

パーツがあるだけまし、その選択肢の中から、

いかにゴミパーツの大群をぐぐり抜けて、

素敵なパーツをゲットできるかが大事なのです。
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ご無沙汰しております。

まだまだ本調子ではありませんが、

ボチボチ復活です。

さて、1月にコンデンサがパンクしてドナドナとなりましたが、

実は昨年も1度同じコンデンサが原因でドナドナされました。

自分はポイント、コンデンサもBERUを好んで使っていますが、

どうやらトルコ製のコンデンサはクオリティがダメにたいです。

BERUもBOSCHもトルコ製でジャーマン製がNOSしかないみたいです。

ということで、オリンピックというスーパーのようなブラジル製の

コンデンサを人柱で使ってみることにします。

写真左側がご臨終となりましたBERU,右側がこれからテストする

ブラジル製です。

コンデンサが壊れるって昔はほとんど聞いたことなかったし、

交換なんてよっぽどでしたが、これも時代ですかねぇ。
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久々にドナドナされてしまいました。

原因はコンデンサあるいはポイントでした。

今朝、大雨の中、湖岸道路を走行中、信号が青に変わり

一速に入れて発進しようとしたら、ミスファイヤーしまくりで

しゃくりまくる症状が出ました。

その後は、出たり出なかったりなんとか騙し騙し走っていたのですが

とうとう長浜駅近くで火花がほとんど飛ばず、エンジンが消え入るくらい

しかアイドリングしない状況となりました。

片側2車線の右側車線、しかも交通量の多い湖岸道路、

どりあえず、エンジンを吹かしながら中央の白線部分に

ハザードを点けて停車。信号が赤になると同時に手押しで

交差点のところにあるカラオケボックスに押し込みました。

こういうことは経験値がモノを言うわけで、数分の信号赤の

時間で車を避難させることができました。

結局、積載車を呼んで、岐阜まで運んでもらい、

前回のコンデンサパンクしたときと同じ症状だったので、

コンデンサ、ポイント交換すると息を吹き返しました。

自分の場合、旅先、外出先で何かあってもいいように、

予備パーツは相当積んでいます。

これがいつも奏功するので、あきらかに過剰にパーツを

積んでいますが、これはこれで、リスクマネジメントと

考えています。

いつものように主治医である、B社長には助けていただきました。

感謝です。
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7年目に入りました、我が家の1303ですが、

ついに170,000km突破いたしました。

昨年の車検からは9,000kmとなり、年々走行距離は

落ちてきています。

今のところノントラブルです。



主治医のメンテナンスのおかげです・・・と

書いておきます(笑)


これまでに4台ビートルを乗り継いできましたが、

一番長く所有しております。

最近、お疲れが出てきましたので、また少しずつ

リフレッシュして長く乗り続けていこうと思いおます。
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四国の空冷帝王の一人KAZUさんが主催のイベント、

今年も開催とのことです。

なんと、8回目四国では有数の空冷VWイベントに成長してきました。

誰か一緒に行きたいという方いらっしゃれば、行きましょう!!

四国の端っこは遠いですが、関東の方には景色、人、食すべてが

新鮮で素晴らしい旅になること、請け合いです。
純正の鍵付きの貴重なグローブボックスのノブが

経年劣化で爪が折れてしまいました。

現在販売中の鍵付きは社外品しかなく、結構なお値段します。


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というわけで、鍵なしのhellaを購入しました。

もちろんジャーマン製ではなくメキシコ製です。

このノブがやっかいでした。爪の部分の精度が悪く、

ノブをいっぱいに回して爪を下げても、少し出っ張りがあり、

ナットがはずれません。


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しかたないので、爪がプラスティックだったため、ニッパーで

爪の先端を少し切り、段差をなくしてナットがようやくはずれ

装着と相成りました。

この杖の部分、プラスティックなのでいずれはご臨終になるとは

思いますが、純正よりしっかりしているようなので、

しばらくは大丈夫でしょう。


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それにしても部品交換後、雰囲気が損なわれたと思うのは

僕だけでしょうか?

まぁ、40年以上前の車で、こんな細かい部品まで出ること自体

他の車種では考えられないので、よしとしましょう。
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NOSシリーズ第二弾です。

本日は純正ハザードスイッチキャップをアップします。

ここ最近は、純正パーツも激減しており、

あっても値段が急騰しています。

これは世界的見ても同じ状況です。

昔から空冷ワーゲン業界を知る方たちは

昔の価格は忘れた方がいいですよ。

同じように車両価格もうなぎのぼりです。

昔は誰も見向きもしなかったような車両が

びっくりのプライスを掲げています。

もう部品取り車両を一桁万円で購入するもの

困難になってきましたし、

20万、30万でレストアベースの車を購入するのも

難しくなってきました。

繰り返しますが、空冷のいい時代を謳歌した

おっさん連中は昔のことは忘れた方がいいです。

パーツの価格、車両価格、供給状況は

日々刻刻と変わってきています。

日本だけが、世界の空冷業界から取り残されていると思います。

それは、lこれまで散々アコギなことしてきた業界関係者が

悪いのですが、それをよしとしたユーザー達にも

責任はありますよね。

とにかく、若者がボロボロのワーゲンを購入して、

コツコツと仕上げるといった、旧車入門としての

空冷ワーゲンの時代はお終わりを告げました。

これからは、他のクラッシックカーのように

お金持ちが乗るような車、もしくは、きちんとメンテナンスが

行き届いた車をそれなりの人が維持して

いく時代になっていくでしょう。

それゆえに、今のうちにわたくしのような給与所得者は

コツコツとパーツをストックしておかなければならないのです。
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いやー久々に鼻血ブーな感じでしびれちゃいました。

興奮がおさまりません。

NOSのクラッチレリーズシャフトゲットしましたよ!!


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ちょっとうっすらサビ出ていますが、この紋所が目に入らぬかー

というくらいにVWマーク入っています。

レリーズシャフトはりプロだとゴミパーツばかりなので

ほんと実物を手にしたときは手が震えてしまいました

いつの日か使うべき来るときのために

大切にkeepしておこうと思います。
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年末に1303のメンテナンスしてきました。

本当はKONIのフロントショックアブソーバが固くて

BOGEに交換することで、少しでも1303Sのようなフワフワな

乗り心地に戻したいという気持ちからだったのですが、

結果手持ちのアブソーバの適合ミスで作業中止。

おまけに、ボールジョイントのネジがサビで固着して

折れてしまい、ボールジョイントの手持ちなんかないから

無理を言ってパーツ屋さんに送ってもらいました。

この1303を購入すると気にもボールジョイント交換したのですが、

(パッケージがパンダのもの、メーカー名忘れた・・・)

交換後、ステアリングがめちゃくちゃ重くなりました。

今回メーカーをFebiのにしましたが、あらどうしたの?

ステアリングがとっても軽くなりました。

グローブボックスの純正ノブも経年劣化で折れたりして、

やっぱり、最近かまってないから拗ねちゃったんですかね。

オイル交換とマイクロロン処理して、高速帰ったらエンジンの

調子が抜群になりました。

昨年は、ワーゲンで遠出あまりできなかったので、今年は

いろいろ出かけようと思います。

もちろん妻と!!
10月10日~13日の3連休を利用して、

群馬県の某所にある、義父のお兄さんが経営している

自動車屋のリフトを使わせてもらい、1303の冬支度を

行いました。

フロアのアンダーコート施工、ルーフラックのZINK再塗装、

マフラーとヒートエクスチェンジャーの再塗装、

ヒートエクスチェンジャーのワイヤーのグロメットがボロボロに

なっていたので交換、あとはずっと懸案事項だったのに、

面倒臭いために延び延びになっていたリアバンパーの内側の

サビ取りと再塗装を実施。


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下回りは今回まではノックスドールにて施工。フェンダー内はTEROSONの

クリアUBCスプレーで施工。

外側から確認する限り、腐りはありません。

1年または2年に1度ノックスドールを塗っていますが、

効果はかなりあると考えています。


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リアバンパー塗装のために、バンパーをはずしました。

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ディスクグラインダーで表面のサビだけとり、ZINKで塗装します。

新品のようになりました。


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ヒートエクスチェンジャーとマフラーの塗装です。

きれいになりました。

ビートルのマフラーはすぐに錆びますので、こまめなZINK塗装を

実施することにより、ダメージが軽減すると思います。


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最後に、ヒートエクスチェンジャーのワイヤーの根元部分の

グロメットがボロボロになっていたので、


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新品に交換しました。

ちなみにワイヤーも調整し直しました。

毎回書きますが、こういう目に見えない細かい部分まで

きちんと手を入れるのが自分は好きです。

完全に自己満足ですが、こういう作業をコツコツすることで

愛車が長持ちするのです。

結局、1日目に塗装作業を飛ばして行ったため、

2日間で仕上げることができました。

これで雪道もまた安心して走れます。
イベントの後は、白馬に宿泊しました。

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翌朝はこんな感じで、ホテルの建物とビートル

マッチングしているような・・・。

帰りはのんびり帰宅しました。


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途中、中央道で、イベントに参加していた

1910年製のロールスロイスシルバーゴーストと

遭遇。

オーナーも車両もご高齢なので、やはり後泊された

ようです(笑)。

手を振ると、振り返してくださいました。

無事に戻られたでしょうか?

15:00過ぎに自宅に戻りました。
気になった車両のみ紹介します。

全体的に国産旧車がメインのイベントという感じを

受けました。

輸入車よりは、国産車を懐かしむ来場者が多く、

輸入車は、あまり人気がないような気がしました。

特に空冷VWは普段見かけることも多くいのか、

わりとスルー(笑)

輸入車の中では英国車が圧倒的に多かったです。

ミニ、カニ目、トラ3、その他・・・。

まずは、な、なんと熱海から自走の老夫婦、1910年製の

ロールスロイスシルバーゴースト。

自走ですよ、自走!!すごい。


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そして1926年製アルビス、この車、メーカーは

恥ずかしながら初めてみました。三重県よりご参加。


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そして、大阪府よりご参加、1963年製トロージャン、

バブルカーはたくさん見てきましたが、トロージャンは

初めて見ました。BMW ISETTAと機構的には同じ感じ。


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こちらは、アルピーヌ。

数台来ていましたね。

フレンチブルーが多い中、ホワイトは珍しい。


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長野県から参加のJEEP軍団。

程度かなりいいです。


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クラッシックメルセデスの2台。

セドリックやプリンスよりもこういう車の方に

どうしても琴線がふれてしまいます。


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変わり種では、古いウニモグも参加。

こちらはキャリアカーで会場近くまで来て、

そこから自走していました。


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個人的には大好きな、SAAB。

程度グンバツですな。


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そしてうちの妻が大絶賛だった

マツダT1500です。


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福島県からご参加の老夫婦というよりも

おじいちゃん、おばあちゃんと言った方が

しっくりきますね。


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途中前泊して郡山から自走。

相当お金かけています。2オーナーだそうで、

もう40年近く維持しているそうです。


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車両とオーナーがとても似合っていました。

オート3輪は人気で出物も少なく、

売りに出ても高値取引ですが、個人的には

マツダT2000が欲しいです。

そんなこんなで、ほとんどの車両はピカピカですが、

当時からのヤレ具合がいい感じな車両もあり、

参加車両もバラエティに富んでいて、いい意味で、

なんでもありではないけど、なんでもありで、

秩序が整っているように感じました。




いよいよイベント当日です。

残念ながら雨です。

さすがの晴れ男も・・・・。

会場入りは7:30~9:00までなので、支度をして

上越インターから一路糸魚川フォッサマグナミュージアムへ。


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すでに会場にはたくさんのaudienceの方々が来場していました。

参加車両も続々とやってきます。

こちらのイベントは参加費6,000円で軽食や記念品付きなのですが、

案内や段取りはさすが歴史あるイベントだけあって

スムーズで素晴らしいと思いました。

さぁ、花火の合図とともに、9:00開会式です。


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糸魚川クラッシックカークラブ会長の挨拶です。

左にいるMCの古畑さんという方、しゃべりもうまく

声も素晴らしく地元のテレビかラジオのアナウンサーかなと

思っていたのですが、帰宅後調べたら地元糸魚川市の

市議会議員だったんですね。

議員生活よりもクラッシックカーレビューのMC歴が長い!!


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そして、今回参加に際していろいろやりとりしてお世話になった

事務局の大久保さん。

その他、モータージャーナリストの吉田匠が、氏所有のポルシェ356

自走で特別ゲストとして参加していました。

(すみません、写真ありません。)

さて、日本海クラッシックレビューの本質は交通安全です。

参加者は午前の日本海シーサイドラン、または午後の

市内パレードをチョイスします。

我が家は初参加で勝手が分からず・・・というか、

シーサイドランの方が気持ちよさそうなので、10:00スタートの

ランに参加することにしていました。

残念ながら、雨が強くなってきました。

いよいよ出発です。

1台1台○○県、○○市からお越しの○○さん、

○○年式の車両名を呼ばれ、表彰台のようなところで、

一時停止してから出発していきます。

うちのビートルはゼッケンナンバー41番です。


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だんだん近づいてきました。

緊張するし、恥ずかしい。

で、お立ち台乗りました。


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いやぁ、緊張しまくりでした。恥ずかしい。

その後は、係員の誘導で、8号線で親知らずまで行き、

帰りは北陸道経由で会場まで1時間ランします。

雨の中、沿道には地元の方が出て、手を振ってくれました。

残念ながら、午後からはかなりの大雨で、我々は交流もあまり

できず、いただいた招待券でフォッサマグナミュージアムを

見たあと、閉会式を待たず、他の中座する参加者の車両とともに

会場を後にしました。

空冷VWはとなりに1台埼玉県からご参加のオーバルが1台、

ランにも参加されず、一言もお声交わせませんでした。

パレード側にはスタッフさんのタイプⅡと1303のコンバチの他、

ビートルが3台、カルマンが2台参加していました。

皆さん、見学等で不在など、お話できなかったのが残念です。

また、チャンスをいただけるのであれば、来年も参加し、

今度は市内パレードを経験してみたいと思います。

最後になりましたが、日本海クラッシックカーレビューの公式サイト

にも出ていますが、今年のグランプリに輝いたスカイライン1500DX

のオーナーの方が、閉会式終了後、北陸道にて、エンジン不調のため

停車中にトラックに追突され、お亡くなりになりました。

交通安全の啓蒙イベントで、このような悲しい出来事が起こるのは

残念でなりません。

亡くなられたオーナー殿のご冥福をお祈りいたします。



写真が少なくて申し訳ありません。

参加者として、イベントを目一杯

楽しみたいのと、ランなどで、

とてもすべての車両、

いろんな場面撮影する余裕はありませんでした。

1974年式までの旧車を所有の方で

イベントが気になる方は是非来年は

エントラントとして申し込みを、

お持ちでなくてaudienceとして興味ある方は、

来年は、ぜひ翡翠のまち、糸魚川へ。!!
9月最初の週末は、初参加となる

日本海クラッシックレビューでした。

朝4:30自宅を出発、越後湯沢で妻と合流しますが、

こちらは、下道でのんびり高麗川、小川町、寄居と

八高線沿いに藤岡まで行き、高崎市のコイン洗車場で

朝シャン!!


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その後は、三国峠を超えて越後湯沢へ。

朝早くかつ普通の週末でしたが、高崎まで3時間で到着。

その後は、少々混みましたが概ねスムーズでした。

三国峠は気温16度で今年初の暖房を入れました。

(なんせTシャツ、半パンでしたので・・・)

初三国峠でしたが、あっけなくてびっくり。

無事に越後湯沢で妻と合流し、十日町にあるへぎそばの

小嶋屋総本店で遅い昼食とします。


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私は2度目ですが、本当に久々です。

(先回の訪問はコチラを参照ください。)


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妻は布海苔をつなぎとした蕎麦は初めての

ようでしたが、おいしかったようです。

その後は、ほくほく線沿いに上越へ。

たかぱし夫妻と合流しました。


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9月頭の糸魚川と言えば日本海クラッシックカーレビューです。

個人的には、一般人が参加できるクラッシックカーイベントでは

かなり敷居の高いイベントだと思います。

なんせ参加資格は、1974年までに製造された国産車、輸入車で、

オリジナルのものに限る。

レギュレーションもしっかりしていて細かくて厳しいです。

さらに、参加申し込みをしたからといって、全員が参加OKではなく、

審査があり、それをクリアした200台のみが参加となります。

1度は参加したいなと考えており、今年は申し込みしてみました。

わたくしの1303は1973年式、ギリギリレギュレーションには合格です。

事務局の人から連絡があり、親切にしていただきました。

(偶然にも管理人と同じ苗字の方!!)

ビートルの申し込みが多く、厳しいが1303はエントリーなしとのこと。

どうやらビートルに関しては低年式の申し込みが多いようだ。

これはチャンスかもと思い、受理書の到着に期待がかかります。

先日、無事に受理書が届き、伝統のイベントにわが1303が参加

できることになりました。

念願叶ったり!!

磨きに磨いて参加したいと思います。
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あるとこには、あるんですねぇーって

わたくし個人のパーツストックのハナシ(笑)。

○○業界出身のクセして、自分のパーツの在庫管理は

かなり疎かでして・・・。

まぁ、トーションバー乗ったり、ストラット乗ったり、

年式もいろいろ・・・管理に困るわけです。

で、家探ししていたら、キャブのOHキット出てきました。

ASSEMBLED IN MEXICOですが、GERMANのような・・・。

大事にとっておこおうと思います。

それはそうと多分コイツを買った200年代初頭はまだまだ

純なパーツがゴロゴロしていましたよね。

その頃は、まだまだ安月給でしたが、もっと無理して買って

おけばよかったと思っても仕方ないですね。
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純正のブランクキーってなかなかないです。

特に'71~'79の「M」タイプはないです。

ファーヴェスベルグの鈴木さんに聞いてみようと思ったら

ご病気ということを聞きました。

今まで純正と言われるブランクキーさんざん見ましたが、

どれも鉄分の少ない真鍮のものばかりです。

今回、こちらのブランクキーの純正という触れ込みで

購入しましたが、どうも違うような・・・。

いろんなメーカーが出しているので、一概には言えませんが・・・。

ただ、ブランクキーでメーカー刻印が打刻してあるのは

初めて見ました。

"YMOS"と読めるような・・・。

詳しい方ぜひ教えてください。
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マスタード号のプチメンテナンスを実施しました。

フューエルキャップのゴムが経年劣化で

亀裂が多数入るようになりました。

この車を購入した際に純正でゴムのみ取り替えました。


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すでに純正は供給終了になっていましたが、

いいものを発見できました。

German製でゴムの材質もやわらかく、長持ちしそうです。
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先週から海外出張で社長のいないマ○ボ○ズに

パーツを買いに行ってきました。

ここ数年、若手の元気な人材を探されていて

その度に大変な思いをしていた社長さんですが

今年に入り、ようやくいい人材に巡り合えたみたいです。

マイケルマイケル君と社長のG/Fが頑張っていました。
昨日、今日はお台場でVWジャパンが主催の

VW FESTでしたね。

昨年は富士スピードウェイでしたが、

やはり、会場が遠くて思ったほどの集客がなかったのか

今年はお台場になりましたね。

わたくし、昨年の富士スピードウェイの回に参加しましたが、

なんとなーく空冷が隅に隔離されて、水冷、空冷の垣根が

すごいあったり、なんか雰囲気がいまいちしっくりこなくて

今年は不参加でした。

新旧のミニでもBMWミニのオーナーはROVERミニには興味なく

その逆パターンみたいです。

空冷VWは水冷VW持ちのオーナーさんも多いと思いますが、

基本的には水冷、空冷は別物ですよね。

僕は空冷VWしか興味ないんです。

水冷VWを買うのであれば、他に水冷の面白い車はたくさんあるし

できればそちらを体験してみたいと思っています。

そういうわけで、我が家のFIESTAとビートルはある意味、

いい組み合わせです。
最終日、昨日ひろめ市場でご飯を食べれなかったので

鰹のたたき大好物な妻が昨夜も食べたのに朝から鰹が食べたい

というので8:00のひろめ市場のオープン前にホテルから散歩。


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すでに開店を待つ観光客がいっぱいでしたが、なんとか席を

確保できました。


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鰹のほうは昨夜のお店の藁焼きの方が断然よかったとのこと。

まぁ、明神水産はまだ空いていなかったので仕方ないです。

10:00前にホテルを出発。今日は一気に神奈川まで750kmを

走ります。

途中、徳島で途中下車して徳島ラーメンを食べる予定だったのですが、

一昨年のしまんと行きで徳島でラーメンを食べたがために、大渋滞に

巻き込まれて思い出したくないくらいしんどい思いをしたため、今回は

徳島はパス。


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鳴門海峡、明石海峡とここまではスムーズでしたが、やはり中国道の宝塚で

14kmの渋滞。まだまだ元気です。


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無事に大阪を通過して今度は京都南~大津で渋滞。

掲示板を見ると新名神~伊勢湾岸も渋滞、名神に至っては、一宮JCT付近で

トラックが車に突っ込む死亡事故で通行止め。


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瞬時に判断して栗東でおりて、琵琶湖湾岸をのんびり夕日を

眺めながら長浜、関ヶ原経由で岐阜市内へ。

時間のロスはあったと思いますが、その後は渋滞に遭遇することもなく

6日の深夜3:00に無事に帰宅いたしました。

高知~自宅まで約16時間かかりました。

最後に妻がボソッと「次回は、浜松あたりで泊まろうね。」

妻にとって苦行の旅だったのかどうかは知りませんが、

どうやら次回もありのようなのでKAZUさんには、せめて10回

まではイベントを継続していただきたいものです。

お世話になりました方々にこの場を借りて御礼申し上げます。
今回は結構な強行軍ですので、しまんとで

ゆっくりすることはできず、1時間ほどで皆さんと別れたあとは

塩けんぴで有名な水車亭(みずぐるまや)により、高知市内に

入りました。

桂浜も渋滞で無理そうだし、高知城も無理そうなので、ホテルで

少しリフレッシュしたあと、ジーファクに妻を連れて行き、

品揃えに驚いておりました。

ちゃっかり服を購入しておりました。

帰りは、高知大の併用軌道を走り・・・。


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債務超過と社長の暴力団とのつながりがとどめとなり

土佐電気鉄道、通称土佐電もついにはとさでん交通に

なってしまいましたが、名鉄美濃町線なきあと、昭和の

旧き雰囲気を色濃く残す路面電車が元気なのは素晴らしいです。

乗客はかなり少ないようですが頑張って欲しいものです。


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その後は、南国市のオリジナルにチノの裾上げをお願いしに

行きました。

常連と思われるお客さんが1名、きれいなフルナンのサニーバンで

乗ってこられていました。


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近くの車屋さんだそうで、うちのカラシ号に興味を持っていただき

ありがとうございます。


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相変わらずオリジナルさんは目がクラクラする品揃えで僕のような

中途半端はヘヴィアイにはまだまだ敷居が高いです。

T店長もお元気そうでした。

その後、ミルズさんにも寄りたかったのですが、時間切れになって

しまいました。

前もって連絡を入れていたのですが、申し訳ありません。


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高知市内に戻り、ひろめ市場で鰹のたたきと安兵衛の餃子をと

簡単に考えていたのがいけませんでした。

ひろめは身動きがとれないほどの人、人、人。

席もなくおまけに安兵衛は売り切れ・・・。

しかたなく帯屋町の商店街をブラブラしていると、「らしい」店が

あったので、飛び込みで入るとちょうど半個室があいており、


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藁焼きのカツオが妻曰く絶品だったそうです。

こちらのお店、肉料理も充実しており、わたくしも大満足でした。


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妻は高知の街が気に入ったようでした。
伊予大洲を8:00に出発しました。

宇和島でどうしても揚げたてのじゃこ天を食べたくて

9:00の開店と同時に道の駅へ。


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いつも量産品のじゃこ天しか食べたことない妻は

揚げたてふわふわのじゃこ天にびっくりしておりました。

宇和島を出たあとは、のんびり四万十川沿いに一路

十川へ。

前日の大雨とはうって変わり快晴ですが、はたして

どれだけの台数が集まっているのか不安になりながら、

11:00頃会場に着きました。


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ざっと20台ほどのワーゲン達を見てホッとひと安心。

すぐに主催者のKAZUさんが来てくれました。

67camperさん、スバルエンジンに換装を果たされた高知のRUNさん

姫路のMAXXさん、久々に再会するいつものメンバーも元気そうで

よかったです。


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まずは、四国のみならず日本の空冷界の有名人のお一人レペゼン

67camperさん。今回は67camperで。


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地元高知から水冷代表RUNさん。スバルエンジンになり。パワー全開。

もしかしてこれが新しいストリームになるのか??


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姫路はエロさ全開MAXXさんは今回は356で参加です。

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そして主催者のKAZUさんのYANASEものパネルバンとBUGです。

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最後に67camperさんのjr,DR.Kが登場です。

イガグリ頭のK君もすっかり高校生、オヤジさんの身長をついに抜き

最近は空冷VWより自転車に興味ありとか・・・。

時間が経つのは本当に早いですね。

今年で7回目を迎えるこのイベントは元はといえば、

67camperさん、KAZUさん。そしてわたくしkubottchiが

こいのぼり公園でキャンプしたときにここでイベントしたいね

の一言から始まったのでした。

その後わたしは転勤で関東在住になりましたが、KAZUさんの

ご尽力により7回目が迎えられたこと嬉しく思います。

旧車業界は国産、輸入車ご多分に漏れずオーナーの

高齢化甚だしく、若返りが急務です。

今回、地元四国ナンバー特に高知ナンバーの参加者が

増えているように思えました。

KAZUさんや67camperさんもアラ還が近づいてきました。

そろそろこのイベントを若い世代によって発信し、さらに

末永く続くイベントに成長していくこを願います。

今回は短い時間で中座してすみません。

昨夜に自宅を出発して、

東名厚木~東名清水で下車。

その後、いつものように下道で無事に

岐阜に到着しました。

今日は、ビートルのスタッドレスをノーマルに交換し

旅の道中でトラブルにならなういようにチェックをし

神戸まで走ります。
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先月、ご紹介した日本製のLEDメーター球ですが、

明るさも問題なく、さすが日本製品質です。

以前のものは、購入直後から光り方も不安定で

点いたり消えたりしましたが、そんな前兆も今のところなく

満足しています。

価格的には少し値段は張りますがオススメです。

こちらのメーカーウィンカー球もリリースされているので

近い将来交換してみようと思います。
閑静な住宅街にあるS先生のご自宅のガレージに

03Sはいつものように停まっていました。

久々の対面をしていると、たまたま奥様が外に出てこられて

待っていましたよ、おあがりなさいと声をかけてくださいました。

すぐにS先生も出てこられて、しばらく顔を出さなかった

お詫びをし先生も久々のワーゲン野郎の来客だとばかりに、

まだ拝見していないいろいろな旧い資料も出しながら

昔話をしてくださりました。

年賀状には年3,000kmとありましたが、ここ数年は

左目がほとんど見えず年間1,000kmになっていること、

突発性難聴で数年前に右耳の聴力がほとんどなくなり、

運転していても救急車の音などが聞こえにくくなった。

歳も83歳になり、病院に行くのも奥様と一緒で、

送り迎えも息子さんや娘さんがしてくれる時もあり、

助手席が楽に感じられる。

運転するのが最近億劫になってきて・・・。

そろそろ”娘”を嫁がせてもいいかなと思うようになったんじゃよ。

と語ってくれました。

そうじゃがのぉ、○○○君、君とは不思議な縁でのぉ、

初めて会ったときからいろいろ縁がある事ばかりじゃ。

お互いどこの馬の骨が分からんもん同士のぉ。

時々行く喫茶店のマスターがタイプⅡに乗っており、

その義理の弟も最近ビートルを購入、どうやらフルナンが

いいらしく、譲って欲しいと言っていることなどなど

あっという間に数時間が過ぎていきました。

途中からは奥様も一緒に、そうは言っても他に

前々から欲しい人がいるから(←わたしの事)

駄目だって言ってたじゃないお父さんと

初めて会ったときから奥様は○○○君なら

いつか譲ってあげてもいいじゃないと言ってくださった通り、

今日もまた、奥様が助太刀してくださったのでした。

そろそろ時間もなくなってきた頃、○○○君が継ぎたいんなら、

しかるべき時が来たら、引き継いでくれるか。

という話になりました。

僕は「ぜひ、継がせてください。大切にさせていただきます。」

というのが精一杯でした。

そう遠くない将来、大切な"娘"を託されるのかなと思うと、

責任重大だなと思いながら、しかしこれまでの先生との

やりとりを思い浮かべながら特別な思いに浸りつつ

S先生夫妻に見送られながら帰途についたのでした。
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