"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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冬の北東北は個人的には好きだ。
特に、弘前、五所川原、黒石、角館、観光客があまり行かないようなマイナーなまち、それも昔は栄華をきわめたが、いまは寂れてしまったような裏寂しいところが最高である。

東北の冬は長く寒い。昼間は短く太陽が出たと思うと鉛色をした雲にかき消され、すぐにそれは夕闇へとかわる。その瞬間が僕は好きだ。東北の鈍行はまた、寂しいくらいに少ない。数時間に1本、いや1日に数本しかないようなローカル線を時刻表を駆使してダイヤをつなぎあわせ、時には時刻表には載っていないローカルな路線バスを乗り継ぐことで、うまく接続がいかない机上旅がパズルのように解かれていく、そんな醍醐味が北東北の旅にはある。

地元の高校生や病院帰りの初老などのにぎやかなおしゃべりに耳を傾けながら、日々の煮詰まった頭をリフレッシュしながら、レールのつなぎ音を聞きながら、遠くの白い山々を眺めるのは格別です。

photo:正月の帰省客を無事に乗せ、いつもの時間、いつもの乗客、いつもの駅に戻った。1月の平日、冬季限定のストーブ列車は私ともう一人の乗客しかいなかった。津軽鉄道、五農校前
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発売直後に購入していたんですが、今さらupです。
日本におけるワーゲンAD研究の第1人者である、西尾忠久氏によるワーゲンADの翻訳本です。基本的に左側に原本が、右側に日本語訳がただひたすらに解説してあるだけですが、今となってはなかなか貴重な資料になるのではないでしょうか?

特にAD好きな67camperさん、すぐに書店に急行ですよ。

「クルマの広告」(ロング新書)
西尾忠久 著
KKロングセラーズ 刊
ISBN:9784845408139
定価:905円+税