"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
Pick Up & In4mation
当ブログについて
当ブログは個人が発信しているページです。ゆえに管理人の偏った考え、主張、時には偏見など見る方によっては、
不快に思われる部分があるかもしれません。閲覧いただくのは大変うれしいのですが、不快に思われてまで見ていただこうとは思っておりませんので当ブログをご覧になって不快な思いをされる方はどうぞブラウザをお閉じください。管理人の琴線と合う方と交流できればと願っております。趣味、趣向が違うなと思われた方は、どうかお立ち去りくださいませ。
※なお、管理人宛メールフォームにて問い合わせ、メッセージを送信する場合、本名かつ フルネームや連絡先を記載していない方に対しては、返信を控えさせていただいております。
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◇2016年もよろしくお願い申し上げます。
◇OSRAM COPILOT Mの電球タイプは生産終了となりました。現在はLEDタイプに変更、デザインも変わっています。
円安のため、輸入は保留です。新しいデザインでも欲しい、値段は高くてもいいという方は別途ご相談に応じます。
メールフォームよりお問い合わせください。
イベント情報&どうでもいい連絡
イベント予定あれば更新いたします。
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たかぱしカエル号のヒートエクスチェンジャーと

マフラーをZINK再塗装しました。

車検ごとに施工していますが、2年たつとこんな感じ。

それでも塗っているからこれでおさまっている感じ。

ZINK塗らなかったらサビサビでしょうね。


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ワイヤーブラシでサビを落としてマフラーパテやりなおして

きれいにしておきました。


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バルブカバーに塗装かかっていますが、最後に落としています。

同時に下回りもノックスドールで塗っておきます。


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ノックスドールの威力はかなりあり、2年後もサビはほとんど

発生していません。


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下回り塗装とZINK塗装は何回もやるうちに

結構な腕前になりました(笑)


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5月に富士スピードウェイで開催された

VW JAPAN開催のVW FESTA

詳細は近々アップしますが(遅すぎ??)

やっぱりこの頃のVWっていいですね。

写真最近とってないからもともとない腕が

さらに落ちてます。PUPUPU,
最近、国産かわいい系の旧車に

興味出てきました。

輸入車ももちろん好きですが。。。

で、特に最近お気に入りなのがこの車です。


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スバルサンバー初代!!

この愛くるしい姿最高ですね。

スバル360ではなくサンバーってところが

管理人らしく変態ですか??


ネットサーフィンしていましたら、上記の動画発見しました。

これはこれでアリだと思う。

手作りっぽい木製の治具??もかなり出来が良さそうです。

こんな風にホリメンできる、スペースと時間がある

海外って憧れます。


youtubeで見た人もあるかと思いますが、

このトレーラー欲しいです。

どこのメーカーとか、現存しているとか

全くわかりません。

牽引している時も運転しやすそうですね。

情報求む!!


現代車ではアンチドイツ車党な管理人ですが、

New A classはいいなと思っていました。

メルセデス・ベンツ ジャパンから動画がリリースされました。

カッコイイな。ハッチバックになって僕好み。

価格は先行の限定では300万円越えますが、量産車ではきっと

魅力的な価格を出してくるに違いない。

これなら僕が乗っても身分不相応にならくてもいいな。

これ、実車出たら試乗するぞ。

そして初期不良が出尽くし、熟成された2年~3年目くらいに

買うぞ。

Ken26さん、そういうわけで、びっくり価格しくよろです。
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メキビーに乗ってみたらメキシーコに行ってみたくなりました。

だいぶ減ったとはいえボロボロのメキビーが虫のようにうじゃうじゃ

走っているんだろうなー。

怪しいボッタクリそうなタクシーの運転手に行き先を告げると、

「Si Si Si!!」といいながら…

全然違うところに連れて行かれそうだ。

話は脱線しますが、学生時代どうしてもパツキンなチャンネーの

ストリップが見たくて、トロントでタクシーの運ちゃんに

連れて行ってもらいました。

めちゃいい人で、地元の人が多く行く「安全な」ストリップへ

連れて行ってくれました。若気の至りです。ハハハ。

変顔トランスポーターのブラジルとか、プジョー505がうじゃうじゃいる

ブエノスアイレスとか南米行ってみたい。
えっと突然ですが、瞬間的かどうかも永久的かどうかも

決まっていませんが、メキビーことメキシコビートルの

最終アルティマエディションが我が家にきました。

中部某所より神奈川某所まで○○○kmノントラブルでした。

空冷VWのオーナーにはメキビーと馬鹿にされるメキシコビートル。

僕も実は上から目線でメキビー君を見ていました。

でもでもでもでも、実際乗ってみるとメチャクチャいいっす。

いやいいっす、最高です。これアリです。

もう普通の現代車並の快適さな・の・にFLAT4の音が奏でているなんて…

素敵です。

そして、ゴルフⅡのシートは最高に疲れません。

マルサンのオバQシートなんて、お化けかよぉっていうくらいですね。

もう感動です。

というわけでメキビーにyes, fall in loveしちゃいました。

もうこれ以上車増やさないということになっていたのですが…。

もう恋に落ちた以上は「買い取るビアーン」しないといけないの??

では、おやすみなさい。

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この映画久々に見ました。

ジーン・ハックマンカッコいいっすね。

彼が乗るエルカミ(シボレー・エルカミーノ)も大好きです。

映画の後半でウィル・スミスが猫をかばんに入れますが、

そのbagは間違いなくFILSONですよね。

ジーン・ハックマンとFILSON素晴らしい組み合わせです。
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久々にしびれました。

'70までのMADE IN GERMANYのSACHSの

スラストベアリング。

ダメダメなスラストベアリング多すぎですものね。

KTM先生に送るために取りに行ってきました。

今ならまだ間に合いますねぇ。

っていうか、僕もワーゲン乗り始めた頃はそうだった

のですが、FLAT4が全て的な神話的な、ミスター小森が

どうのこうのとか、もうやめにしましょうよ。

FLAT4も商売やっているわけだし、会社なんで仕方ないと

思いますが、某ショップさんがさんざん書いているように

最高のとかトップクォリティのとかさんざんか商品説明で

書いておきながら、クズみたいなカスみたいな、全然とりつけ

できねぇみたいな、おまけに社外品なのに、平気で純正と謳って

パーツを販売・・・そんなパーツ平気で売っているかつ

価格も高いのはどうなの??

まぁFLAT4も従業員一人でやっているわけではないし、

都内の一等地にオフィス構えているんだからそれなりに

売価に反映はしてくるとは思いますが、まぁ、わたくし的に

言わせていただければFLAT4がなくなれば困るのは我々で

あって、頑張って欲しいけど、もっと顧客の方向いて

「正直で誠実な」商売して欲しいですよね。

みんなでFLAT4ネガティブキャンペーンしたら

ちょっとは目が覚めるだろうか?

これじゃぁHIT USAの商売の仕方と同じ土俵だよね。

ポルシェ924 部品取り丸車にてFor Saleです。

詳細は下記からどうぞ!!





最近露出をあげている尾道minatoさんの1971年式Westyですが、

この度、めでたく横浜のkazu16kei5さんが新たなオーナーとなり

横浜でデビューされました。

うちのブログで掲載しておりましたCiao用のパーツ販売のログが

きっかけで、いろいろと紆余曲折ありましたが、

一大ご決心をされ、空冷オーナーへの道を進むことになりました。

空冷ライフへようこそ!!

今後、キャンプやイベントに参加される予定だそうですので、

その都度当ブログにてご紹介させていただきます。

大事にしてくださいね。



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BUGWORKSさんよりお借りしています。不都合あればご一報ください。

足らぬ足らぬは、稼ぎが足らぬ。

欲して、止まむ。

ワーゲンショップは敵だ!!

ドンドン買うには、グングン貯蓄。

とかやっぱり本気で買うには、こういう標語を

机の上に貼るべきだな。


今日、minatoさんのレイトバスを

新オーナーとともに名義変更に行った。


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福山ナンバーから都会の横浜ナンバーになり

ウエスティ君もこころなしか都会っ子の顔つきに

なったみたい。


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minatoさんがブログでこう言っていました。

「ワーゲンキャンパーで過ごす時間は

終わらない夏休みのようだ。」と…。

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今日で本当に彼とWestyとの甘く切ない時間は

終わりを告げた。

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そして、僕もWestyとの短くも濃い時間も

終わりを告げたのでした。


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神奈川への帰り道、岐阜に嫁いだ元たかぱし号が完成した
ということで、工場に立ち寄ってみました。
今日が納車ということで、社長と娘が一生懸命洗車していました。

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全塗装にエンジンO/Hやらひととおり手を入れております。
パーツは管理人がだいぶお世話させていただきました。
元オーナーのたかぱし夫妻もびっくりのピカピカに生まれ変わりました。

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あとは、足回り、細かいモディファイ、内装関係を少しずつ
手を入れていただき、完成させてくださいね。

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新オーナーは坂●英二似のVANヂャケットフリークの
T川さんです。
四国のKAZUさんと同じVAN大好きおじさんです。
やっぱりVAN好きには空冷とミニははずせませんね。
一生モンです。大事に乗ってくださいね。

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とかグダグダしていたら、夜になってしまいました。
岐阜の夜は半パンだと寒いくらい。
少しずつ秋の気配、すなわち空冷ワーゲンのシーズンが
やってきます。
皆さま、先日当ブログにて発表しました

30代のプロジェクトXを発表します。

それは…

まだサフェーサーの形で申し訳ありませんが

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じゃじゃーーん

これです!!

何これ??って思ったそこのあなた!!

まだまだ勉強が足りませんのー。

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ムム、もしやこれは!!って思ったあなた

よく勉強してはりますなー。

そう、元祖バブルカーの傑作機

西独はメッサーシュミットKR200で

ございます。

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私の周囲も絶対嘘だと思ったはず。

わたくし、嘘は嫌いでございます。

わたくし、短い人生で嘘はついたことはございますが、

そうたくさんついたことはございません。

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まだまだドンガラな形ですが、ゆっくりと時間をかけて

パーフェクトに仕上げていきたいと思います。

ここまで変態な奴もそうそういないでしょう。

えーえーどうぞ変態と罵ってください。

しかし僕も反論しまっせー。

悔しかったら手に入れてみろ!!

ドリームズカムトゥルー

夢はいつか叶うのです。

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これは私の尊敬する故人の遺志も引き継ぐわけで

このプロジェクトXは絶対に成し遂げます。

天国のKさん、見ていてください。

こちらは当たり前ですが、NOT FOR SALEです。
バケ6嫁ぎ先とうとう決まりました。

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少々もめておりましたバケ6の件ですが、

下の管理人、怒りの(別に怒っているわけではなく、社会人として

しごく当たり前のことができないことを残念に思うだけですが…)

ログですが、欲しい当のご本人から先ほどブログを見て、怒っていらっしゃる

ようなんで(怒ってないんです。)とお電話ありました。

レスポンスが早くて、この件に関してのファースト・インプレッションが

よかったもので、彼の希望の価格でお譲りすることに決めました。

(管理人甘いという意見はこの際やめてね。)

僕の主張は分かっていただけたのかどうか分かりませんが、

とりあえず、ボロイ、きれいにかかわらず、ワーゲンに乗ってワーゲンって

マジ楽しいと思っていただければ、このバケ6君の幸せに思うと思います。

コツコツと直されると思いますが、出来上がったらまた見せてもらいたいですね。

というわけで、嫁ぎ先が決まりましたので、これにて一件落着です。



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先日、お世話になっている岐阜のコン太さんの弟、けんじろうさんが、お兄さんである
コン太さんに触発されたのか、とうとうワーゲンを購入されたという話になりました。
その後、コン太さんの弟さんとも久しぶりに再会して、ワーゲンの話をして…

その数ヶ月後、無事にけんじろうさんのワーゲンが無事に納車されたのですが、
いつものように僕のメールアカウントに氏からメールがありました。
どうやらステアリングのNOSのカバー(パワーグリップ)がボロボロでもし
KAMEIのステアリングカバーがあれば譲って欲しいとのこと。

そうきたか!!というかそうくるだろうと思って、個人的にはやはりセンスのよい…
つまり感性の鋭いかたにとってステアリングのカバーは欠かせないものだろと思い、
きっと、彼から連絡があるだろうと予想して、すぐに送れる状態にしておいたら…
やはり氏から連絡があったのでした。

いつもお世話になっているコン太さんの弟さんというだけでなく、やはり同じ
「車をあきられきれない」我々の仲間としてこれは納車祝いに…と思い、
すぐにパワーグリップをお送りさせていただきました。
けんじろうさんにも喜んでいただき、僕も送った甲斐があったなとうれしく思いました。

今日彼からお礼の手紙とともに、この度僕が乗ることになったYAMASEモノには欠かせない
あるパーツを同封いただきました。
それは何なのかはまた別の機会に譲るとして、こうして、年齢も職業も違うけどワーゲンという
車を通じて、いろんな方とつながっていき、それがお金ではなく、splitで結ばれている
ということに感動した一日でした。

けんじろうさん、ありがとうございました。
次回はかぶと2台並べましょう。


うちの親父が人生最後の車を買い替えるようです。

皆さん人生最後に車を買うとしたら何にしますか?

僕はシトロエンDSとクラッシックレンジです。

もしくはルノー4とクラッシックレンジです。

そんな車をあきらめられない息子がいるのに

親父は人生最後の車としてプリウスを選択しそうです。

僕、個人的にプリウスは車なのか?そう思います。

トヨタの人には申し訳ないけど、プリウスは車ではない

と思います。

なぜなら、ファントゥドライブと対極にあるから…。

それに環境にいいというけど、それは走行性能に限っての

話であって、欧州車のほとんどが今ではリサイクルできる

材料を使っているのに、ハイブリッド車についてはリサイクルが

なかなか難しいようです。

プリウスには何度か乗りましたが、シート命な僕としては30分も

運転すると疲れてしまう時点がプリウスはパス…です。

それに運転していて気持ち悪いし、操る楽しさがゼロでした。

実効燃費もメーカーが謳うほどではないと思うし、

それなら新型ポロのDSG搭載のエンジンの方がよっぽど燃費が

よくて運転していて楽しくて、そしてDSGという

ツインクラッチがついてあの値段です。

僕は欧州のスーパーBやB、Cセグメント好きなのは

否定しませんが、それにしても日本人ってつくづく

騙されやすいと思う。

国産車が全否定ではないけど、トヨタの洗脳方式だけは

僕は許されないと思う。

親父にはメルセデスをすすめました。

C200のCGIブルーエフィシエンシーです。

リセールを考えると絶対にステーションワゴンの方が

いいに決まっているけど、松竹梅の梅、

ファブリックシートに必要最低限の装備、

壊れないベーシックなエンジンこそ本国仕様で

普段使いには最高だと思います。

親父には人生最後の車には世界で最古の自動車メーカーの

量産車種に乗ってもらい、自動車とは、つまらないものではなく、

運転していて楽しいものだ!!ということを

老いてこそ感じてもらいたいものです。


映画バニシング・ポイントで劇中の主人公スワロフスキーが乗るダッジ・チェレンジャーを管理人の大切な知人の弟さんが所有していますが、For Saleにしたいという話がありましたので、告知いたします。

詳細、写真等は別途告知いたしますが、この映画バニシング・ポイントと内装全く同じでステッカーに至るまでフル再現されている車両になります。ちなみにアメ車雑誌「A-CAR」にも過去掲載されている車両です。

本日、その話を聞いてうちのブログで掲載してみたらという話をしましたので、詳細は追ってアップします。
本国アメリカでもオリジナル車両も少なく、かつ当該車両は映画仕様ということで、オーナーさんもこだわりの方ですし、引き継いでいただける次のオーナーさんのヒストリーにもこだわると思われます。

現オーナーさんは社会的地位の高い方ですので、車両の状態に関してもきちんとしておられます。
ダッチャレに興味のある方いらっしゃいましたら、左記のメールフォームにて管理人宛てにご連絡お願いします。
価格聞くだけの冷やかしは一切無視します。

写真等がアップできる状況にあればこちらで掲載いたします。
空冷VW好きな人には全く興味ないと思いますが、ルノートゥインゴ「ゴルディーニ」カーボックスで238万で売ってるじゃん。

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個人的には車格は違いますがCrio RSの方が好きです。

日本での新排ガス規制がパスできなくなり、秋か正規輸入ら輸入できなる??

BMWミニのクーパーS買うよりこっちのほうが絶対100倍楽しいですよ。

bettyさーん、国産Tヨタのミニバンなんか買わずに、

T山さんに頼んでカーボックスでこれ買うべきでしょう。
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初代が変顔で有名だったフィアットドブロ、3代目が名古屋の並行輸入屋さんのオートリーゼンさんから発売となりました。3代目はかなり装備満載のようですが…2代目は200万円台半ばのプライスだっのに、とうとう300万円の大台にのりました。ちょっと…ねぇ。

なんせ、ルノーカングーは装備満載で218万円から買えるんですよ。
でも、お金が許すなら、僕はドブロという選択肢もありだと思うんですよ。

ドイツってこんな車は絶対につくれない。コマーシャルカーや働く車、小さい車を作らせたら、やっぱりフランス、イタリアにはかなわないっすね。フィアットオートジャパンも不況なんだからアルファばかりに注力せず、こういう地味だけど、コンスタントに売れそうな車を入れるべきです。

ドブロ、正規輸入されるなら、絶対にカングーより買いだと思います。
三河自動車倶楽部の皆さん、敵に回すこと書いちゃってすみません。

最近、エコカー減税で全く元気のない輸入車業界。
販売台数も激減ですし、輸入車ショップストリートな目黒通りの車屋さんも元気ないですね。
今こそ、子供だましな国産車を乗り捨て、モノホンなベーシック輸入車なカーライフを送るべきです。
手足の退化した日本人にぴったりなマニュアルトランスミッション、そしてエコな小排気量でガンガンマイリッジを重ね、欧州車を満喫するっていうのもありだと思うのですが…。

VOXYやエルグランドやアルファードにのっているひとこそ、欧州小型車にのってほしいと思います。
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知っている人はご存知だと思うのですが、ブラジルには外観はレイトバスで中身は水冷エンジンというKOMBIというモデルが存在します。以前は、空冷モデルで、秋田のハリスコンディションという業者が少数輸入していたことは記憶に新しい人もいらっしゃると思います。空冷の製造が中止されたと思ったら…いつのまにやら水冷レイトバス登場です。今でも堂々と??ウェブサイトに掲載されているので、カタログモデルだと思われます。日本でいうところのハイエースのパッセンジャーヴァンのような存在ですかね。

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コアラのようなフロントがなんとも言えませんが、強いて言えばLANDROVER DEFENDERの顔つきに似ているような気がします。これはこれで慣れてくるとアリのような気もします。

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全体的にはレイトバスの面影を色濃く残していますが、細かいところは現代風にリファインされているようです。もっと細かい写真が欲しいのですがないので、想像の域を出ませんが、エクステリアはレイトバスで、エンジン無理やり水冷にリファインさせ、内装はヴァナゴンみたいな感じでいいのではないでしょうか?

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真性空冷ファンには邪道と一蹴されそうですが、僕はありだと思うんですけど…岐阜のコン太さんは乗りそうだなぁ。
あとは信頼性ですが、どうせゴルフⅢとかのエンジンのリファインだろうし、ブラジルも走行環境は厳しいでしょうし、この車を現地で買う人は失礼ながら決して裕福な人ではないだろうし、なかなかのタフネスぶりを発揮しそうですね。

ちなみに内装はこんな感じです。シンプルでいいんですが、21世紀なんだからブラジル製とはいえ、ドイツのメーカーなんだからせめて全席ヘッドレストはつけて欲しいですね。あったら後方視界は絶望的でしょうけど…。

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エンジンは下記の写真を参照ください。スバル、サンバーのような感じですね。水冷FLAT4でなく、縦置きレシプロエンジンなのが残念です。しかしここまでできるなら、きっとスバルのFLAT4が搭載できるはずです。

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運転席、メーターまわりは、レトロ基調ですが、斬新な感じですね。

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この車両の諸元等はブラジルのフォルクスワーゲンのウェブサイトで確認することができるため、当ページでは割愛させていただきます。KOMBI50周年記念車なども販売されており、現地ではそれなりにまだまだ需要もあり、人気も高いことが想像できます。人気がなければわざわざ水冷エンジンが搭載できるようにしませんからね。

これ、価格を計算したらそんなり高くはないのですが、誰か輸入しませんかね。きっと人気者になること間違いなしです。特にニセバスに乗っている御人にはうってつけかもしれません。だって、水冷だけど…ホンモノだから…。

★Volkswagen do Brazil総合(Allポルトガル語)http://www.volkswagen.com/br/pt.html
★KOMBIページTOP(All ポルトガル語)http://www.volkswagen.com/br/pt/modelos/kombi/gallery.html
★KOMBI50周年記念車スペシャルページ(Allポルトガル語)http://www.vw.com.br/kombi50anos/
くるべきときが来たといいますか、本日の日経新聞のトップにPSA,プジョーシトロエングループが三菱に出資の見出しがでていました。瀕死の重傷を負う三菱ですが、プジョーに3008(中身はアウトランダーですが…)を供給したりと、最近、なにかと仲のいい関係でした。

ルノー、日産アライアンスで日産のネットワークでルノーが気軽に買えるようになったり、車両価格も以前に比べてスケールメリットを出せたりと、プジョー、シトロエンもいずれは三菱のディーラーで買えるようになるのでしょうか?ライオンマークのランエボとか207顔のCOLTとか出るのかなぁ。

プジョーのマイナーなパルトネールとか入れてくれたら楽しそうだなと思います。個人的にも2003年~2005年まで新車でプジョー307を購入し3年で6万キロを走行し、欧州ハッチをマニュアルで操る楽しさを知っていますからぜひとも、三菱でプジョー、シトロエンを買えるようにして欲しいですね。

そして、ぜひ今よりもKY(カカク安い)で、MTのラインナップを増やし、ウレタン黒バンパーな廉価グレードをバシバシ入れてください。日本人は運転技術が未熟ですし、トヨタの1億エコカー洗脳作戦でさらに、運転未熟者が続出すると思いますので、今こそ欧州車小型マニュアル車にサラっと乗って、small is beautyを味わうべきだと僕は思うのです。

全国のバブルカーのみなさんこんばんは(またかよ)。
昨日のことですが、ちょっと用事で日本大通り(横浜)までいき、帰りに本牧のmoonに寄った帰り、対向車線に信号待ちで停まっている、黄色いメッサーがいます。

いやメッサーか?黄色いメッサーなんているのか?メッサーのレプリカのシュミットか?と思い、メッサーを待ち構えてケータイで瞬撮!!なんとか画像にできました。レプリカではなくモノホンだと思いますが、メッサーがとても似合いそうなひげ面の初老紳士が一生懸命運転されていました。

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クリアのドームがたぶん、モノホンの証かなぁと。
morisettaさん、ご覧になられていたら教えてください。
でも、黄色に塗らなくてもいいのに…。

ええなぁ、バブルカー。僕にもバブルが訪れるようにメッサーに向かって祈っておきました。


全国のバブルカーファンのみなさま、こんばんは。
バブルカー大好きの管理人ですが、Isettaやメッサー以外にもハインケルなど、いろんなバブルカーが過去生産されてきました。しかしそれをはるかに凌ぐ世界一小さな車、それがpeel P50です。イギリスのバイクレースで有名なマン島にあるピールエンジニアリングという会社が、60年代初頭に製造したマイクロカーで、大量製造された中では最小の自動車とされています。

長さは134センチ、幅は99センチ。重さは59キログラム。排気量は49cc。最高速度は61キロ。な、なんとリバースギアは付いておらず、後退したいときはタイヤを軸にして持ち上げて手で回すそうです。ウィンカーもなく、手信号、いわゆるハンドシグナルで後続車等に方向指示を知らせます。

なんじゃこれ。右左折するときどうすすんだろう。ハンドル回す、ギアチェンするー、手を出すー…無理です。

外観もファニーですが、構造もファニーですね、Mr.ビーンに出ていた3輪のリライアントも結構おかしな3輪自動車だと思いましたが、この車を見るとリライアントなんてまともですね。

でも、衝突安全性はゼロだと思うので、事故にあったら即死を覚悟しないといけません。英国では公道を走ることができるようで、英国は旧いものには非常に寛大な国で旧車は税金も安いし、エンスー人は英国に住むと最高ですね。

Peel p50は一人乗りですが、動画の後半に出てくるトライデントという車は二人乗りです。一度でいいから乗ってみたいですね。

ちなみにMrビーンに出てくるReliant Robinの動画2本立て続けにどうぞ!!
くだらなさすぎて面白い。





Mrビーンの中でリライアントは必ずいじめられ役でかつ3ホイラーなのでこけるんです。
かわいそうだけど…。
ちなみに高年式のRobinはこんな感じです。



かなり前のカーマガジンで生産終了間近のReliantの工場訪問記がかなりのページを割いて紹介されていました。僕もその号持っていますが、今手元になく、確かな記憶もないため、リライアントロビンについては、またいつの日かご紹介したいと思います。

ちなみにこのリライアントは現在は新車では買えません。会社清算(破産といったほうがいい)後、何度か好事家の手で再起を図りましたが、会社としては現存しません。しかしイギリスでは人気があるようですね。


日本では並行輸入?準正規輸入?といいますかガレージ伊太利屋からリリースされています、ニューランチアデルタです。日本では圧倒的に先代のインテグラーレが有名ですが、この新しいデルタはそのスポーティさは微塵もみられません。

しかし、元来デルタのポジショニングというものは、「エレガントなハッチバック」を目指していたそうで、そういう意味では今回の復活は原点回帰であります。ボディサイズは巨大化し、もはやハッチバックとは言えないほどで、CセグメントとDセグメントの中間あたりですね。

それにしてもSEXYですね。こういう面の作り込みはドイツ車では絶対にやらないし、できないでしょう。日本での価格は1.4ℓターボ、ガソリンエンジンで3,980,000円、1.6ℓのディーゼルモデルもリリースされています。50万安ければアンチドイツ党からのオーナー奪還を狙えると思うのですが、当初フィアット&アルファロメオの日本法人から正規輸入で入る予定も、蓋をあけてみればガレージ伊太利屋取扱いとなり、台数もそうでないでしょうし、価格的には妥当でしょう。しかしいくら内外装が素晴らしいとはいえ、1.4ターボのエンジン車が398万とは…。もう少しどうにかならないものか…。



新型デルタ インテグラーレのコンセプトの動画もな、なんとありました。

ちなみにリアの造形が日産ムラーノにそっくりだと思われた読者の皆さん、ムラーノが発売される前からランチアはこのラインを見せています。

ニューカングーとデルタという組み合わせもなかなか悪くはないと思うのは私だけでしょうか?
最後はAngeli e demoni という映画で使用されるデルタのシーンをご覧いただきましょう。

豊橋自動車倶楽部のbettyさん待望の管理人も大好きなUS TOYOTAからリリースされている Full Size Pick Up"TUNDRA"のAD第2弾をお届いたします。へヴィーデューティーなADに圧倒です。これぞアメリカ!!お金とガソリンの心配をしなくて済むなら欲しい――――――っす。





最後は最新作です。すげぇの一言。こんなAD日本ではまず無理ですね。TUNDRA最高!!

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