"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
Pick Up & In4mation
当ブログについて
当ブログは個人が発信しているページです。ゆえに管理人の偏った考え、主張、時には偏見など見る方によっては、
不快に思われる部分があるかもしれません。閲覧いただくのは大変うれしいのですが、不快に思われてまで見ていただこうとは思っておりませんので当ブログをご覧になって不快な思いをされる方はどうぞブラウザをお閉じください。管理人の琴線と合う方と交流できればと願っております。趣味、趣向が違うなと思われた方は、どうかお立ち去りくださいませ。
※なお、管理人宛メールフォームにて問い合わせ、メッセージを送信する場合、本名かつ フルネームや連絡先を記載していない方に対しては、返信を控えさせていただいております。
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◇2016年もよろしくお願い申し上げます。
◇OSRAM COPILOT Mの電球タイプは生産終了となりました。現在はLEDタイプに変更、デザインも変わっています。
円安のため、輸入は保留です。新しいデザインでも欲しい、値段は高くてもいいという方は別途ご相談に応じます。
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イベント情報&どうでもいい連絡
イベント予定あれば更新いたします。
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今日は、にゃごや(名古屋)に来てるだがや。やでーこれから電車のりかえてー、岐阜にむかうでー。そんでなにー。

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昨日は、強風と雪のため、夕方以降列車が遅れ、無事に戻れるかヒヤヒヤしていましたが、なんとか自宅にもどりました。スローペースではございますが、記事アップしていきます。
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ギリギリス!間に合った。短い旅にでます。ビートル冒険旅行の前哨戦といったとこでしょうか?これから、北に向かい、それから北陸、日本海沿いに西に向かいます。アップは帰宅後になります。かた興味ある記事あればコメントよろしくお願いします。
昨日は、薩摩川内駅裏にできたばかりの東横インに23:30に到着しました。連日、活動的に動いているためなかなかブログの更新ができていませんが、やっとインターネットできる環境に身を置けたと思ったのもつかの間、疲れてすぐにベットに入ってしまいました。

今日は曾祖母の法事です。目ざまし時計を2つセットしていたおかげで、朝5:30に起床。なんと法事は7:30から開始だそうで、田舎の人は朝早いですね。お寺に行き、一度ホテルに戻るため支度だけしてお寺に車で向かいます。私にはなじみのあまりない親戚がたくさん集まっていましたが、挨拶をし、無事に法事は終わりました。

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ありし日の曾祖母。牛を何頭も飼い、牛乳を配達する丁稚も何人かいたそうです。
曾祖父は祖母が小学校の時に亡くなったが、5人もの子供も育てあげた。


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ホテルをチェックアウト後、10:30に曾祖母の家に着きました。ここに来るのは生まれて3度目です。最後にきたのは中学生の時ですが、ほとんど記憶がありません。プラーベートなところなので、あまり詳しくは写真アップできませんが、祖母に聞くと築120年だそうです。今日は、ここに泊まれと親戚が言うのでお化けがでそうで嫌なのですがここで泊まることにします。

しかし、何もない田舎、まだ時間は午前11時です。
残念ですが、明日が法事の管理人、tabochanさんと別れて熊本駅に戻ります。時刻は16時、せっかく1日乗り放題の青春18きっぷがあるので、駅のみどりの窓口で時刻表を繰ってみると、17:12発の列車で来た路線を戻れることが判明しました。どうせ今日中に鹿児島まで戻ればいいし、熊本駅でしばしブラブラし17:12発の八代行きで八代から肥薩線に乗り換えてまた人吉まで戻ってきました。

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またここでも40分待ちです。

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スイッチバックとループ線を行く最終の吉松行きが1両でやってきました。往路では、なかなかその雰囲気をお伝えすることができませんでしたが、途中こんな雰囲気のある駅があったりします。

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矢岳駅

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雰囲気あるでしょう。素晴らしい路線です。九州横断特急あり、SL運行あり、2ヶ所のスイッチバックとループ線、霧島高原の景色を堪能できる肥薩線、最高ですね。また乗りたいです。

22:30に鹿児島中央に到着して、コインPに駐車していたistをピックアップし、南九州道で薩摩川内に無事に到着、オープンしたばかりの東横インで明日に備えます。
やって熊本駅に着きました。すぐにtabochanさんに連絡をすると、なんと彼はゴルフⅢカブリオで登場。涼しい高千穂を流すにはオープンでしょ!!ということ。1週間前にヤフオクで○○万で落札したそうです。彼の心意気に感心しましたが、この後、とんでもない事態が発生するとはお互い知らず、まずは、お昼だし腹ごしらえしようということで、熊本ラーメン「こむらさき」に行くことにしました。

僕は熊本ラーメンといえばまず「こむらさき」と思っていたのですが、tabochanさん曰く、まずいとのこと。しかし延岡在住の彼にとって熊本はそう詳しくなく、tabochanさんにお任せの管理人もリサーチしているはずもなく、とりあえず、そのお店へ。

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やはり定番のラーメンと餃子を注文。

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うーん、別にという感じですね。tabochanの言うとおりでした。

一言で言えば「白く濁った“出前一丁”」を食べている感じです。

お客さんたくさん入っていますが、申し訳ありませんが、おいしいとは思えませんでした。餃子もいまいちです。とりあえず、お腹もいっぱいになったし、高千穂方面に行こうということになりましたが、熊本駅からここまで来る間に、水温計がグングン上がってきたのが気になりました。

Pで様子みるもファンが回っていない感じです。コネクターの接触が悪いのか、手で触ると頼りなくファンは回りますが、すぐに止まります。おまけい、ファンの軸が狂っていてカバーに当たり、それが負荷にもなっているみたいです。とりあえず、ガソリンスタンドも少ない高千穂に着いてオーバーヒートしても困るので104でDUOの電話番号を聞いて、電話したらメカニックの方が親切でとりあえず、持ってきてみてくださいとのこと。そろりそろりと走りDUOで診てもらうと、やはりファンが寿命だそうで、一刻も早く帰った方がいいとのこと。

ヤバイなぁ。

嫌な予感がします。でもtabochanさんは平気だよと言う。いや絶対にオーバーヒートするなと言う管理人。でも僕の車ではないので、彼の意見に従うことにしました。メカニックさんは応急処置ということで、修理代は一切受け取りませんでした。しかもきれいなお姉さんにジュースまでいただきました。DUO熊本中央さん、親切で素晴らしいディーラーです。

さて、ディーラーを出る時に少しローダウンしているのに気付かず、ゴン!!と盛大な音を立てて何かに当て恥ずかしい思いをして、再出発。エアコンもガンガンにいれ、意気揚々のtabochanさん。

しかーし、その快調さも長くは続きません。

すぐに水温計がグングンあがりついには110℃に達し、管理人がドクターストップをかけて、最寄のローソンで再度、様子を見ることに…。

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あーぁ、リザーバタンクから冷却水溢れ、蒸気もうもう…。tabochanさん凹みまくり、キレまくり…。

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車も冷やしているから人間もかき氷食べて頭冷やそうね(笑)

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こんだけお漏らししたら、もう厳しいですね。
残念だけど、決断の時です。高千穂&地鶏楽しみでしたが、久々にtabochanさんとも会えたし、話もできたし、相変わらず激安輸入車で楽しんでいるみたいで安心しました。本人は相当に凹んでいたんですが…。

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彼の保険にレッカー代とレンタカー代の保障がカバーされていたので、その手配をして、落ち着いたことろを見計り、残念ですが、お別れとなりました。tabochanさん、整備大事だよ!!
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おはようございます。只今早朝5時20分です。太陽は西から昇りますが、さすがにまだあたりは暗い鹿児島中央駅です。九州新幹線の開業で西鹿児島と名乗っていたこと駅も鹿児島中央駅となり、終着駅にふさわしい堂々たる駅となりました。

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さて、今日は岐阜在住時にほんとうにひょうんなことから知り合いになったVW仲間(今は空冷はおりていて水冷VWオーナー)であるtabochanさんと会うことになっています。前日福岡で用事のあった彼と熊本駅でお昼に待ち合わせをして、車で高千穂をまわり、彼の住む延岡まで行って美味しい地鶏を食べさせてもらい、列車でまた鹿児島に戻ってくる計画にしました。

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当初、車で直接延岡入りする予定でしたが、tabochanさんも福岡に行く帰り道だし、自分も青春18きっぷがあと1回残っていたので、それを使って熊本まで行くことにしました。鹿児島中央5:40発の日豊本線始発で隼人(はやと)まで行きます。

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昨日のログには書かなかったのですが、桜島が今年に入り活動が活発になり、小噴火を繰り返しているようです。昨日も鹿児島市内は灰まみれで、路面電車が通ると、あるいはバスが通るとまっ白い粉が舞い上がっていました。列車は順調に錦江湾をなぞるように走りますが、突如として桜島から煙があがりました。どうやら小さな噴火が起こったようです。運よくシャッターチャンス、間にあいました。

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肥薩線の分岐駅、隼人に6:14に到着。ここからは肥薩線を乗り継いで八代まで行き、八代から鹿児島本線で熊本まで乗継待ち時間も含めると7時間もかかります。隼人でも約45分待ち。

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なぜ、西回りにしないかというと、九州新幹線が開通してから八代~川内(せんだい)間は鹿児島本線から第3セクタの肥薩おれんじ鉄道になり、運賃が別料金かつ高いのと、青春18きっぷは九州新幹線には乗れない、すなわち在来線のみで熊本まで行かなくてはいけないのです。でも、肥薩線の隼人~吉松間はまだ乗っていない路線なので、よしとしましょう。

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7:07隼人発で吉松に8:10に到着。ここは吉都線(きっと)が別れる分岐駅です。昔は鉄道の要衝だったみたいで、駅前にはSLの展示と動輪が保存されていました。今は寂れ、駅前には酒屋が1軒、それもまだ早朝であいていません。

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吉松でも約50分の待ち合わせです。50分あれば散策できますが、あいにく週末で店もやっていないし、じっと我慢の子です。これから吉松~人吉間は全国の路線でも珍しいスイッチバックが2ヶ所とループ線が1ケ所あり、また旧い駅舎が残っています。途中、霧島高原を望む車窓も見どころです。

来た車両はキハ31。国鉄時代末期に製作された車両ですが、山岳路線の勾配に備えてエンジンを強化してあります。

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今では珍しい方向幕ではなくサボ(行先表示板)でした。

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さぁ、人吉に向かって出発です。吉松駅を出発して構内を抜けるともういきなり坂道で、エンジンも悶え悶えになります。この吉松~人吉間34.8㎞に1時間かかっています。しかもこの区間はほとんど乗客はおらず1日5往復しか列車はありません。

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スイッチバックを終え、途中こんな素晴らしいビューポイントで徐行運転をしてくれました。高原を見ながら一気に列車は駆け下りて終点人吉に到着です。

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人吉からは、八代までどうしても列車の連絡がうまくいかず、「九州横断特急」を使います。特急は青春18きっぷでは乗れないので別途八代まで2,000円の出費です。

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九州の列車はカラフルなので好きです。列車は球磨川に沿ってクネクネと進みます。駅を通過するだけでたいしてスピードは出せないので、普通列車とそう所要時間は変わりません。この九州横断特急は文字通り九州を横断する列車で、人吉から熊本、熊本かた豊肥本線で阿蘇や豊後竹田を経由して別府までを走る特急です。乗りとおす人はいないと思いますが…。

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途中、復活したばかりのSL列車とすれ違い。向こうは満席です。レストアされたばかりのSLとデザイナー水戸岡氏による客車はキラキラ輝いています。シャッターチャンスがうまくいかず、ポールが入ってしまい見づらくてすみません。

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八代に到着。ここから鹿児島本線の普通列車で熊本です。

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11:47やっと熊本到着です。2011年の九州新幹線全通に備えて、駅前整備の真っ最中でした。
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知覧で特攻についてふれた後、これまた鹿児島に行った時にぜひとも訪問したいなと思っていた加世田という町にある鹿児島交通(南薩鉄道)の記念館に行くことにしました。

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鹿児島交通とはバス会社として現在もイワサキグループの一部として盛業中ですが、昭和59年まで、鹿児島本線の伊隼院(いじゅんいん)から現在も現存するJR指宿枕崎線の枕崎までを結ぶ鹿児島交通枕崎線として鉄道事業も行っていた会社です。

戦前生まれの気動車と戦後国鉄の気動車を基に製造された気動車が草蒸したヘロヘロ線路をゆさゆさと揺らしながら左へ右へとのんびりと走っていました。ところが、昭和58年に起こった台風で鉄道の道床(どうしょう)の流失や鉄橋の流失が相次ぎ、線路が分断され、一部区間での運行になってしまいました。おりからのモータリゼーションで体力が弱っていた会社にもはや鉄道を復旧させる体力も残っておらず、そのまま全線廃止になったという悲しい歴史のある鉄道です。

知覧から40分で加世田の町に到着しました。想像以上に開けていましたが、シャッターを閉じている店も多くあり、地方の現状はどこも同じです。

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鹿児島交通の旧加世田駅は現在はバスセンターと車庫を兼ねており、すぐに見つけることができました。構内の配置や敷地構造からここが元、駅だったのがよく分かります。

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バスの車庫はもと気動車の車庫でしょう。ロータリーには役目を終えたディーゼル機関車と蒸気機関車がお世辞にも手入れがあまりよくないですが、1台ずつ展示してあるのが、かろうじて、ここが昔鉄道の通った町だということを証明しているかのようです。

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さて、バスセンターの裏手にある小さな倉庫のような建物が南薩鉄道祈念館です。開館中という札がさがっているのでドアを引こうとしますが、鍵がかかっています。そばに注意書きがあり、どうやら見学したい人は、バスセンターに申し出て入館料を支払うと鍵を開けてくれるシステムになっているようです。専属の人を置くほど、最西端のこの小さな鉄道記念館に足を運ぶ人はいないということでしょうか?

とにかく窓口氏に見学したい旨を言い、入館料である200円を支払うと立派な入場券をくれました。すぐに開けますからといい、裏手に回り、見終わったら管理上施錠しないといけないので知らせてください、ビデオはボタンを押すと何回も再生できること、あとエアコンと扇風機をわざわざつけてくれました。

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まずは1階から。南薩鉄道の歴史を流すVTRを見ます。いろんな展示品や昔のダイヤ表や社内規定など貴重な資料がたくさん展示されています。

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琺瑯製の全駅の駅名表。廃線時に1枚1枚取り外したのでしょうか?心が痛みます。

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さよなら列車用の横断幕とヘッドマークです。きれいな状態で保存されています。昭和59年といえば管理人6歳の時ですが、この鹿児島交通(南薩鉄道)は、鉄道本の写真でしか見たことがありませんでした。当時を思い出して子供ながらにも鄙びた田舎をのんびりと走る写真が記憶に残っています。

草生した線路をのんびり走る現役時代に1度乗りたかった路線です。
この鉄道の人気はいまでもあるようで、訪問ノートには全国各地からこの記念館にマニアが足を運んでいました。

つい最近、ネコパブリッシングからこの鉄道に関する著作が発売になっていますので、興味ある方はそちらもご覧になってみてください。

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「南薩鉄道記念館」
所在地: 鹿児島県南さつま市加世田武田18605 加世田バスターミナル内
休館日: 毎週水曜日(祝祭日の場合は翌日)
     年末年始(12月31日 - 1月1日)、夏休み期間中は毎日開館
開館時間: 6月 - 8月 10:00 - 18:00、それ以外 10:00 - 17:00
入館料: 大人(中学生以上) 200円、小人(小学生) 100円、幼児 無料

※普段は閉鎖されているので、見学に際してはバスターミナルの職員に依頼して開けてもらう必要がある。

昼前に鹿児島について、予想をはるかに上回る早着で、せっかくなので、以前からチャンスがあればぜひ一度訪問してみたかった、知覧にある特攻祈念館に行くことにしました。自分は人類最初の被爆被害地である広島出身ですので、平和に関する資料館等にはやはり目が行きます。

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鹿児島市内から、一路指宿を目指し、途中、内陸部へ入り込んだところが、武家屋敷と特攻祈念館で有名な知覧です。祈念館は平日にもかかわらずツアー観光客で混雑していました。

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祈念館内は残念ながら撮影禁止ですので館内の写真はありません。特攻で海に散って行かれた若き兵隊千数百名の写真が壁面にずらりと掲げられ、その下には兵士の遺書が残されてます。当時、検閲はあったでしょうが、父や母、兄弟、友人、恩師にあてた生々しい手紙は心をえぐられるような気持になります。

実物の戦闘機も館内には展示され、福岡県で海底から引き揚げられた零戦の機体も展示されていました。

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全国から集められた特攻兵は、ほとんど訓練らしい訓練も行われず、この三角兵舎にて出撃の前夜を過ごしたそうです。

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内部は写真のような形になっており、最期の夜を大宴会で盛りたてたそうです。

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敷地内には戦死した彼らの慰霊塔が建立されています。

当時の世相では、戦争反対などというと、非国民として酷い仕打ちにあっただとうけど、戦死した彼らも薄々、いや日本が戦に負けると分かっていたでしょう。それにも関わらず、出撃して、無駄死しないといけないのを覚悟しながら戦闘機に乗りこまなければいけない運命を考えると、本当にむごいと思いました。

広島の平和資料館と並んで、日本人ならば特攻祈念館も一度は必ず訪れるべき場所だと思いました。

「知覧特攻平和会館」
住所:鹿児島県南九州市知覧町郡17881
電話:(0993)‐83‐2525
開館期間:1月1日~12月31日(年中無休)
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
入場料:大人500円 小人300円

詳細は南九州市のHPをご覧ください→http://www.city.minamikyushu.lg.jp
坂町で、お腹一杯になり、新潟へ。新潟に行った時は必ず利用するいきつけの銭湯で汗を流して、駅前のドンキホーテで買いだしをし、23:35発の新宿行きムーンライトえちごで無事に自宅に戻りました。

久々の鉄道づくしな旅でした。
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翌朝、一ノ関からスタートです。昨日も降りた気仙沼に一ノ関発6:02の大船渡線の始発列車で向かいます。気仙沼で次の乗継まで時間があるので、駅前にあった早朝営業の店で朝食をとりました。ちょっといちげんが入るにはためらう店構えでしたが、おばちゃんが快く迎えてくれ、三陸の海の幸を使った焼き魚などの新鮮な定食を味わうことができました。写真はなくてごめんなさい。

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気仙沼からは、昨日通った気仙沼線を戻り途中の前谷地から石巻と乗継、終点の女川へ到着。少し早い昼食をまたしても海の幸でと考えたのですが、中心地までは歩きしかなく、時間を勘案すると折り返し列車に間に合わないので、ぐっと我慢。石巻から仙石線で仙台に出て、仙台から仙山線で山形、奥羽本線で米沢に向かい、冬にも乗った米坂線で坂町に出ます。

ここで、以前訪問したかった精肉屋兼焼肉屋の「みな川」さんに寄ることができました。

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新潟の隣りの新発田市(しばた)の隣り、村上市一帯では、なぜかラーメン屋さんが多く点在し、焼肉屋さんがラーメン屋さんを併設していたり、喫茶店でラーメンがメニューにあったり、飲み屋で同じくラーメンがメニューにあります。驚くことに、それは出来合いのものではなく、きちんと麺から茹でる本格的なものです。

ここ、みな川さんは駅から徒歩5分と近く、精肉店ということを生かし、叉焼が非常美味いという話を聞いてやってきました。店内に入ると先客が一人、どうやら休憩中のJR坂町駅の職員のようです。あとから入店したもう一人もJR職員でどうやら常連さんのようです。アルバイトの高校生が笑顔で注文を取りに来てくれました。思わず、ボリューム満点な焼肉セット(焼肉にラーメンとごはん)950円を注文。
特別に普通のラーメンをチャーシューメンに変えてもらいました。

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すごいボリュームです。チャーシューメン、ごはん(結構な大盛り)と焼肉(もちろん国産)、お手製のマカロニサラダ&ポテトサラダ、千切りキャベツにトマト、写真では見えませんが、ナムルのようなものに、おしんこもついています。ラーメンですが、残念ながら麺がいまいちでしたが、噂にたがわず、叉焼は◎ですし、支那そばを彷彿される、あっさりしたしょう油ベースのスープは抜群でした。焼肉も国産牛でなかなかいい味付けでよかったです。もうお腹一杯です。ちなみにお会計は1,150円でした。チャーシューメン単体が700円なんで通常のラーメン500円との差額分200円を足した合計というお会計が誠実な感じが持ててよかったです。

本来は焼き肉がメインのようで、メニューを見ると、米沢牛などの美味しそうなお肉のメニューが並んでいました。このお店、次回新潟方面に行った際は、再訪して、焼肉にもチャレンジしてみたいと思います。きっと美味しいと思います。
12時過ぎにやっと杜の都、仙台に到着です。ここで小休止。いつもボッタクリ価格だと思う萩の月の売店でちゃっかり試食したり、昼食を済ませ、今後のことも考え食料や飲み物を調達し、12:45発の小牛田行きに乗ります。小牛田は鳴子温泉を通る陸羽西線やこれから乗る石巻線、そして東北本線と3線が集まる鉄道の要衝です。

10分の待ち合わせで石巻線から大船渡線に入り、気仙沼に行く列車がすぐにホームに入ってきました。ここからは初めて乗る路線です。最初は、ほとんどの席が埋まっていた車内ですが、ローカル線の常、だんだんと高校生やお年寄りも降りて行き、太平洋を望める側の席があくとそちらに移りました。

途中は、素晴らしい景色や、一度車で行ってみたくなるようなマイナーは海水浴場などを通り過ぎて小牛田から約2時間半で気仙沼に到着しました。ここで大船渡線に乗り換えて盛へ。大船渡湾の一番奥に位置する盛は、なんとなくうら寂しいけど、雰囲気のある町です。一度ゆっくりと訪問したいですね。

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ここからは、全国の第3セクター鉄道でも最初に国鉄から転換され、今年で開業25周年を迎えた三陸鉄道の南リアス線に乗ります。海が近いのか、整備にお金がないのか車両の外観は塗装が悪かったり錆が出ていたりと程度があまりよくないですが、エンジン音高らかに鉄の町釜石に向けて出発です。

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製鉄の町で名を馳せた釜石ですが、駅前は何もなく、目の前に新日鉄の工場があるだけで、中心地は駅から徒歩で20分くらい歩かないといけないみたいです。それにしても駅前の交通量はかなりあるのですが、釜石駅の寂しさといったら比較にならないくらいです。夏休みということもあると思いますが、これでは、列車も減るのも仕方ないでしょう。

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釜石から花巻行の最終19:18に乗り、東北本線経由で今日の目的地一ノ関に到着しました。
今日は本当に電車に揺られた一日でした。正直しんどいですね。学生時代はどうってことなかったのに、やはり体力は落ちています。本日乗車距離、658.9キロちなみに運賃は11,330円ですが、青春18きっぷを使ったおかげで2,300円+新幹線代1,660円で済みました!!
さて、皆さんは三陸に行くのになぜに新潟から会津若松を通って東北本線側に出るのか不思議に思う方がいるかと思います。東京から東北新幹線だと仙台まで約2時間なのに、貧乏旅行の管理人の青春18きっぷだと普通列車または、快速しか乗れません。自宅からだと上野に出るまでに最低2時間は見ておかないといけません。

逆算して考えると、最寄の駅を始発電車で出発しても例えば今から向かう郡山には早くてもお昼の11時になります。これは新潟から磐越西線で郡山に出るのと30分しか違いませんが、この30分が勝負の30分になり、この後の接続がパーフェクトにうまくいくのか、それとも躓くのかの差になるのです。
こうして、仕事の昼休みに時刻表とにらめっこしながら、あーでもないこーでもないと一人で机上旅行しながら旅のプランを考えるのです。

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今回は、どうしても途中で新幹線を使わざるを得ず、郡山-福島間、1区間、1,660円わずか15分たらずですが、新幹線を使います。来た新幹線はオール2階建、東北新幹線でしか走っていないMAXやまびこでした。初めての2階建新幹線経験です。左右に3列づつ並ぶ座席は、一気に大量の乗客を運ぶには最適でしょうが、シートリクライニングもなく、アコモデーションはかなり劣ります。展望は最高ですけど…。

やはり新幹線は素晴らしい。あれよあれよというまに、福島に到着。

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ここからはまた鈍行列車の車上の人になります。
この3月のダイヤ改正でついに定期快速夜行列車として名高い東海道本線、東京-大垣間の「ムーンライトながら」と新宿-新潟間の「ムーンライトえちご」が臨時列車になってしまいましたが、夏休み、冬休み、春休みの青春18きっぷ発売中には復活してくれ、貧乏旅行者には大助かりの始発新宿駅に仕事が終わってから向かいました。

お盆休み時差帰省戻りで列車は満席のまま、一路高崎から上越線へ。いつもなら1時を回る高崎を過ぎると次第に睡魔に襲われるのですが、今日はなぜか、久々の夜行だからかなかなか寝つけれません。冬場の上越線に乗ると、水上を過ぎると一気に雪深くなり、越後湯沢でそれはピークを迎え、運転停車でホームにとまると水銀灯に照らされたホームの雪が幻想的なものです。

そんなことを考えていたら、列車は清水トンネルに入り、いつのまにか自分も眠りについたようです。目が覚めたのは新潟の手前の新津でした。新潟に到着後、始発の長岡行きで新津で下車、これまた始発の磐越西線で一路会津若松に向かいます。磐越西線に乗るのは高校生以来ですが、昔に比べさびれた印象があるのは気のせいでしょうか?

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喜多方ラーメンで有名な喜多方は何度か訪問し、坂内食堂など美味しいラーメン屋さんも幾度か訪問しましたが、今回は乗りつぶしが目的なんで、思いをはせるだけにして、会津若松から快速あいづライナーで郡山に出ます。
8月頭から続いた怒涛の忙しさもひと段落して、短い旅に出ていました。今回は、乗りつぶしがメインの乗り鉄旅です。目的地は南三陸です。

時刻表をお手元にお持ちの方は地図を見ながら時刻表で確認していただければ分かるのですが、三陸には縦に縦断する八戸線と三陸鉄道の北リアス線、南リアス線、それから大船渡線、気仙沼線があり、東北本線に接続する形で山田線や釜石線というローカル線網があります。

自分はほぼJR全線、国鉄時代から遡れば廃線になったものまで結構乗っていますが、この南三陸の路線に関してはアクセスが厳しいのと極端にダイヤが少ない路線もあり今まで手つかずとなっていました。例えば、盛岡から山田線で宮古行の始発はなんと、11:04発の快速リアスまでありません。

関東にいる間、少しでも乗りつぶししようといつものように青春18きっぷを使い貧乏乗り鉄旅スタートです。
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大糸線は長野県松本駅から新潟県糸魚川駅を結ぶ路線です。フォッサマグナをまさになぞるように日本海側まで㎞で結んでいます。途中南小谷(みなみおたり)駅までがJR東日本管轄で電化されており、南小谷から糸魚川までがJR西日本管轄で非電化となっています。 JR西日本管轄は通称「大糸北線」と呼ばれ鉄道ファンには人気の路線です。

春夏秋冬違った顔を見せる風景はもちろん、走っている車両も現在はこの大糸線だけというキハ52型という昭和世代のディーゼルカーが走っています。エンジンも当時のDMH17型というオリジナルのエンジンで動いており、ビートルとは違いますが、独特の「キャラリコキャラリコ」という味のあるエンジン音がするレトロな車両が走っています。

しかも、車両は昔の国鉄色に塗り替えられており、まさに、昭和の香りがプンプンする路線です。この路線は何度乗っても飽きません。何度乗っても飽きない路線は、大井川鉄道の井川線と今はなき名鉄600V区間と大糸線ですね。

というわけで、今日は糸魚川から南小谷まで車を駐車場において列車で往復し、その後撮影ロケハンしてみようと思います。

キハ52型の運転情報などはJRおでかけネットの糸魚川鉄道部からのお知らせで確認できます。詳しくはこちらから→http://www.jr-odekake.net/navi/itoigawa/
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67camperさんと別れたあとは、KAZUさんの家の近くにある、十和温泉にKAZUさんの顔で特別に午前入浴させていただきました。昨日は、汗ダクダクになりましたので、campの後の温泉は最高です。歯磨きも済ませ、ご好意で入れていただいたエアコンガンガンの脱衣室でコーラを飲んだら元気満タンです。

当初予定では、67camper家と高知に戻り、高知発の臨時夜行で帰る予定でしたが、予定変更して12;47宇和島発のしおかぜ22号で松山まで行き、松山観光港からスーパージェットで広島に戻ることにしました。KAZUさんの家で荷支度して、用事があるKAZUさんに宇和島まで送ってもらいました。以前も訪問したことのあるじゃこ天の美味しい田中蒲鉾に行って配送の手配と二人であつあつ出来立てのじゃこ天を食べた後、宇和島駅でKAZUさんと別れました。

例年、お盆は仕事で、お盆に旅行なんかしないので、なめていた自分が悪いのですが、今日は帰省客で駅は大混雑。12:47のしおかぜは岡山行きということで、指定席、グリーン共に満席で散々な目にあいましたが、なんとか自由席に1席確保して、松山に到着しました。

松山は三津浜に祖父の兄弟や親戚がいる関係で、昔から勝手知ったる街です。路面電車で市駅まで行き、伊予鉄高島屋で、弁当を買って郊外電車と連絡バスで一路、松山観光港に向かいます。フェリーは1時間以上待たないといけないので、呉までスーパージェットで行き、呉からJRで帰宅することになりました。スーパージェットだと片道広島港まで7,000円もします。フェリーも片道3,500円。原油高騰恐るべし。

16:00ジャストのスーパージェットに乗り込むと、雨が降ってきました。晴れ男も役目を終えて、船内で爆睡です。呉まで1時間は早かった。その後無事に、広島に戻りました。

今回は、船代が上がり、あまりにも車を乗せる運賃が高かったので、公共交通機関での四万十入りでしたが、次回はまた、ビートルで四万十キャンプを敢行したいものです。食材をはじめ、宇和島送迎、会場手配をしてくださったKAZUさん、キャンプを企画してくださった67camperさんにはお世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。

See you SHIMANTO!!
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そうそう、夜は大人の熱中時間です。67camperさん、KAZUさんの「SHIMANTO OYADI UNIT」でギター&大合唱。四万十の山肌におやぢ達の声が木霊します。気兼ねなくギターが弾けるのも田舎ならではですね。演奏がひと段落して、VWや趣味の話は深夜まで尽きません。明日の早朝に下宿先に戻る息子さんを見送るということで、KAZUさんが日付変更線でご自宅に帰られた後も、深夜まで楽しい時間を過ごしました。

ところどころ、黒い雲が現れたり、遠くで雷が鳴ったりとヒヤヒヤした場面もありましたが、結局、雨は降らずじまいでした。まるでBE-PALのページにでてくるかのようなロケーション、数時間おきにジョイント音を刻んで通り過ぎる単行ディーゼルの音、満天の星空、Lanternの優しい光、四万十の流れ、今日一日の出来事を振り返っていたら、いつの間にか寝ていました。
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夕方からは、十和にある、こいのぼり公園にて我々貸切のcampがスタートです。まだまだ日差しの強い中、みんなでターぷ&サイト設営。ここまでは晴れ男管理人の面目躍如ですね。地元KAZUさんがたくさんの豪華食材を用意してくださいました。地元産ばかりです。土佐牛(産地偽装なし)、100%天然四万十鮎(産地偽装なし)、後は、珍しい手長エビを用意してくれました。飛騨牛ばかり食べてきた管理人ですが、土佐牛も負けず劣らず美味しいですね。恥ずかしながら手長エビは初めて食べましたが、塩茹での塩だけのシンプルな調理法であっさりおいしくいただきました。

そんなこんなで陽は落ちて、夕暮れが来て、そして、満天の夜が訪れます。Colemanのタープの頭上に現れた月が本当にきれいでした。子供たちもお腹いっぱいになり自由時間。しかし、大人の時間はこれからです。
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11:09に無事に十川駅に到着して、車で5分のVW仲間、KAZUさんのお宅へ2度目の訪問です。ここで67camperさん一家が到着するまでしばし休憩。美味しい素麺や、近況報告など、あっという間に時間がたって、そろそろかなと二人で噂をしていたら、67camperさんがやってきました。先日の岡山Kdf以来の再会なので、挨拶もそこそこに67camperジュニア達が楽しみにしている沈下橋でもダイヴに行くことにしました。

T&K&Uちゃんの笑顔が素敵で、今日の日を楽しみにしているのが分かりますね。宿題を終わらせないと行けれないということで、宿題は完了のようです。みんなで着替えて、いざ出陣!!このところの暑さで水温が高いのが気になりましたが、水量もまずまずです。T&K君はそんなことはお構いなく、ガンガン飛び込みます。都会の子供ならビビッて躊躇するような結構な高さをT&K君は、容赦なく飛び込みます。まるでミニ北島だ!!

そして末っ子Uちゃん登場。橋の欄干に来たのはいいが、前進したり後進したり、飛び込みたいけどなかなか勇気がでません。ピアノ発表会のどっしりした風格を見せたUちゃんもさすがに怖いよね。パパと一緒にダイブして、飛び込み成功!!満足そうな表情のUちゃん。やったぞ!!

ここはお笑いナイナイが番組で過去飛び込みを撮影した有名な沈下橋のようで、なにわ、岡山、神戸など他県ナンバーもたくさんいます。松本ナンバーのサバーバンもいたっけ。泳ぎとダイブがひと段落したころには、上流からツアーのカヌーイスト達がやってきました。みんな楽しそうです。カナディアンカヌーがカラフルですね。67camperさんの情報によると、2泊3日くらいで食事をしながら下るそうで、なんとツアー料金は一人約5万円するそうです。

カヌーツアーの人々も橋の上からダイブするころ、我々は撤収して、campの準備に入るため、また十和方面に移動です。
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早朝8時前に松山に到着しました。一度改札を出て、北海道の某番組に出演の大泉洋で有名になったじゃこ天屋のとなりのうどんやで朝食。観光都市、松山は朝から、到着の夜行列車の乗客、迎えの地元人、売店に荷物を納品する業者など、賑やかな朝です。

8:06の特急で一路、宇和島へ。宇和島からは予土線に乗りますが、この予土線がネックで列車本数が少なく、2時間、3時間間隔でしか運行されていません。本当は鈍行でのんびりいきたかったのですが、それでは接続が悪く、待ち合わせをしている十川駅到着が14時くらいになってしまいます。
この特急に乗りますと、宇和島での接続が約15分というわけで、また投資。しかし、JR四国の運賃って安いですね。松山~宇和島間が2,900円です。

無事に、宇和島に到着し、田中蒲鉾のじゃこ天を食べたい衝動をおさえながら、窪川行きの1両の予土線の列車に乗り込みます。いつもは数名しか乗っていないであろう車内は、青春18きっぷの旅行客や、お盆の墓参りの地元客、お遍路巡りの客などで、ほぼ満席でしたが、なんとか座るスペースを確保し、四万十川に沿いながら、ゆっくりと待ち合わせの駅、十川に到着しました。

既にホームにはKAZUさんが、出迎えに来てくださっていました。
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昨日の深夜の広島地区の大雨はすごかった。
今朝、始発の電車で広島駅を発とうとすると、寝台特急が、広島駅に停車中。6時間くらい、雨で足止めを食らっているようでした。私は関西方面なんで、定刻に電車は発車し、順調に関西に到着しました。早く着きすぎたので、いろいろ大阪市内をウロウロして、新大阪で、1件個人的な用件を済ませ、京都でも購入したかったものを購入し、臨時の夜行で松山へ向かいます。

本当は、高知行きの臨時夜行に乗りたかったのですが、満席で、松山行きも普通車は満席で、大枚はたいて、グリーン車指定席を購入して乗車です。齢、30にももなると、体力的にも辛くなり、広々グリーン席のチョイスは大正解。松山まで一度も目が覚めず、文字通り爆睡の一夜でした。
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昨夜は、こんなお洒落なホテルが浜田にあったんだ!!というようなデザイナーズ(モドキ)ホテルに宿泊しました。4月にオープンしたばかりのグリーンリッチホテル浜田というところに昨日は宿泊しました。写真はフロント横です。こんな感じで和書、洋書、デザイン本がセンスよく並んでいます。
最近のビジネスホテル、具体的にはAPAホテルやドーミーインと同じように大浴場だ設置してあり、流行の設備を備えていますね。
個人的には、ドーミーインは宿泊代は高い割には部屋は安っぽい、それに大浴場は狭くてあまり設備がよくない、設備的には断然APAの方がいいですね。
おっと話が脱線しましたが、このグリーンリッチホテルは4月オープンしたばかりというのを差し引いても部屋が通常よりも広く、また室内設備も最新で使い勝手もいいですね。
有線LANもなかなか回線早かったです。
肝心の大浴場ですが、デザインがよく使い心地もよかったです。
ただ、部屋数が室もあるのにエレベーターが1機しかないのが、気になりました。
特にチェックアウトの込み合う朝の時間帯は、結構エレベータ待たされました。

九州が本社の会社のようですが、広島にも新幹線口にもあるようなので、気になった方はお試しで宿泊してみたらどうでしょうか?

グリーンリッチホテル浜田駅前
〒697-0022
島根県浜田市浅井町86-19
電話:0855-24-1234
FAX:0855-25-0009

グリーンリッチホテルの総合サイトはこちらから↓
http://www.greenhotels.co.jp/index.html
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今日は、昼過ぎからある方のお誘いで、山陰へ行くことになりました。
実は、そのお誘いを受けた方とは明日、浜田で合流で今日は、一人旅です。
昼過ぎに、車を受け取り、ガソリンを満タンにして、ビートルからはずしたナビを装着しなおして、
のんびりと浜田道を行きます。

久々の山陰は、いい意味で裏日本というかんじで、癒されます。
少し早いペースだったので三隅まで足を伸ばし、帰りに道の駅で素晴らしい夕陽にウットリしながら
イチャイチャするカップルには脇目もふらず、浜田市内へ。
車を駐車場に置いて、チェックインをすまし、フロント氏おすすめの海鮮料理のお店へ。

週末でお客さんがたくさんでしたが、運よくカウンターに通してもらい、新鮮な海の幸を堪能しました。
お酒の飲めない自分ですが、今日は一人で泊まりだし、経費も出たし、ちょっと酔いたくなって、飲んでしまいました。たまの一人酒って(日本酒ではないですよ。)いうのもいいですね。
ちなみに、お店の写真酔っていて、全く撮影できていません。
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広島出身の私としては路面電車は車に次いで興味のある乗り物です。
豊橋の路面電車はまだ乗ったことがありませんでした。
路線としては2系統しかありませんが、なかなか電車は頻繁にやってきてかなり乗客は多いような
気がします。

今年の年末にな低床型の新型車輌がお目見えするようで、なかなか活発ですね。
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青春18切符残り1枚余ったので、今日は大阪方面に行きました。
しかし、起床11時とおお寝坊。
2人の方から空冷用のシングルグレードのAMALIE Oil頼まれて
いて、お一人はかなり発送が遅くなってしまったので、直接
いつもお願いしている尼崎のお店に取りに行くことにしました。

自分の分もストックないので合計4ケース。
立て替え金とはいえ5万円以上のお金がオイルに化けてしまいました。
手元には2カートンありますので、当分大丈夫でしょう。

M/T oilは今回はAMALIEではなくYACCOのミネラルのものを使うことに
しました。
無事に帰宅しました。
旅行中にお世話になった方、有難うございました。
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いつもの事ですが、毎日お風呂にはいらないと、ましてやまだまだ残暑厳しい日々、銭湯にはいるとさっぱりします。
いつもは、学生の町早稲田でお風呂に入るのですが、今日は上野駅近くでみつけた、なんとも風情のある松の湯さんで入浴。

営業時間は23:30までとなっていましたが、22:30までとのことで自分が最後のお客となりましたが、ゆっくりと浸かることができ、番台のおかみさんも待ってくれました。

松の湯
東京都台東区東上野3-12-7
電話:(03)-3832-3668
営業時間:15:30~23:30
お客さんの入り具合により短縮がありそう。
定休日:日曜日