"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
Pick Up & In4mation
当ブログについて
当ブログは個人が発信しているページです。ゆえに管理人の偏った考え、主張、時には偏見など見る方によっては、
不快に思われる部分があるかもしれません。閲覧いただくのは大変うれしいのですが、不快に思われてまで見ていただこうとは思っておりませんので当ブログをご覧になって不快な思いをされる方はどうぞブラウザをお閉じください。管理人の琴線と合う方と交流できればと願っております。趣味、趣向が違うなと思われた方は、どうかお立ち去りくださいませ。
※なお、管理人宛メールフォームにて問い合わせ、メッセージを送信する場合、本名かつ フルネームや連絡先を記載していない方に対しては、返信を控えさせていただいております。
最新の情報
◇2016年もよろしくお願い申し上げます。
◇OSRAM COPILOT Mの電球タイプは生産終了となりました。現在はLEDタイプに変更、デザインも変わっています。
円安のため、輸入は保留です。新しいデザインでも欲しい、値段は高くてもいいという方は別途ご相談に応じます。
メールフォームよりお問い合わせください。
イベント情報&どうでもいい連絡
イベント予定あれば更新いたします。
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                     エスクァイア日本版休刊のお知らせ

読者の皆様へ
ライフスタイル・マガジンの先駆けとして1987年に創刊し、以来22年にわたりご愛読いただいてまいりました『エスクァイア日本版』を、2009年5月23日発売号をもちまして、諸般の事情により休刊させていただくこととなりました。

皆様には創刊以来、多大なる御支援を賜りましたことに、この場をお借りしまして改めて御礼申し上げます。

休刊までの3号は、従来にも増して内容に磨きをかけて、永久保存版となるような特大企画を構想中です。変わらずお付き合いいただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

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とうとうEequire日本版も5月23日発売号をもって休刊のアナウンスがなされました。ハイクオリティな特集で毎号欠かさず購入していました。いい雑誌でしたね。創刊号から揃っています。ラスト3号はボリュームのある内容になりそうなんで、時間をかけて読みたいと思います。22年間御苦労さまでした。また景気がよくなり、復活することを望んでいます。


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毎月買っている車雑誌の一つENGINE誌の最新号を購入しました。今回の特集は、「全ガイシャ、全試乗!」でした。パラパラめくっていると、以前当blogでもupしましたランチア・デルタが見開き2ページでインプレッションがでていました。僕の大好きな笹目二朗さんはなんとすべて5点満点!しかも1.4ターボで398万円ガレーヂ伊太利屋さん、よく頑張りました。というか円高の恩恵もたぶんにあるでしょうが…。

空冷ワーゲンはおいておき、やはり自分は艶女的な色気のある車が好きなんだなと思いました。今個人的に所有したい3台は、もちろん①ランチアデルタシトロエンC5ツアラー(もうブレークとは言わわない…らしい。)アウディA3の素のやつです。
以前新車で購入したプジョー307の後継308もやっと廉価版のプレミアムで5ドア6速MTがでたんですが、286万円なら、アウディかな…でも、プジョー307はいい車でした。素の5MTでしたが、3年で6万㎞走行し、ノントラブルでした。

NAVIはここんとこalfa MITOを押していますが、あんな形だけのエンジン実はへっぽこな低品質車より、断然ランチアだぜ!
今日は、関東はこの冬一番の寒さです。部屋の暖房きかねぇ。。。降るんなら1mくらい降ってみぃ!(広島弁)そんなに降ったらおえんがぁー(岡山弁)、でもビートルスタッドレスタイヤはいとるでー大丈夫やで(岐阜弁)…標準語は分かりません。

以上、僕が社会人になって住んだ町でした。ネタ切れなのがバレバレ(笑)
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
先日、京都の車のお友達と電話で話をしていて、毎日blog,見ています、面白い、写真がいい、文章もいいと言われました。嘘でも(これを見ているご本人さんごめんなさい)うれしかった。

個人的には、管理人の備忘録+αなページですが、内容のディープさやマニアックさはまぁまぁとして、文章もそしてそしてばかりで下手くそだし、写真もケータイなんで微妙ですし、面白くないっす。最近は、御蔭さまで閲覧数も毎日平均50くらいありますので、個人のページとしてはなかなか頑張っているかなと思います。

しかし、コメント数がなかなか増えません。知人いわく、なかなかコメントするのは勇気がいるし、面倒くさいといいますが、VW仲間の67camperさんなんか有名なblogということもありますが、新規書き込みも結構見受けられるような気がします。確かに最近は鳴りを潜めていますが、私が毒舌ですし、けっこうエグイことも書いていますから、コメントしにくいと思いますが、どうしたらコメントが増えるんですかね。

やはりブロガーの端くれとして、これを運営していく上での活力源は閲覧者の皆さんのコメント=反応だと考えています。個人の備忘録のくせにえらい意気込んでいますが、どうしたらコメント増えますか?
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新潟県、新発田市21時発、自宅315着。無事に戻りました。2日間で、トータル900km走りました。
セルモーターの不調が一回ありましたが、ガソリンスタンドの兄ちゃんの押しがけにより、事なきを得ました。

やはり、過酷な走行をする我がワーゲン君は消耗パーツの摩耗も早いようです。そろそろ高額なパーツも交換時期にきているのでしょうか?

戻ってから日常生活でバタバタが続き、思うように更新や編集ができないかもしれませんが、ゆっくりと更新しますので、よければまたコメントお寄せください。

まだまだ冬の雰囲気を楽しめる越後に皆さんも出かけてみませんか?今年はNHKの大河ドラマも直江氏で上越が舞台ですし、まだまだ探せばいいところテレビには出ていないところたくさんあります。今年は異常な暖冬で雪が少ないと言ってもスタッドレスタイヤは必至ですし、もし、行かれる方は雪情報や積雪情報などしっかりと確認してお出かけください。まして空冷でお出かけの場合は、最低限の工具とスペアパーツ、スコップとブラシは雪国には必須ですよ。とにかく、新潟の皆さんの心温まるおもてなしと人情にすっかり感動して、新潟ファンになった管理人でした。
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予想をはるかに上回るハイペースぶりで、時間が余ったことをいいことに、調子に乗って、新津から喜多方方面に足を伸ばそうとしていたら時間切れで、新潟市の隣の新発田市に戻ってきたrのガ21時。7号線バイパスで30分走り、新潟西から北陸道、関越道をひた走ります。

途中、越後川口までは、比較的直線でアップダウンもないため、だいたい90㎞巡航で駆けます。燃費もよさそうですが、小千谷あたりから、一気に気温も下がり雪も多くなり、ヒーターレバーを目一杯引きました。越後川口SA手前からかなりの濃霧になり、SAで休憩となりました。

月曜日の23時過ぎ、車は3台とトラックも数台、相当にさみしいものでした。遅い夕食にし、先を急ぎます。鶴ヶ島インターから圏央道経由八王子という経路を考えていたのですが、関越道の練馬終点まで行き、下道と環八経由で東名、横浜町田でおりたほうが断然ナビの時間が早かったので、まっすぐ練馬を目指すことにしました。

それからは濃霧と寂しい高速と睡魔と闘いながら、ようやく写真のようにGARA湯沢のある越後湯沢まで到達。その後は途中で30分程度の仮眠を1回とり、なんとか練馬まで戻ってきました。
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以前、直江津から六日町までを結ぶほくほく線(北越急行)に乗った時に車内の広告を見て、一度行きたかった十日町市のお蕎麦屋、小嶋屋総本店に念願かなって訪問することができました。

題名にもある「へぎそば」とは木を剥いだ板を折敷にしたもので、ざるそばやせいろ同様「へぎ」という器に盛られたそばのことを言います。今回は、こちらのへぎそばは食しませんでしたが、基本的には器と盛り付け方法が違うだけで、ここのお店独特の「布乃利そば」を堪能することができました。

布乃利そばとは、織物の糸の糊つけとして古くから魚沼地方で使われてきた海藻(布乃利)をつなぎとして使用しているそばのことを言います。滑らかな喉越し、歯ごたえが特徴です。一つ一つ手作業で選別し、長時間焦げないように煮溶かして使用するそうです。

実際に食してみると、今までのそばでは食べたことないような強いコシがあり、噛み砕く感じがありますが、喉越しは確かにいいですね。しかし、そば本来の香りはほとんどせず、お蕎麦を食べているという感じではありません。皇室献上のお蕎麦のようですが、個人的には飛びきりおいしい、絶品という感じはせずに、少しがっかりしました。でも、普通においしくいただきました。

店内の内装が上品な和風でそちらは感じがよかったです。そばの香りを楽しみたいという方はちょっと物足りないお蕎麦かもしれません。



小嶋屋総本店(他にも支店あり)
住所:〒新潟県十日町市中屋敷758-1
電話:(025)-768-3311
FAX:(025)-768-3456
営業時間:11:00~21:00(ラストオーダー20:30)
定休日:無休
小嶋屋総本店のウェブサイトはこちらから→http://www.kojimaya.co.jp/index.html
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松之山温泉から十日町までは豪雪地帯です。浦川原よりもさらに雪深くなります。メイン道路はきれいに除雪されていますので、走行に心配はありませんが、夜間・早朝は注意が必要でしょう。この近くの大島区菖蒲地区は上越市のHPを見たら積雪は130㎝となっていました。それでも今年は異常なくらい雪が少ないらしく、例年は2mくらいは平気で積もるようです。恐るべし!

順調に十日町市内に入り、JR十日町駅で町パンフレットや情報収集をし、散策です。22日まで十日町雪まつりが開催されていたのですが、残念ながらタッチの差で見ることができませんでした。そのかわり市内のあちこちで、その残骸は見ることができました。
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次の日の朝、7:30分から朝食です。何時にしますか?と聞かれたのですが、郷に入っては郷に従えで、ここの決まり通りの時間でいただくことにしました。前夜は温度計を外に出しておいたら今朝は2度でしたらから夜はマイナスまでさがったことでしょう。暖房が最新の優秀なものにとりかえてあり、また室内もかなり快適でした。霊感のない私ですが、座敷わらしなどでませんでしたよ(笑)。

さて、朝食も月影の郷の管理をする会の理事のおばさん手作りです。昨夜の夕食と同じく100%のコシヒカリを筆頭に、味噌汁、納豆、沢庵、卵焼き、サラダ、鮭と品数豊富ですね。ご飯とみそ汁はおかわり自由ですが、自分はご飯とお味噌汁朝から3杯もおかわりしてしまいました。松屋のごはんおかわりとはわけが違います。

本当のお米の味はこういうのなんだなーと思いますね。

朝食後は、セルフで宿泊部屋の片づけをして、ゆっくりとモーニングコーヒーをいただきます。そうこうするうちにここを管理する最初に問い合わせの際に電話に出られた方やメンバーの方数名がやってきて、私に挨拶してくださり、朝食ごはんのあまりでおばさんがお焼きをつくってくださり、お腹一杯なのにさらにそのお焼きをいただきながら、いろんなお話をしてくださりました。

私もこの施設をどうして知ったか、浦川原に頸城鉄道のことで興味があったこと、ほくほく線に乗ったことや昨日の宿泊体験を通じて、旧い車に乗っているので、ここで仲間と泊まっていいかとかいろいろ話をして、早めに予約を入れてくれれば使ってもいいよということを言ってくださいました。

話は尽きないのですが、そろそろ出発の時間です。あいにく雨ですが、理事会の方はわざわざ寒い中、見送ってくれました。暖気運転もそこそこに、お世話になった月影の郷を後にします。施設を出て、学校を右に見ながら、長い坂道を登っていくのですが、皆さん手を振ってずっと見送ってくださっていました。こちらもクラクションでお返しです。車内のBGMはもちろん夏川りみのいのちの音です。リアル田舎に泊まろう、アポなしじゃなかったけど、とっても心温まる体験でした。もちろんウルッときました。いつまでもお元気で!

というかまた春に行きますよ。
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いよいよ今回の旅の題名にもなっている、田舎に泊まろう!の目的地に到着です。ここは上越市浦川原横住地区というところで、平成の大合併までは浦川原村だったところです。昨年までは、携帯電話の電波も通らなかったというまさに田舎です。ちなみにテレビの田舎に泊まろう的に言うと、郵便番号は942-0322です(笑)。

豪雪指定地域に指定されていて、例年は1m50㎝くらいの積雪がある地域です。2年前の大雪では1m98㎝を記録し、毎日吹雪で目もあけれないというところです。今年は、はじまって以来の異常な暖冬で雪は30cmもありません。地元の人にとってはありがたいことでしょうが、旅人にとって、まして西日本育ちで2m近い雪なんて見たこともない管理人としては、実際に体験してみたかったというのは本音ではあります。

今宵の宿はもと月影小学校を体験宿泊施設に改装した月影の郷にご厄介になります。後ほども注意書きとして記していますが、ここは個人が宿泊できることろではありません。基本的には学生が農業体験や田舎暮らし、林間学校のかわりのような体験学習的な施設で、我々のような一般社会人は宿泊は基本的にはできません。

私がなぜ、ここの宿泊許可がおりたかといいますと、冬期ということで、学校関係の宿泊客がいないことと、お電話でこの施設管理人とお話させていただいて、いろいろやりとりしている中で、なぜか気にいってもらえ、「理事会で宿泊したい者がいるけど、いいか」ということで他のお世話係の方に許可を快諾いただけ、特別に泊まってもよし!という話になった次第です。

写真や文章を見ると分かると思いますが、本当に何もないところで、どうしてもここへ行きたいという方はそうそういないと思いますが、どうしても行きたい、宿泊体験したいという方は、ご自分で交渉してください。しかし春から秋までは、施設の用途の関係上、学校関係の予約でいっぱいのようですから、泊まる許可がもし下りるとしたら冬期の間だということを付記しておきます。

そういうわけで、私のblogはこそこそしない主義で、いろんなお店の情報などのデータは記載して、できるだけ皆さんに公開していますが、この施設の場所や連絡先は上記の関係上、当blogでは記載しません。もちろんインターネットで検索すればたくさん出てくるのは分かっているのですが…。そして、このブログであいつは泊まらせたのに、なぜ我々はダメなのかという幼稚な連絡をするのもやめてください。

ここは地元の人が大切にしている思い入れのある施設で、限界集落にいつなってもおかしくない高齢者のたくさんいる中で、それでも若い人たちに使ってもらい、田舎体験してもらいたいと頑張っている、おじいちゃん、おばあちゃんの宝物です。私は、いろんなところで、本当は泊まれないところとか入れないところとか、見学不可のところとか、たくさん体験してきましたが、それはお願いの仕方、礼儀や熱意が相手方に伝わたときこそアクロバテックなことが実現できると思っています。もちろん手土産やその後のお礼状も大事ですよね。そして、よくある1回限りの関係ではなく継続してお付き合いを続けることによって、またその信頼関係が次への貴重な体験につながっていくのだと思っています。

だったら公開するなよという人もいると思いますが、個人的にこんな素晴らしいことろがあるんだという意味で、upさせていただきます。
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今回、本来なら北東北を回る予定でした。しかし急な寒波で吹雪いているということで、急きょ上越の旅に変更になりました。もともとこの度は実行する予定で計画は立てていたのです。昭和40年代まで信越本線の黒井駅からここ百軒町(ひゃっけんまち)を通り、現在の北越急行ほくほく線の浦川原(うらがわら)付近まで15.0㎞を結んでいた頸城鉄道(くびきてつどう)地元では通称「マルケー」と呼ばれる軽便鉄道が通っていました。鉄道廃止後も頸城自動車というバス会社として存続し、今も盛業中です。

軽便鉄道を説明すると長くなるので興味ある方は調べてもらうことにして、軽便鉄道とかナローゲージとか森林鉄道とか鉱山鉄道とか簡易軌道とかに大変興味がある管理人としては、頸城鉄道線はどうしても実際に現地に行ってみたい鉄道だったのです。当時からナローゲージマニアでは有名な路線であり、現在でも大変人気の高い軽便です。

頸城鉄道線が特に脚光を浴びるようになったのは、ここ数年です。この鉄道が廃止になった時に、何両かの車両が個人の鉄道マニアに売却されたのですが、その車両が21世紀になるまで、マニアの目に触れず、ひっそりと神戸、六甲山の山中にその個人の所有地で立派なコンクリートのトンネルの中で眠っていることが分かり、関係者のご尽力で故郷に里帰りしたということが公になったからです。

その個人所有者とは、神戸にショップを構える、オールドランチャやイタリア車のレストアショップ、フルヴィアートさんのご尊父さんということで、車好き、軽便好きな管理人としては、そのニュースは興味を引かれるものでした。2007年に最初の一般公開が行われ、昨年も地元のNPO法人「くびきのお宝のこす会」によって公開されましたが、残念ながら都合がつかず、今回は車庫の外から見学と相成りました。

写真1枚目、2枚目が当時のままの頸城鉄道の百軒町車庫です。きれいに塗り替えられていますが、建物は当時のままです。3枚目が今の残る、頸城鉄道の本社社屋です。かなりくたびれて、痛んできていますが、当時のそのままの雰囲気が残っています。

5枚目、6枚目は車庫内の様子です。残念ながら、通常の一般公開はしていないので、内部に入ることができませんでしたが、○Kの文字が読み取れるように、マッチ箱のような客車と機関車が見えました。あともう1台、この鉄道の人気者の客車改造の気動車がいるのですが、奥に留置されていて、しっかりと見ることはかないませんでした。

この頸城鉄道に関しては、レッツプレイVWsの出版元で有名なネコ・パブリッシングからRMライブラリー77「頸城鉄道」が発売されていますので興味あるかたは、読んでみてください。今年は時間を作ってぜひ実車をみたいと思います。

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この年は暖冬で例年なら雪でまっ白に雪化粧している姫川谷も異常な暖冬で雪も少なめだった。それでも早春の天気をあざ笑うようにその週初めから低気圧がやってきて、最後の力を振り絞るように谷を白くしていった。

まるでタイムスリップしたかのような昭和の雰囲気を残す温泉街や、かすれて錆まみれの温泉旅館の看板、一日10数台しか通らないであろう発電所に通じる吊り橋、どれもが模型のシーナリィのような情景。そんなことを思いながらシャッターの構図を考える。

遠く、ジョイントの音が聞こえると鉄橋を渡る音、続いて独特のディーゼル音が谷に響き、ツートンのキハが顔を出した。運転手の「制限25!」という指差喚呼が聞こえてくるくらいゆっくりとしたスピードで通りすぎて行った。

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大糸線は長野県松本駅から新潟県糸魚川駅を結ぶ路線です。フォッサマグナをまさになぞるように日本海側まで㎞で結んでいます。途中南小谷(みなみおたり)駅までがJR東日本管轄で電化されており、南小谷から糸魚川までがJR西日本管轄で非電化となっています。 JR西日本管轄は通称「大糸北線」と呼ばれ鉄道ファンには人気の路線です。

春夏秋冬違った顔を見せる風景はもちろん、走っている車両も現在はこの大糸線だけというキハ52型という昭和世代のディーゼルカーが走っています。エンジンも当時のDMH17型というオリジナルのエンジンで動いており、ビートルとは違いますが、独特の「キャラリコキャラリコ」という味のあるエンジン音がするレトロな車両が走っています。

しかも、車両は昔の国鉄色に塗り替えられており、まさに、昭和の香りがプンプンする路線です。この路線は何度乗っても飽きません。何度乗っても飽きない路線は、大井川鉄道の井川線と今はなき名鉄600V区間と大糸線ですね。

というわけで、今日は糸魚川から南小谷まで車を駐車場において列車で往復し、その後撮影ロケハンしてみようと思います。

キハ52型の運転情報などはJRおでかけネットの糸魚川鉄道部からのお知らせで確認できます。詳しくはこちらから→http://www.jr-odekake.net/navi/itoigawa/
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今日から1泊2日短いですが、上越へ向け旅に出ます。なぜ上越なのかは、おいおい記すとして、21日は、バタバタして仮眠をとることもできず、給油をしてすぐに中央道相模湖インターから中央道に乗りました。心配していた雪も問題なくスタッドレスがいらないかなと思いきや、やはり諏訪湖SAあたりから除雪された雪が一気に目立つようになりました。

諏訪湖で少し仮眠して、松本インターで高速を降り、一路信濃大町経由で糸魚川を目指します。大町までは雪はまったくなく、快調に飛ばしますが、大町を過ぎると山々の雪化粧が濃くなり、沿道にも除雪の雪がたっぷり残っています。今日は日曜日なのでしょう、途中の白馬の道の駅では、仮眠しているスキーヤーの車で満車でした。隅の方に駐車して、休憩したときの写真です。

朝もやの中、なかなかいい雰囲気で思わず何枚もシャッターを切ってしまいました。
経営難にある米自動車最大手、ゼネラル・モーターズ(GM)傘下にあるスウェーデンの自動車メーカー、サーブは20日、独立した企業体となる経営再建に向けた法的手続きを同国の裁判所に申請する、と発表した。事実上の経営破たんとなっている。GMグループのメーカーの破たんは初めて。

スウェーデンの国内法規に従い、独立した管財人が任命され、サーブ経営陣と協力して経営再建の方策を探る。再建案は3週間内に債権者らに示され、承認を求める。政府の資金援助も求める方針。

サーブはこの間、業務は平常通り続ける見通し。スウェーデン政府は昨年末、世界的な景気後退のあおりで自動車産業が経営危機に陥る中、米自動車大手フォード・モーターとGMの各傘下にある同国のメーカー、ボルボとサーブに総額34億米ドル相当を支援する考えを明らかにしていた。ただ、両社の国有化は否定していた。

GMとフォードは経営難を切り抜けるため外国ブランドの身売りなどを検討していた。GMは経営再建で米政府の公的資金注入を受けている。これまで約134億ドルの融資を受けているが、同社は最近、販売数が改善しない場合、2年間でさらに166億ドルの資金を政府に求める考えも明らかにした。
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今週は寒波ぶりかえしですが、今日は午前雨、午後少し晴れ間、夕方から急速に冷え込んできました。やばいな、雪の降り具合はどうだろうと心配しても始まらない。明日の晩から雪国に旅立ちます。もちろんビートルですよ。冬のビートルドライブこそ空冷の真骨頂だと僕は思います。

雪国といえども、そこは名もなき小さな町です。日本の果てではないけど、用事がなければ、多分一生行かないようなところ…そういう意味ではFin del mundoというスペイン語がぴったりのような気がします。夏よりも冬のほうが雰囲気は最高ですね。

今日は久々のビートルロングドライブについての妄想で頭がいっぱいです。

photo:一瞬止んだ吹雪の中、マタギ集落の静寂を破り、列車がやってきた。まだ夕方5時過ぎだというのに辺りは薄暗く、降り立った数少ない乗客は、すぐに雪景色の中に消えて行き、私ひとりが残された。秋田内陸縦貫鉄道、阿仁合駅
こんにちは。
昨日は所用で京都に行っておりました。
日帰りでしたのでしんどかったんですが、今年最初のビートルロングドライブをやっと決行します。行先は雪国です。短い旅ですが、ワクワクしています。

最近とても忙しくて、全くリフレッシュできおらず、ストレスは最高に溜まっていますので、今回は何も足さない、何も引かない、滞在先では何もしないボーッとした時間を大事にしたいと思います。
普段は泊めさせてもらえないところに特別に宿泊させていただくことができそうなんで(高級リゾートとかではないです!)またその模様は後日upします。


ご存じ、日曜日の19時からやっている大好きな番組「田舎にとまろう」のエンディング曲、夏川りみのいのちの音です。この曲、田舎にとまろうの番組にとてもマッチングしていると思います。番組の最後に皆さんお元気で!というテロップをバックに流れるこの曲を聴くと、毎回涙が出そうになるのは僕だけでしょうか?

いい曲ですね。
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僕は雑誌が大好きです。毎月かなり買っています。BRUTUS、GQ JAPAN、PEN、BE-PAL、ENGINE、AUTOCAR、CG、Esqiure、など。それに加えて面白ければ買う号もありますのでもっと増えます。

最近、雑誌が元気ないですね。インターネットに押され気味なのは分かるけど、それにしても誌面の内容のなさすぎには読者も飽き飽きしていると思います。ほとんどの雑誌はカタログ雑誌化していますね。毎号、毎号新しい特集で読者を惹きつけるのは並大抵のことではないと思いますけど、それにしても、安易な編集者が多いのではないですか?

年末の最終号を持ってPLAYBOY、ラピタなど休刊しましたね。PLAYBOYは昭和世代から続く老舗中の老舗、僕の大好きな開高健がオーパオーパや数々の連載をした雑誌です。これから不景気が長く続くと広告の出稿も減って出版業界も大変だと思いますが、もうこれ以上休刊や廃刊が出ないように頑張ってほしいものです。


Twenty4-7の2007年のスマッシュヒット作、このユニットSoulheadの2番煎じだと思うのは僕だけでしょうか?


FUNKY MONKEY BABYの中で一番好きな曲、恋の片道切符です。PVには山田花子が出ています。電車は濡れ煎餅や泳げタイ焼き君で有名な銚子電気鉄道です。
ブログやっていると、批判や反応がありますが、メールで励ましをいただくことは本当に嬉しく思います。以前upした京都の小川珈琲を関東の方が私のブログ見てわざわざ探して購入されて美味しかったとご連絡いただいたり、AMALIE Oilをお買い上げいただいて、お車の調子が良くなり、オイルだけでなくギアオイルも購入してくださったり、本当に感謝しています。

自分がいいなと思ったモノを、他人におススメして、その方もよさに納得いただける瞬間が最高にうれしいですね。これからも目利きと言われるまで世界中にあるいいものを試してみたいなと思います。

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