"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
Pick Up & In4mation
当ブログについて
当ブログは個人が発信しているページです。ゆえに管理人の偏った考え、主張、時には偏見など見る方によっては、
不快に思われる部分があるかもしれません。閲覧いただくのは大変うれしいのですが、不快に思われてまで見ていただこうとは思っておりませんので当ブログをご覧になって不快な思いをされる方はどうぞブラウザをお閉じください。管理人の琴線と合う方と交流できればと願っております。趣味、趣向が違うなと思われた方は、どうかお立ち去りくださいませ。
※なお、管理人宛メールフォームにて問い合わせ、メッセージを送信する場合、本名かつ フルネームや連絡先を記載していない方に対しては、返信を控えさせていただいております。
最新の情報
◇2016年もよろしくお願い申し上げます。
◇OSRAM COPILOT Mの電球タイプは生産終了となりました。現在はLEDタイプに変更、デザインも変わっています。
円安のため、輸入は保留です。新しいデザインでも欲しい、値段は高くてもいいという方は別途ご相談に応じます。
メールフォームよりお問い合わせください。
イベント情報&どうでもいい連絡
イベント予定あれば更新いたします。
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今日は休みでしたが、仕事が残っていたので、家の用事を済ませて、そちらへ傾注していました。
バタバタしているともう夕暮れの時間…。2月も今日で終わりですね。早い!!
そういえば、最近、日が暮れるのが少し伸びたような気がする。

今日は、いってみたいカフェがあったのですが、夕方から先約があり、いくことができませんでした。
Mさん、ごめんなさい。とても行きたかったんだけど…。
来週、時間を見つけて訪ねようと思います。
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先日、東京に出張に行ったわけですが、以前から名前は知っていたフランス直輸入で日本では伊勢丹新宿本店でしか買えないというアンリ・ルルーのキャラメルを買ってきました。
キャラメルのくせして10個で●●●●円、もします。
どんだけ~×100

一つはある人へのお土産用、一つは自分用に購入。自分用はCBSという一番ベーシックな味のキャラメルです。
C.B.S.(セー・ベー・エス)とは、アンリ・ルルーの生まれ故郷であるブルターニュ特産の有塩バターを贅沢に使い、とても柔らかく仕上げたキャラメルのことだそうです。
確かに、粘り気がありますが、口の中で解けるような感じで、味も濃くゆっくりと味わえるキャラメルです。

少し癖がありますが、自分はおいしいと感じました。
なかなかレアなものなので少しずつゆっくりと味わおうと思います。

HENRI LE ROUXのサイトはこちらから→http://www.henri-leroux.com/
えっと、しばらく、更新する気持ちが萎えたんで

お休みしていましたが、またボチボチ更新します。

コメントも返信しました。

また当ブログをよろしくお願いします。
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会議が長引いて申し訳なかったのですが、昨年末のBUG WORKSの新工場partyの時に
知り合った埼玉のT-2乗りのbigiさんと会う約束を今日していまして、越谷駅にて同級生の
K君と合流。

私は食事済ましていたので、ファミレス入って近況報告し、その後bigiさんと、同級生のK君
の家がお互いにかなり近いことが分かり、遅い時間帯にもかかわらず、garageを見せて
もらえることになりました。

真っ暗ですが、なんかいい雰囲気でしょ。カリフォルニアの夜のプライベートガレージみたい!!
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予定より1時間半も会議が延びてうんざり。
今日の会議日程は分刻みで非常にタイト。タイトすぎて絶対に時間通りに進行できないのは
誰の目にも明らかです。
うちの会社は文字通り全国に事業所があるので、だいたい昼12時とか12:30からの会議が
多いですが、こんなに盛りだくさんの議事内容であれば、もう少し早めに始めて、遠い事業所
は前泊にしたらよかったのに…。

みんなブーブー言っていました。
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K君に越谷まで迎えに来てもらってbugで地元で有名だという北越ラーメンに連れて行って
もらいました。
平日、木曜日にもかかわらず、5人くらい待っています。
赤いテントがいい感じ。
4ヶ月ぶりの再会で、近況報告に花が咲く三十路の男二人。
しかも幼馴染で二人とも空冷ビートル乗っている、そんな関係あんまりないね。
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今回、同級生にして実家のマンションも斜め右同士という小・中学と幼馴染のK君のお宅に
宿泊させていただくことになっています。
自分が岡山時代に再会し、意気投合して彼もVW病に侵されてしまい、現在はビートルに乗っています。そう、blog仲間の福井gensyooさんが所有していたのを譲っていただいた個体です。

2回目の車検を昨年通して頑張って乗っています。
だいたい購入して最初の車検で下りる人多いのにエライぞ君は!!
20080220165127


今日から東京に行きます。
仕事絡みですが、プライベートで休みもとったので、そちらも楽しみたいと思います。
毎年春に行われている西日本のkdfのトレッフェンで大阪ヴァージョンのハーベストの丘での開催が正式に断念との連絡が入りました。
昨年は都合で行けなかったので今回は…と思っていたのですが残念です。

開催できない理由はいつくかあるようですが、クラブ会員の皆さん、特に西日本の会員は
少ないeventの中で貴重だったことを思うと残念でなりません。
夏の岡山ドイツの森も今年は開催が危ぶまれていますが、是非地元会員の方でかけあって
いただき、開催にこぎつけていただければと思います。

また大阪のトレッフェンは中止ですが、京都の会員、島さんが滋賀県・朽木にある車が好きな
店主がやっているカフェでBBQを開催しようかということで奔走されています。
日時は4月27日だそうです。
詳細は決まればまたこちらでも告知いたします。

だんだんと春が近づいてきて空冷エンジンにはまたいい季節が始まります。
あのエンジン音と聞きながら三角窓を開け放ち、バサバサいいながらトレッフェンしたいですね。
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長期休暇中お世話になった67camperさんから、新たにflower vaseをお土産にいただきましたのでupします。
flower vaseとは昔の車についていた小さな一輪挿しのことです。
詳しいことは分かりませんが、60年代くらいまでは製造されていたのではないかと思いますが、事故等で花瓶が割れて危険ということが欧州では禁止になったということです。
flower vaseについては無知なので、誰か解説していただければ幸いです。
CMCのK会長是非、解説お願いします。

今回はどのメーカー製造のものか聞き漏らしてもまいましたが、今BUGにつけているものに比べても比較にならにくらい絵柄等素晴らしいものです。
ワーゲンに花瓶をつけると室内がパッと明るくなって映えますね。
日本人の発想にはないですね。車の中に一輪挿しをつけるということは…。
それだけドイツや欧州の人達は文化的にも豊かなんですね。
こういう小さなものからもいろいろと当時の人達の生活が想像できて楽しくなります。

早く春がくればいいなと思い今、ビートルには桜草を生けています。(造花ですけど…)
近いうちにこの新しいflower vaseを取り付けて、また一人ストイックにドライブに行こうと思います。助手席にも●●●な方を乗せて走れればもっといいのだけど(笑)

67camperさん有難うございました。割らないように大切にします。
取り付けたらまたupしようと思います。
以前livedoor blogで旅の思い出というカテゴリーで学生時代に回った海外の思い出を綴っていたのですが、そのカテゴリだけFC2に移植できないので、再度構成しなおして少しずつ再upしていこうと思います。重複しますけど、livedoor時代に書かなかったことも書いていきたいと思います。


「N.Y.」
機内アナウンスがニューヨーク、ラ・ガーディア空港の温度は摂氏21度と告げた。
米粒のようなニューヨークの光が急速に大きくなり目の前に広がってくる。関空を出発したときは日本人の団体観光客で満席だったノースウエスト機は乗り換えのデトロイトでカナダ方面に消え、ニューヨーク行きの国内線乗り継ぎゲートにたどり着いた時には東洋人は私と香港系の青年だけになっていた。

気鋭の若手写真家、小林紀晴の「ASIAN JAPANESE」に触発いや、さかのぼれば沢木耕太郎の「深夜特急」に刺激され、いつかニッポンを飛び出そうと思っていた。
初めての海外、そして一人旅。自分で希望してやってきたアメリカ。「英語も満足に話せないのになんて無謀なんだ。」
周囲にいわれた言葉が頭をよぎり、急速に心臓が高鳴ってくる。
それでも私はアメリカを目指した。
シートベルトのサインが点灯し、飛行機は着陸体制に入る…。目をあけた瞬間、英語のアナウンスで自分が無事にニューヨークに到着したことが分かった。
かつてLL Beanのカタログや洋雑誌で匂ったアメリカの匂い。「来たんだ。」という実感。襲ってくる不安。緊張。

予行演習していたイミグレーションでの質問をあっけないほどパスしたら、そうそこは自由の国アメリカだったが現実にはそうはいかない。
次々を湧き出てくるがごとく英語の洪水に私はうろたえるどころかすぐにでも強制送還してもらいたいような気持ちになった。

すべてのスケジュールを一人で管理…聞こえはいいがホテルの予約しかしていなかった私はホテルにどうやって行くのかさえ調べていなかった。
informationと書かれたサインにたどりつき初老の男性にHILTONまで行きたいと告げるとちょうど乗り合いタクシーの締め切り直前で、私は運よくそのタクシーでHILTONまで行くことができるらしい。
アメリカの友人を訪ね初めて海外に来たこと、英語はあまり得意でないこと、一人旅だということを話すと、その男性は「サムライスピリット」といい、大丈夫、無事にHILTONまで行けるからというような返事をしてくれ、チケットの半券を渡してくれた。

その偶然みつけた乗合タクシーでやっとの思いでたどりつたホテル。チェックインを済まし、帰りのリコンファームを済ませたら私はすることがなくなった。
明日から一人でなんとかしないといけないという不安と憧れの国アメリカに着いた興奮。18歳の夏。時差ぼけで眠れないはずなのに、いつのまにか、パトカーのサイレンを子守唄にして貪るように眠りについた。
こんにちは。昨日は閲覧数36になって、以前の数字に戻ってきているのが嬉しいやら気が引き締まるやら。
休み明けで忙しく、しかも明日から東京出張でなかなか長期休暇の記事upやコメント返信
できていません。

少しずつしかできませんが、ご理解下さい。
今日は、こちらにきて知り合った知人と食事に出かけました。
写真はなくてごめんなさい。
いろんな話をして元気になりました。

さまよえる30男子にとっては、とても楽しいひとときでした。
なんだかうまく表現できないけど、自堕落な生活をやめて、もっと毎日を真剣に
生きようと思えるfatefulな出来事のような気がしました。

ジブンをぶっこわせる最後の年。
今年の抱負そういえば決めていなかったけど、今年はジブンをぶっこわして
もっとブラッシュアップできればと思う。
そして、楽しく充実した30代最初の年にしたい。


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下の記事のWOLVERINEの傑作1000Mile BOOTSです。
たまたま親父の店でデッドストックが2足ありまして、試しに履くとピッタリ。
靴が俺に履いて欲しいとせがんでいる声が聞こえたので、価格を聞くと親父がびっくりするくらいディスカウントしてくれたので買ってしまいました。
ほんとにほんとにデッドストックです。

久々にRED WINGも出して2足まとめてMINK OIL塗ってメンテナンスしてやりました。
このORIGNAL MINK OILも今では手に入りにくいですね。
ボトルに購入年月日を書いていたんですが、購入日は1995/11/20になっています。
自分はmonoを大事にするほうだと思いますが、ものもちいいですね。

以前もRED WINGのことは記事にしましたが、高校生の時に購入して以来、未だにソール
張替えなし(もちろんソールの残量はまだまだあります。)、もちろん1オーナー、そしてこれからも一生自分の伴侶でありつづけます。
これからはWOLVERINEも一緒ですね。

久々にいい買い物をした感じです。
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高校生から通いつめているoutdoor shopが広島にあります。
そこは60歳くらいの親父がやっているお店で、広島の個人のお店としては草分け的な
存在です。outdoorブームもとうに去り、親父も歳をとったため、最近は知人の事務所に
店舗を間借りして細々と営業しています。

knifeとシースケース等の革製品の製作では結構名の売れた人でもあるその親父の店が
若かりし頃の自分のこだわりmonoの勉強場所であり、ちょいと年のいった親父たちの憩いの場から漏れ聞く眉唾ものの武勇伝や心くすぐられる舶来の小物達の見せびらかしに目を燦然と輝かしながら毎日のように帰宅途中に寄ったものです。

今回の帰省で久々に彼の店に立ち寄ると、いつものようにコナの珈琲を入れながら紫煙を
くゆらせて新聞紙とコットンの布にくるまれた円盤を自分に差し出し、
「欲しかったんだろ」
といってよこしてくれました。
中身を見ると…WOLVERINEのディーラー、すなわち親父がずっと店で掲げていた琺瑯の
看板じゃないですか!!
「えぇの、もらって」
というと、もっていけという。オークションに出したらいい値段つくから大事にしろよと
笑いながら自分に託してくれました。

ずっと手に入れたかったもの、お金を出して買えないかもしれないものというのを久々に
手にして、家宝の一つにしようと思いました。
親父、大事にします。
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今日は19時に仕事を終え、用事があって高速で名古屋市内に来ています。
午前中は晴れていたのに午後から雪が降り出しました。
天気予報は積もるということを言っていましたが、今日はそんな降りかたです。

写真は信号右折待ちの時に車内から撮影したタワーズ。
左がマリオットアソシアです。
週末なんで明かりがかなり点いていますね。
金持ちがたくさんご宿泊なんでしょう。
こんばんは。社会復帰1日目の管理人です。
長期休暇でダラダラモードから脱却できずにリハビリモード全開です。
早速上司に怒られました。

さて、キャンプモービルクラブの春の琵琶湖キャンプミーティングの日程が決まったようです。
4月19日、20日とのことです。
今からカレンダー◎入れておいてくださいね。
あと、67camperさん、富山の予行練習で琵琶湖いかがですか?四万十のkazuさん琵琶湖是非きてください、広島チームのyasuさんeribaで琵琶湖来てくださいね。息子さんと交代で運転してきたら疲労も2/1ですから・・・・どんだけ~

岐阜チームのコン太さん、日程あけておいてください。
岡山チームもハゲビさん、はじめよろしくお願いします。

っていうか自分が転勤でどっか遠くへ飛ばされたりして…でもそんなの関係ねぇ×2
日本全国どこでも「行くき」(ちょっと土佐弁で。あってる?67camperさん)
今日からまた仕事再開です。
10連休で抜け殻のようになった頭と身体をリハビリしながら
お仕事モードに切り替えていきます。
しばらくは、また単調な更新になりそうです。
20080213232707


雪は米原付近まで続きましたが、なぜか岐阜県に入ると雪はなくなり、関が原を越えると
降雪はまったくありませんでした。
22時前に無事に自宅に戻りました。
明日は、朝から仕事ですので、これで失礼します。
旅の記事はおいおい追加していきます。

何はともあれ、10日間の間に会った全ての人に感謝。
そしてお世話になりました。
また、再会しましょう。
おやすみなさい。
20080213232250


毎度毎度、同じようですが、長かった休暇も今日で最終日です。
9時に起床し、車をホテルの駐車場から出して、岡山市内を散策し、
以前乗っていたルノー4のときにお世話になって以来交流のある日産のディーラーの人と
2年ぶりに会ってお昼を食べて岡山を後にしました。

途中、尼崎と京都で用事があったので寄り道すると山科19:30過ぎてしまいました。
高速の表示板見ると一宮まで2時間以上という赤字の電光掲示板の表示が出ていて
嫌な予感はしましたが、東に進むにつれて雲行きはあやしくなり、とうとうヒョウのような大粒の雪が
ボンネットをたたきつけるようになりました。

写真は夕食をとるために立ち寄った多賀SAでの一こま。
15分くらい駐車していただけなのにもうこんなに真っ白です。
たどりつけないという不安はありませんが、高速が閉鎖になったときのことを考えると
不安になり、点検と念のためガソリンを満タン入れて先を急ぐことにしました。
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アメリカン雑貨とアメリカンB級グルメ、タコスをこよなく愛する仲のよいご夫婦が開いているTACOSTYLEさんは、岡山駅西口からすぐの済生会病院のすぐ目の前です。
一度行って見てください。お気に入りの場所になること間違いないです。

Tacostyle
〒700-0027
岡山市清心町1-5
営業時間:お昼?~24:00?
定休日:?
電話/FAX:(086)-266-5562

オーナーへ
正確な営業時間と定休日が分からないので、また教えて下さい。
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夕方無事に岡山に戻ってきました。広島に帰る友人を岡山駅まで送り、
ホテルにチェックインしてウトウトしていると、岡山のDr.おやぢやじをさんから電話。
今日は会う約束になっていたのですが、4人のところが2人になりそうとのこと。
とりあえず2人で会おうということになり、奉還町のお店でお腹いっぱいごはんを
ご馳走になり、おやぢらじをさんが最近行きつけだという、タコス屋さんに連れて
行ってもらうことになりました。

写真がそのタコス屋「Tacostyle」さんです。
左がおやぢらじをさんです。今回もマニアックなテーマで話がガンガン盛り上がりました。
結局、閉店時刻のmidnightを過ぎてもおやぢトークは破竹の勢いで続き、お店のご夫婦に
申し訳なかったですが、楽しいひとときでした。

今度は、早い時間からこのお店でお茶したいですね、おやぢらじをさん。
今日は当直のようですが、頑張って下さいね。
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14時過ぎに桂浜を出て、南国インターで休憩をとりながら高知道を順調に北へ向かいました。
途中、大豊インターを過ぎたあたりで、雪がちらつきましたが、それよりも強風注意の表示がだんだんと多くなり、川之江ジャンクションを高松道に入ると、瀬戸内海とは思えないような
強烈な横風がビートルを襲います。

坂出に近づくにつれその強烈さは増していき、瀬戸大橋諦めてフェリーでの本州上陸を
考えましたが、とりあえず、瀬戸大橋に入ってみることにしました。

写真は香川側です。67camperさんがイベント等で本州に渡るときに橋の強風で生きた心地
がしないと言っていましたが、それが今日ようやく分かりました。
言葉では言い表せないくらいの強烈な風が容赦なくビートルを襲い、車体が左右にふられ
ともすれば、落ちてしまうのではないかというくらいフラフラ走行になってしまいます。
スピードは40キロも出せればいいほうで、とても生きた心地がせず、一気に橋を走破する
つもりでしたが、与島で休憩を入れないと無理なくらいでした。

まだ雪走行のほうがマシです。
20080213225435


あいにくの曇り空ですが、松の木の間から見える太平洋は見渡す限りの水平線で
いつ見ても素晴らしいですね。
海のない岐阜県に住んでいる自分としては、久々に見る雄大な景色です。
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