"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
Pick Up & In4mation
当ブログについて
当ブログは個人が発信しているページです。ゆえに管理人の偏った考え、主張、時には偏見など見る方によっては、
不快に思われる部分があるかもしれません。閲覧いただくのは大変うれしいのですが、不快に思われてまで見ていただこうとは思っておりませんので当ブログをご覧になって不快な思いをされる方はどうぞブラウザをお閉じください。管理人の琴線と合う方と交流できればと願っております。趣味、趣向が違うなと思われた方は、どうかお立ち去りくださいませ。
※なお、管理人宛メールフォームにて問い合わせ、メッセージを送信する場合、本名かつ フルネームや連絡先を記載していない方に対しては、返信を控えさせていただいております。
最新の情報
◇2016年もよろしくお願い申し上げます。
◇OSRAM COPILOT Mの電球タイプは生産終了となりました。現在はLEDタイプに変更、デザインも変わっています。
円安のため、輸入は保留です。新しいデザインでも欲しい、値段は高くてもいいという方は別途ご相談に応じます。
メールフォームよりお問い合わせください。
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イベント予定あれば更新いたします。
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本日は管理人誕生日でした。

完全にアラフォーが近づいてきました。

別に誕生日だからというわけではないのですが、

No planで思い立って前から行きたいと思っていた

奈良田温泉に妻と行ってきました。

道志みちから山中湖へ。

今日は雲ひとつない青空で空気も澄んでいて

こんな素晴らしい写真が撮れました。

67camperさん、見たかっただろうなー。


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朝早くからアクティブな中国人ツアー客を尻目に

一路、本栖湖を経由して国道300で身延方面に・・・。

その後、奈良田温泉に向かいます。

想像していたよりも道もよく、新しいトンネルも

できていて快適でした。

この奈良田温泉は秘境の温泉で、泉質も非常によくマニアには

有名な温泉のようです。

6:00出発で10:00に到着です。

駐車場は朝早いにもかかわらず、10台弱が停まっていました。

急な坂道を登ること5分、町営の奈良田の里温泉です。


「町営 奈良田の里温泉」
※冬期はスタッドレスタイヤ、その他雪対策が必須です。
住所:山梨県南巨摩郡早川町奈良田486
電話番号:0556-48-2552
営業時間:9:00~19:00(11/15~3/31までは18:00)
       食堂は10:30~15:00まで
定休日:毎週水曜日と年末年始

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古民家を改造したような趣の母屋から

温泉場まで廊下で歩きます。

お湯はかなりぬるめですが、湯船に浸かると、

これまで入浴したどの温泉でも味わったことのないような、

ぬめり感が体にまとわりつきます。

湯温が低いので、風邪ひきそうですが、長時間入れそうです。

自分も20分くらい浸かっていました。

湯上りは、肌がツルツルになり、びっくりです。

妻も同じようなことを言っておりました。

少し遠いですが、オススメの温泉でした。

身延と言えば、うなぎが隠れた有名場でして、

いろいろ調べたのですが、急遽、よさそうな「うな富士」さんに

行ってみることにしました。


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こちらのお店、うなぎと鮎の塩焼きしかメニューになく、

しかもお店が非常に小さくて、到着した時刻には

お客さんで一杯で少し待ちましたが、それでも、

テンポよくお客さんが入れ替わるので

20分くらいで入店できました。

我々は、特上定食を注文しました。


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15分ほどで出てきたのは、立派な厚みのあるうなぎです。

非常に食べごたえありそうです。


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焼き方は関西風で表面はパリパリで、

中はふっくらしてどんどん食が進みます。

特にタレが秀逸で、甘いのですが、後からくる甘ったるさが

まったくなく、とても嫌味のない、素晴らしいタレでした。

タレ、うなぎ、ご飯の一体感があり、あっという間に

完食してしまいました。


「うな富士」
住所:山梨県南巨摩郡南部町楮根2000-3-1
電話番号:(0556)-66-2701
営業時間:11:00~14:00 16:00過ぎ~19:00
(電話確認をおすすめします。完売閉店の場合あり。)
定休日:月曜

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その後は、富士川沿いに、富士宮まで出て、

新東名、東名経由で渋滞にはまることなく

夕方には自宅に戻りました。

朝早く出たので、日帰りでしたが、なかなか充実の

日帰りドライブでした。
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ホテルのプライベートビーチを眺めながら

昼食を食べる至福のひととき。

遠くにダイヤモンドヘッドを見ながら

Hawaii時間が過ぎていく。


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Royal Hawaiian Hotel

夕暮れ、結婚式が執り行われていました。

Hawaiiの神秘的なSunsetとマッチングして

とても神聖な時間のように思われました。


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現在は販売を停止しているOSRAM COPILOTですが、

結構な本数を売りました。

ポツリポツリと注文が途切れなく入り、管理人と同じ琴線の

方がこんなにも多くいらっしゃるのだなと思っていました。

Tさんとの出会いもまたCOPILOTからでした。


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お仕事のお忙しいTさんとは数年前に1度お会いする約束を

していたのですが、残念ながら会うことが叶わず、

今回、ようやくお会いすることができました。

お忙しいところお時間割いていただきましてありがとうございます。

岡山県笠岡駅で待ち合わせ。

フルナンのフルオリジナルの広5の'67でわざわざ来てくださいました。

まずは腹ごなしということで、笠岡ラーメンに連れて行ってもらいました。

尾道ラーメンの近くの笠岡ですが、笠岡ラーメンなんて失礼ながら

初めて聞くラーメン名。


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聞けば、鶏がらスープに細麺、チャーシューのかわりに

煮込んだカシワが入っているといいます。


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坂本というお店に入りました。どこから来たのか聞かれ横浜からだと

いうと、店主が横浜ラーメン博物館にも常設で店を出していたことを

教えてくれました。頑固オヤヂだがいい仕事してます。好感大!!


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透き通ったガラスープに管理人好みの細麺、そしてネギ、カシワは

歯ごたえがあり、醤油がじゅ、ジュワーと染み込んでいます。

いやーこんなラーメンあるとは知らなんだ!!


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リピ決定です。

Tさん、ありがとうございました。

後編に続く・・・。
早いもので1月も終わり2月になりました。

少し前ですが、1月の3連休に白馬に行ってきました。

リーガロイヤルホテル系列のくろよんロイヤルホテルが


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直前でリーズナブルにとれたので、白馬にでも

行ってみようとすぐに支度しました。

でも出発したのは昼前で・・・。


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到着したら、もうあたりは真っ暗でした。

雪まみれでのワーゲンを撮影しようと意気込んで

いたのですが、雪はほとんどなく、ノーマルタイヤでも

大町まではいけそうな感じでした。

夜は、ホテルに引いてある歴史ある温泉に2度も

浸かりました。

貸切風呂というのは初めて利用しましたが、

ゆっくりとプライベートな空間でお風呂に入れるのが

いいですね。

温泉がかなりよくて気に入りました。

翌朝、カラダがすべすべになっておりました。


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翌朝、さすがに凍っていました。

雪は昨夜のうちに少しだけ降ったようです。


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清々しい朝です。

リーガロイヤル系なので、ブレックファストは期待していたのですが

写真を撮る気力もないくらいがっかりでした。

しっかりしろよ!!


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帰りは、のんびりとワーゲンで帰りました。

特に何も計画せず、のんびりだらだら行き当たりばっ旅

だったのですが、温泉でリフレッシュできたし、

楽しい連休でした。

寒いところは嫌だというのに無理やり連れて行ったので、

ちょっと申し訳なかったです。

途中、前からどうしても行きたかっつたお蕎麦屋さんに

立ち寄ったのですが、その話はまた今後。
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無事に戻りました。強行軍でしたがそれなりに

楽しめました。

L.L.BeanのMAINE Bootsのゴアテックス、インサレート

ヴァージョンが大活躍しました。
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今回の旅の大きな目的のひとつは廃止予定になっている

木古内~江差の江差線に乗車することです。

函館駅には1両の木古内経由江差行きが停車していました。

この日は吹雪の影響で札幌からの特急が90分も遅れ、

折り返しの便を待つ乗客が駅の待合室に溢れかえっていました。


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北海道の天候はよく理解できず、いきなり吹雪いてきたなと

思っていたら…。


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写真のように穏やかな冬の天候に変わったり、数分、数十分単位で

天候がめまぐるしく変わります。

先を急がない鈍行は遅れている特急をやり過ごしながら

ゆっくりと進みます。


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途中、木古内で小休止したあと、江差行きとなります。

木古内を発車したあとは、時速40~50kmくらいのゆっくりとした

スピードで、小さな集落にポツポツと停まっていきます。

集落と言っても家は数軒から数十軒という感じで、これじゃぁ

大赤字で北海道新幹線勧業というキリのいい時期に

廃止になるのもやむなしといった感じでした。


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大きなサミットを越えたら、あとは江差の町に向かってくだり、

終点江差です。

いかにも北海道の漁師町というような寂しい街でした。


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これ以上線路は伸びないよというように町営住宅のような建物が

線路の終端の先に鎮座していました。

あと数年したらこの光景も過去のものになろうとしています。


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折り返しは、乗り鉄、撮り鉄のファンと帰省帰りのファミリー、

地元の学生が数人だけでした。
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旅の2日目。昨夜からの吹雪が続いています。

猛烈な風と吹き付ける雪で一寸先の見えない状況です。

これじゃぁ、ワーゲンは無理だなって感じです。


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除雪作業も頑張っていますが、なかなか追いついていません。

人っ子ひとり歩いていない感じです。

そんな中チャレンジャーkubottchi始発の電車で谷地頭温泉に

朝風呂に入りに行くことに…。


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谷地頭行きの始発電車(といっても6:56が始発)がやってきました。

乗客はばあちゃんと僕の二人。

途中、電車が空転して前に進めなくなり、やむなく少しバックして

ソロリソロリと引き出しながら走ります。


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終点の谷地頭(やちがしら)についても除雪もまだ始まってなく

親切なおじさんに道を教えてもらい

停留所から訳5分で谷地頭温泉到着。


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市営の温泉である谷地頭温泉。

正月2日からやっています。こんなに吹雪いているのに

駐車場にはざっと20台くらいの車が…。

こちらは塩分の強い温泉で、色が少し赤錆びている

鉄分の多い温泉です。


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浴場は2階にありますが、かなり広い。

30人くらいは洗える洗い場があり。、真ん中に

デーンと大浴槽が鎮座しています。

温度は高めですが、温度高めな管理人にも熱い。。。

でも外は寒いので、1時間以上ゆっくりと入浴を楽しみました。

朝風呂っていいですね。

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旅は新宿から始まります。

トップバッターは臨時快速ムーンライトえちご新潟行きです。

こちらは寝台ではなく行きはよいよいです。

これから新潟~村上~酒田~秋田と日本海側を進み、

秋田から大館~青森~青函トンネル~函館まで1日で鈍行のみで

攻めます。


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4:51早朝の新潟着。これから接続の悪い恐怖の羽越本線です。

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酒田9:19着。酒田では接続が悪いので、

途中陸羽西線で時間をつぶしました。

酒田駅は旧い町並みが残っていて、あの映画「おくりびと」

のロケが行われた町でもありますが、駅から市内まで歩くと

距離があるので今回はパスです。


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酒田9:38発秋田行きです。

この車両は東北地方の電化区間のほとんどで見かけるのですが、

短編成(2両か3両)でロングシートなので、長距離を移動する

旅人には大変不評な車両です。


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秋田11:30着。cyuさんは元気でしょうか?

秋田駅は秋田新幹線で東京に戻る帰省客で

ごったがえしていました。

駅ビルの土産物屋さんはてんてこ舞い。

実は1年で一番のかきいれ時ではないのでしょうか?

そんな中、静まり返った在来線の端っこで、次の奥羽本線の

大館行きを待ちます。


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大館行きがやってきました。

対向列車が途中で信号トラブルのため大幅遅れのため、

単線の奥羽本線、こちら側も行き違いのため定時で発車したのに

どんどん遅れが増していきます。


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大館20分遅れになりました。

これから弘前行き、青森行きと乗り継ぎます。

こちらも対向列車や特急列車待ち合わせで遅れています。


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無事に青森に到着しました。

5:00に新潟を出発して12時間かかりました。

列車の本数も少ないですが、途中で遅れを勘案してか

乗り継ぎダイヤの接続が悪く待ち合わせの時間が多いのが

時間がかかる原因です。

青森は吹雪いていました。

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列車の遅れから津軽海峡線の列車の接続が迫っているので

駅外の立ち食いそばで悲しい夕食とします。


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青森発蟹田行きは定刻通りに出発しまして

吹雪の中、奇跡のほぼ定刻通りに蟹田に到着しました。


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この蟹田駅から青函トンネルをはさんで北海道側の木古内駅まで

普通列車は走っていません。

普通列車、快速しか乗れない青春18切符も特例としてこの区間は

特急列車の自由席に乗車することができるようになっています。


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特急を待っている間に18:58発三厩行きの最終列車が

発車していきました。

動画見ていただければいかにこの日の天候が厳しかったか

分かると思います。

そうこうするうちに函館行きのスーパー白鳥がやってきました。

函館行きはガラガラで余裕で自由席に座ることができました。


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青函トンネルの案内とトンネルの通過予定時刻が

掲載されていました。

時間にして約40分あっという間に木古内です。

2015年にはこの区間は北海道新幹線として新幹線が

走る予定になっています。


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木古内到着です。猛烈に吹雪いています。

待合室に退散しました。


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函館行きの最終列車がやってきました。1両です。

こちらの列車は明日乗る予定の江差線から列車です。

待っている乗客はほとんどが僕と同じ青春18キッパーです。


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21:16無事に函館に到着しました。

新宿をたって22時間。

運賃は青春18切符のおかげで

新宿~高崎間1,890円+青春18切符1回分2,300円で

ここまで4,190円でこれました。

忙しい皆さんは時間の無駄だと思いますが、逆に考えると

本当に贅沢な旅だと思います。

たくさん物思いにふけることができました。


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<備忘録>
新宿23:10(快速ムーンライトえちご)新潟4:51
新潟4:56(白新・羽越本線 快速3921M)村上5:52
村上5:56(羽越本線 821D)余目7:57 8:00(陸羽西線 152D)古口8:27
古口8:30(陸羽西線 155D)酒田9:19
酒田9:38(羽越本線 541M)秋田11:30
秋田13:34(奥羽本線 1661M)大館15:22
大館15:55(奥羽本線 665M)弘前16:37 16:42(奥羽本線 667M)青森17:33
青森18:13(津軽線 341M)蟹田18:54
蟹田19:20(津軽海峡線 特急スーパー白鳥31号)木古内20:09
木古内20:14(津軽海峡線 127D)函館21:16
全国の貧乏旅好きの皆さん、こんばんは。

今年は強引に1月2.3.4日3連休にしました。

ご存知の方も多いと思いますが、春・夏・冬休みに

期間限定で発売される「青春18切符」。

管理人も中学生の頃から活用しておりました。

(その頃は青春のびのび切符という名称でした)

社会人になり、お金は学生時代よりあるが時間がない

という理由で移動手段が新幹線になり、はたまた飛行機になり

鈍行旅に出ることはめっきり少なくなりました。

車を所有するようになり、好きなところに寄り道できる便利さ

を享受するようになったのも大きな要因の一つでした。

今回、思い立って久々に鈍行強行軍の旅に出たいと思います。

しかも3泊4日で宿泊費、食費の予算12,000円!!

予算内で無事に帰ってこれるのでしょうか?

目的地はあえて明かしません。

というわけで、これから超貧乏、弥次喜多旅に行ってきます。

荷物削減のため、ノートPCは持って行きません。

道中の最新情報はTwitterにて更新します。
本日、21:40無事に旅先から戻りました。

少々疲れましたので今日はこれにて・・・。

またのんびり更新します。

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↑下り特急「南風」通過!!


↑上り特急「南風」通過!!

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<備忘録>
高知5:28(216D 土讃線)阿波池田7:50 7:57(4224D 土讃線)琴平8:58
琴平9:02(1226M 土讃線)多度津9:19 9:22(1530M 予讃線&瀬戸大橋線)児島9:49
児島9:53(3118M 快速マリンライナー18号 瀬戸大橋線)岡山10:17
岡山10:26(466A ひかり466号 山陽新幹線)相生10:46
相生10:51(950M 山陽本線)姫路11:11 
姫路11:27(3456M 新快速 山陽&東海道本線)米原13:53
米原13:59(222F 東海道本線)大垣14:32 
大垣14:41(2338F 新快速 東海道本線)豊橋16:09
豊橋16:23(966M 東海道本線)浜松16:58 17:20(456M 東海道本線)熱海19:52
熱海19:56(940M 東海道本線)藤沢20:54
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↑JR四国土讃線 讃岐財田→坪尻 4219D 秘境駅で有名な坪尻スイッチバックまでの動画です。

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↑太平洋を左手に見ながらに快調に飛ばす67camperさんのウエスティ(黒潮町にて)

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今回、一番訪問したかったのは、ネギそばで有名な江戸時代の宿場が残る大内宿に
行くことでした。
南会津のメイン道路から山中に15分くらい分け入ったところに昔の集落がそのまま
残っています。

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旅番組で会津が出ると必ずと言っていいほどでてくる大内宿。
リポーターが箸のかわりに長ネギで食べるおそばが強烈に印象に残っています。
雪の大内宿のどこかでワーゲンをからめて写真が撮れればなと思っていましたが
残念ながら宿場内は居住者以外は車両通行止めで、そのほかに古い家々もなく
断念しました。

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大内宿全景です。あえて観光客の少ないところを撮影しましたが、月曜日なのに
結構な人でです。特に茨城ナンバーの観光バスが目立っていました。
個人の車では宮城、栃木、茨城あたりが多かったですね。
もちろん湘南ナンバーは僕だけかも??

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こちらは本陣です。
すごい田舎で居住者の方々も朴訥としているのかぁと思っていたのですが。
想像以上に観光地化されていて、なんとなくお金の匂いがプンプンする感じで
どうも思っていたところと違いました。
観光地、観光地しすぎていますね。

同じような古い街並みのある世界遺産である白川郷の素晴らしさに比べると
残念な感じです。
白川郷は駐車場も無料なんですが、こちらは300円とられますし、
街並み保存にその駐車場代がつかわれるそうですが…。

いろんなイベントを年間通して行っていて訪れる者を楽しませてくれる白川郷に
比べてそのような企画が少ないような気がします。
気持ちが萎えてしまい予定していたネギそばも食べずに、そそくさと
大内宿を後にしたのでした。

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天気もよくて、つららも解けはじめています。

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2日目は、せっかく四国に来たのだからと、無理を言って67camperさんにお時間を
割いていただきある場所に連れて行ってもらうことになりました。

今回は結婚式がメインであり、もちろん車ではなく公共交通機関での来四です。
松山から高知に行くのは、JRか高速バスですが、東日本のかたはイメージ
しにくいと思いますが、バスでもJRでも松山から一度香川県の多度津、
または愛媛県の川之江までバックしてそこから山越えをして阿波池田を
越して高知入りしないけいけません。これは相当に時間のロスとなります。

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高知と松山の人の行き来がないからに違いないのですが、それには石鎚山や剣山
という四国随一の山々が鎮座しているというのも無視できない要因かもしれません。

以前は、路線バス、国鉄(JR)松山高知線という高速を使わない路線があったのですが、
現在は高速バスにメインの座を明け渡し、JRバスとしては、JR松山駅前~風光明媚な
高原久万高原を経て、県境の落出(おちで)までしか結んでおりません。
その先、落出~高知県側は黒岩観光バスという地元の会社がコミュニティバスを
兼ねて落出~JR土讃線の佐川駅(さがわではなくさかわ)まで結んでおり、
なんとか松山~高知県を結ぶルートを未だに確立しているのですが、
なんと落出~JR佐川駅の間は、土日は完全運休でして、そういうわけで、
ご無理を言って67camperさんに落出駅まで迎えに来て
いただくことになりました。ご足労をおかけし申し訳ありませんでした。

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さて、前置きが長くなりましたが、9:50JR松山駅発落出行きのバスがヨレヨレとやって
きました。相当赤字なのは想像できるようなくたびれたバスですが、なんだかテレビで
やるローカル路線バスの旅のようでワクワクしますね。路線バスで1時間45分の旅です。

途中、紅葉は終わり掛けていますが、三坂峠~久万高原で小休止ののち、
終点の落出に到着しました。
山間の小さな集落ですが、コンクリート造りの立派な「駅」です。
終点まで乗りとおしたのはもちろん僕一人、運賃はご立派1,840円!!

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バス停には見慣れた'66BUGが空冷のエンジンを轟かし待っていました。
軽井沢以来の67camperさんとの再会です。

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飛行機の旅、1発目は羽田→伊丹です。
野暮用があり、仕事を16時ではねてYCATからバスで羽田へ。
APEC関係で道路が混雑しているかなと思ったのですが、意外にも
スムーズに羽田に到着。

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夕刻の羽田は都内で出張を終えたサラリーマンやTDL帰りの若者バカップルで大混雑。
検査場には15分前までにお越しくださいとチケットには書かれていますが、
それを鵜呑みにしているホスト崩れの若いサラリーマンが15分前に来たんだけど、
検査場が混んでて、自分の乗る便があと5分で出発してしまうんだけど、
どおうしてくれんだよーと係員のお姉さんに詰め寄ってます。バカ丸出しです。
というかバカです。こんばバカ雇う会社も相当低レベルですね。
こういう自己責任で物事を考えない人、最近多いですね。おまけに先を見越して
行動できない人も多いです。
おまけに報告、連絡、相談もできないええ歳したおっさんも増えてきています。
特に連絡できない人多いです。まいっちゃいます。そんなことはどうでもいいんすけど。
久々の飛行機に管理人一人でテンションあがっております。
一眼レフで飛行機撮っているのは…管理人しかいません(恥)

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それで定刻に出発したのはいいのですが、我々の乗った飛行機が使用する滑走路が
バードストライクで閉鎖。
結局1時間遅れで出発、もちろん到着も1時間遅れ…トホホ…。
ワーゲン仲間のたかぱしさん夫妻、伊丹に迎えに来てくださったのですが、
かなりお待たせして申し訳ありませんでした。

ご自宅の近くの高級焼肉屋さんで遅い夕食をご馳走になりました。
すみません、ご馳走様でした。
でも気持ちよく酔っ払い、話もかなり盛り上がりまして

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結局閉店間際までお店にいてました。

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今晩は、たかぱし夫妻の住むデザイナーズマンションにご厄介になります。
ワーゲンとVESPA似合うなぁ。
次の日お仕事なのに、いろいろとお気づかいいただき、涙がでそうになりました。
たかぱし夫妻、どうもお世話になりました。
ワーゲン仲間、最高っす。

たかぱし夫妻との電撃的な出会いはこちらをクリック!!
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67camper SAN meets mikasa hotel

無事に軽井沢より戻りました。

この週末の連休は近年まれになく充実した週末となりました。

このところ仕事で煮詰まっていたこともありますが、

久々にリフレッシュさせていただきました。

今回の企画は以前より67camperさんが

温められておられた企画ですが、

この度、ご縁があって私にお声かけいただきまして

実現した企画です。

氏のお声かけがなかったら、今回の軽井沢行きはもちろん、

あのクラッシックな万平ホテルにも多分一生泊まれなかった

だろうし、雨の鬼押し出しや白糸の滝、はたまた雲場池や

旧碓氷峠を訪れて、歴史ある別荘地の雰囲気に浸れることも

なかったと思います。

私のような若輩者をいつも気遣ってくださり、

またこのような今回の企画に誘って下さった

67camperさんにこの場を借りて御礼申し上げます。

ありがとうございました。

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折に触れて、このブログでも書いていますが、

私は本当に人に恵まれていると思います。

自分が今ここにいるのは、多くの方々が親切に

してくださるおかげだと思います。

ブログという、個人の小さなページですが、

この当ブログがきっかけで、お会いした方々も何名も

いらっしゃいますし、これからもいろんな方々と

出会うでしょう。

そして私にはワーゲンというお金には代えがたい

私のアイコンのような存在があります。

ワーゲンが取り持つ仲、とりもつご縁というのは

大きいなぁと改めて思う次第でございます。

私の人生の記憶に残る貴重な2日間を過ごさせていただきました。

最後にもう一度、67camperさんにお礼を言いたいと思います。

ありがとうございました。
乙女座宮

VW仲間、ブログ仲間であり、人生の大先輩でもあります、高知のVWフリーク、
67camperさんより、突然に連絡があったのは9月のある日でした。
管理人が関東に転勤になってからも、お仕事の研修等で上京されることがあり、
その度にお互いにスケジュールを調整して再会を果たしてきました。

前回の上京時に、軽井沢には一度行きたいなということをおっしゃっておられました。
自分としても連絡もらったときは「まさか??」と思いましたが、案の定……
10月に軽井沢に出張するからよろしく頼む●▲■××というお話でした。

その日、自分は木曽で行われる森林鉄道フェスティバルに行く
予定をたてていたのですが、どうも軽井沢という響きが引っかかってしまい、
67camperさんのお供をすることに決めました。
67camperさんとの出会いはさんざん当ブログで書かせていただきましたので、
詳細は割愛させていただきますが、人生の師といってもいいくらい尊敬できる方です。

今回は都内で合流ではなく、現地で合流することに決まり、管理人は当日早朝
家を出発するのはかなりリスキーだと判断して前泊することにしました。
たいてい管理人が宿を探す場合、ポイントが使えるじゃらんで探すのですが、
清里付近のペンションで格安なのに評価が5点満点中4.5というペンションを見つけ、
おまけにポイント割引も可能ということで一も二もなく予約を入れたのでした。
皆さんには言ったかどうか分かりませんが、今週までうちのワーゲンちゃんは入院しています。いやエンジンが悪くもなく、どこも悪くないのですが、ちょっと助手席側のフロアの痛みが激しく、入院させています。この夏も冒険旅行にいくわけで、だいじをとってのメンテナンスです。

さて、このことろ多忙で仕事ばかりでした。ボーナスも入ったことだし、当初この土日はプライベートで予定が入っていたのですが、キャンセルになり、ひまになりました。会社の法人会員になっているいつも使う日産レンタカーで安くレンタカー借りれるので、土日で北東北に行こうと決めました。

予定は全く立てていませんが、五能線沿線が夕陽海岸というくらい夕陽がきれいだという。おまけに夕陽を見ながら露天風呂に入れる不老不死温泉というのに前から行ってみたかったので、梅雨で天気もよくないけど、とりあえず車で東北に行ったことないので、今後ワーゲンで行く参考に前哨戦と行こうと金曜日13時に仕事を終え、町田の日産レンタカーで車を借り受け、いざ出発。

ネットで調べたら青森まで10時間くらいかかるみたいだ。どう考えても首都圏を抜け出てスムーズに走るまで時間が余計にかかるとして、頑張っても盛岡の先、十和田湖くらいまでしか今日中には行けないなと思い、大館に安宿を確保しました。訛りの強いフロント氏はもしかしたら深夜到着になるかもしれないと告げると、それでもいいですよという。なんだか面倒臭い気持にもなりかけたが、車も借り受けたり宿も確保できたしいまさら後戻りできない。

一路東北道の入り口川口JCTに向かう。
金曜日なのに意外やすいていた首都高を抜けると、そこはブラックホールのようにずっとまっすぐな道が青森まで続いている。関東より西の道ならたいていの人よりも詳しい管理人だが、北方面というと、とたんに知識がなく、いったいどこにSAやPAがあるのか、実際にはどれくらいのペースで走って、休憩していいのか見当もつかず、とにかく日付変更線までには、目的地の大館に到着しないといけないとおいう義務感に襲われ、休憩もせず、ひたすら北を目指す。

途中、宇都宮までは片側3車線だったが宇都宮で3車線が終わると、途端に交通量が減り、街灯もなくどんどん寂しくなる。東北道は明りがすくないと聞いてはいたが、ここまでかというくらい暗い。那須までくるとやっと栃木も終わるかと思っていたら福島が全くこない、走れど走れど福島はやってこず、郡山を過ぎてやっと福島。

長距離トラックのドライバー並に毎年長距離を運転している私にとって、しかも快適装備のないワーゲンを運転しているだけあってエアコン、オートマ、快適装備そろいの国産車では休憩もなく白河まで一気に来た。ここで1度目の給油。出発後から雨脚が一気に強くなり、速度制限50㎞になるが、それすら出せない豪雨となえる。

すぐに仙台となるはずが、1時間くらいかかって仙台を抜けると雨は強く降ったり弱まったりをくりかえし、僕の疲労度を増していく、古川、一ノ関と順調に進む。ここまで約500キロといったところか。盛岡まであと一息である。もうこうなれば、意地でしかなく、運転を楽しむわけもなく、バスかトラックのようにただ淡々と前に目的地に進むしかない。

盛岡を過ぎて目的地まで100㎞以上あるが、休憩もせず、そこそこの速度で走っていたら自分の目標時間にだんだんと合致してくるようになった。岩手山SAの先で八戸自動車道を分かれ、九州自動車道の熊本から人吉間みたいにクネクネした高速区間を抜け小坂インターで下車し、真っ暗な田舎道を抜けると大館だった。15:00に出て到着は深夜0:40。僕のカンピューターも悪くはない。 温泉併設の民宿は新築で思いのほかきれいかつリーズナブル。宿泊者は翌朝6:00から無料で入浴できるという。フロント氏は約束通り宿をあけておいてくれた。お礼を言って部屋に入るとベッドに倒れこんだ。
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