"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
Pick Up & In4mation
当ブログについて
当ブログは個人が発信しているページです。ゆえに管理人の偏った考え、主張、時には偏見など見る方によっては、
不快に思われる部分があるかもしれません。閲覧いただくのは大変うれしいのですが、不快に思われてまで見ていただこうとは思っておりませんので当ブログをご覧になって不快な思いをされる方はどうぞブラウザをお閉じください。管理人の琴線と合う方と交流できればと願っております。趣味、趣向が違うなと思われた方は、どうかお立ち去りくださいませ。
※なお、管理人宛メールフォームにて問い合わせ、メッセージを送信する場合、本名かつ フルネームや連絡先を記載していない方に対しては、返信を控えさせていただいております。
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◇OSRAM COPILOT Mの電球タイプは生産終了となりました。現在はLEDタイプに変更、デザインも変わっています。
円安のため、輸入は保留です。新しいデザインでも欲しい、値段は高くてもいいという方は別途ご相談に応じます。
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当分の間、コメントは管理人の承認制とさせていただきます。

迷惑コメントが多いためです。
よろしくお願いします。
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Seoul (再びのソウル)
僕は、一年前ソウルという街を訪れていた。Tokyoとあまり変わらない数の人々が暮らすこの街は、ほかのアジアの都会のようにどこか洗練されていなくて雑多で猥雑だ。
市場の喧騒、早口でまくしたてる言葉、男や女達のケンカ、屋台の匂い、あやしげに蠢く人々。
深夜、タクシーに乗り込み、ファッションビルと呼ばれる高層ビルに向かう。
平日の深夜にも関わらず、若者、家族連れが通りを埋め尽くす。
いったいこの人たちはいつ眠るのだろう。
このバイタリティがこの国を支えているのだろうか?

ソウルの日本にはない雰囲気が僕はたまらなく好きだ。
日本から90分のフライトなのに、大陸のアジアに身を置いているという不思議な感じ。
そんな感じをふたたび味わいたい。

そういうわけで、僕はこうしてふたたびのソウルにいる。

1年前、たまたま見つけたその店がに気に入り、何本かの地下鉄を乗り継ぎ、記憶を頼りに路地を抜け、昨年訪れた店を探した。やっとたどりついたその店は、入り口に寂しく「close」の札がかかっているだけだった…。片言の日本語を話す、韓国美人は、はるばる日本からやってきた一見の客を温かくもてなしてくれた。地元客にもめったにださないであろうお茶を僕にふるまってくれた。

「また、来てください。」そういう彼女に再会したかった。しかし、それはかなわなかった。ホテルにもどり一年前にもらったビジネスカードに電話したが、聞き取れないアナウンスが流れるだけだった…。

彼女は、今どこでどうしているのだろうか。そして、僕のことを覚えているだろうか。



今日はテヴィン・キャンベルの「can we talk」(君に伝えたいことがある)でお別れです。



ホイットニーのニューアルバムから I didnt know my own Strengthです。切ないっす。それにしてもホイットニーいつのまにかおばちゃんになりましたね。僕の中でホイットニーと言えば下のExhale(shoop ahoop)の頃が一番好きですね。これは名曲ですよ。これからのシーズン必聴!!

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今日はコスコに会員証の更新に行きました。いつものようにcokeを大人買いしてその後patagonia本店に久々に行ってみました。

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火曜日の昼下がり、お客さんは自分ともうひと組だけ。試着したいパンツがあったのですが、やっぱり買う気ないのに試着だけって気が引けるなーと思いながらウロウロしていると、店員さんから声をかけられ、今は買わないけど試着だけでもしてもいいかと聞くとOKだったので試着し、思いのほかいい製品だったので、近いうちに買いに行きますっていってお店を出ました。patagonia日本支社さん、嘘ついてすみません、買うには買うけど日本では高いんで個人輸入で買います。

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火曜日にもかかわらず鎌倉、江ノ島は大混雑。もう車が前に進みません。

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で、こういう写真とかを何枚も車の窓越しに撮影したのですが、ビートルの窓が汚くうまく写りませんでした(言い訳)。

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江ノ電来たらいい写真撮れるなと思いながら併用軌道をわざと通っても電車は来ず、でも今日一日いい天気で気持ちのよい一日でした。
今までFC2にでれくらいブログがあるのか全く興味なかったのですが、今日確認したら1,226,429あるようです。その中でうちのブログは8,525/1,226,429だそうです。10,000切っているから優秀なほうなんかな。

最近、ワーゲンネタが減り、鉄ネタが増えて、ワーゲンネタを見に来てくださっている方には申し訳ないと思っています。うちのビートルもほとんど完成系に近づきあまりやることもなく、今のことろトラブルもないので、元気だという証拠だと思っていただければ幸いです。

昨年はワーゲンイベントに多く出かけたので、今年は鉄道のイベントに多く出たいと思っています。くしくも旧い車両の引退が相次いでいますので、できるだけ今年はそちらに傾注したいと思います。

今後とも当ブログをよろしくお願いします。
無事に上越から戻りました。
鉄関連のイベントでしたが、なかなか有意義な時間でした。
動画もばっちりとれました。

明日は朝早いので更新は後日とさせていただきます。
ではおやすみなさい。
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上越市内から約30分で上越市浦川原区にある、旧頸城鉄道の百間町車庫を利用した会場に到着しました。昨日の24日も走行運転は行っていますが、今日もまだ10時前ですが、もうかなりのファンでいっぱいです。現役時代に利用されたであろうお年寄りもたくさん詰めかけて、孫たちと一緒に3世代で見学に来られている人もたくさん、近所の方も結構いらっしゃり、この鉄道がかつて愛されていていたのがわかります。そして今でも人気があるのも…。

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一番人気の客車改造の気動車ホジ3です。この愛らしい顔つきとカラーリングいいですね。客車の車内中央にエンジンを据え付け、気動車にしただけというものですが、晩年まで主力車両として活躍しました。

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真ん中の木のカバーをあけるとエンジンが鎮座しています。当時は冬はカバーの上に座るとエンジンの熱で温かく、人気の座席?スポットだったんだよと初老のおじいさんが教えてくれました。

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ホジ3の運転席。まだまだレストアにかかる時間は相当なようですが、外観だけでもきれいになると見違えるようですね。この車両はまだ自走できません。

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戦後、蒸気機関車を改造して製作されたディーゼル機関車。現在も福島県で保線用や産業用の機関車を製造している協三で製作されました。この車両は見事にレストアされ、動くようになりました。

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最後はドイツのコッぺルです。全国各地の軽便鉄道に納入されたコッぺルですが、国内で現存するのは2両という貴重なSLです。よくみると足回りの痛みが酷く石炭をくべて自走することはできませんが、今日はカマの中で煙を起こし、DC92に牽かれてお披露目です。
頸城鉄道(現在は頸城自動車株式会社と名前を変え、バス会社として盛業中)とは、かつて新潟県直江津市と頸城郡浦川原村(どちらも現上越市)を結んでいた全長約15㎞の軽便鉄道で1971年の全廃までのんびりと走っていた路線です。日本でも有数の豪雪地帯であり、年間の3分の1運休したこともあるくらいの厳しい環境だった鉄道です。

この鉄道はナローゲージといって通常のJRのレールの幅が1067㎜のところ、762㎜という狭いはばで日本では軽便鉄道とかナローゲージと呼ばれています。建設費用が安いことから戦前は各地に路線がありましたが、レールの幅が狭いので、車両も小さく輸送力に限界があることや、スピードが出せないということで、モータリゼーションの発達で昭和50年代初頭までに次々と廃止され、最後は岡山の下津井電鉄が平成時代まで残りましたが、それもなくなり、現在では一般乗客を乗せるナローゲージとしては、三重県にあり、三岐鉄道北勢線と近鉄内部線と日永線、あとは季節運行ですが黒部峡谷鉄道の3社しか日本では乗ることができません。

この頸城鉄道は、田園風景と鄙びた穀倉地帯を個性的な列車が走ることで有名で、ファンからは理想の軽便鉄道と言われ、石川県小松市から出ていた同じ762㎜の尾小屋鉄道(昭和53年廃止)とともに現在でも高い人気のあるナローゲージです。この鉄道についてはネコパブリッシングから詳しい書籍が発売になっていますので興味のある方はご覧ください。

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この鉄道が廃止後に神戸のお金持ちの鉄道ファンが車両を買い取って密かに神戸の所有地の山林にコンクリートのトンネルをわざわざ作り、その中に買い取った車両を保管していた方が、いらっしゃいます。何十年も前に廃止になった車両が生き残っているというのは奇跡に近いです。神戸にあるランチアやイタリア車のレストアで日本でも有名なフルヴィアートさんのご尊父さんがその車両を買い取った方です。

この話をどこで聞きつけたのかわかりませんが、ちょうどその頃平成の大合併で、頸城鉄道の走っていた浦川原村の地名が消えるということで、何かやりたいという機運が高まり、この頸城鉄道の車両を里帰りさせて町おこしの一環として蘇らせようと計画されたのでした。現在はNPO法人として活動されている「くびきのお宝残す会」が保存活動されており、2005年から毎年秋に保存車両の公開を行っておられましたが、今年は200メートルほど、レールを敷き、車両を動かすということで、いてもたってもおれず、こうして上越までやってきたのでした。
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土曜日の夜出発して、上越に向かいます。一睡もしていない管理人、八王子から中央道に乗って、八ヶ岳SAまではなんとか頑張りましたが、どう頑張っても限界です。ビートルの後部座席に移り、海老状態になりながらも2時間ほど仮眠するとすっかり空は明るくなっていました。

外はかなり寒いですが、ペンドルトンのブランケットを体にぐるぐる巻きにしていたおかげて、ちっとも寒くはありませんでした。その後、中央道諏訪Jncから長野道、上信越道へと進みます。

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長野インターを過ぎ、古い街並みで有名で、少し前に毎年ワーゲンイベントが行われる小布施を通過し、上越高田で高速をおります。途中、妙高高原の素晴らしい景色を見ることができました。今年は気温の関係からでしょうか、まだまだ紅葉は山頂から中腹にかけてまでで、下界にまで赤の色づきに染まるのはもう少しさきなのが残念です。

高速をおり、そこから平野を抜け、少し北に向かいます。昨年は車庫の中からしか見れなかった旧頸城鉄道の車両の公開日が昨日、今日ということ、しかも本年は39年ぶりに車両を動かすということで、はるばるやってきたわけです。
今から北に向かいます。昨日のブログにも書きましたが、仮眠する予定ができていません。というわけでいつものように車中泊です。関東は今日一日中雨で寒い。ということは北はもっと寒い。一昨日紹介したペンドルトンのブランケット、それにパタゴニアのフリースとジャケット、温かいお茶を用意し、準備完了。

今日は相模湖から乗る予定でしたが、八王子から乗ろうと思います。
すぐに睡魔が襲ってくるはず。せめて談合坂までは持ってほしいです。
では、行ってきます。
この週末はちょっと所用があり、上司に無理を言って土日休みにしてもらいました。昼から食事を兼ねてある方と横浜のホテルで会食をし、有意義で濃密な時間を過ごさせていただきました。

夕方近くになり、夜から上越方面に出かけるので、仮眠を5時間くらいしようと思い、その前にお決まりのブログをmixiを見ていました。ふとある懐かしい人が頭に浮かんで、そういえば今はなにしているのかなぁと思い、たまたまmixiの画面をあけていたので、ほんとに何も考えずに、その人のあだ名をポンと入力したらそれらしい方の名前が出てきたので、クリックしてみました。

すると、プロフィールを読んでいるうちに、たぶんその人だろうという仮説から間違いなく、さっき頭に浮かんできたその人のプロフィールに間違いないという確信を持ちました。今は日本にはいないようで、そのバイタリティにびっくり仰天。仮眠どころではなくなり、当時をいろいろ振り返ってみて、いろいろあったけど、楽しかった事を思い出しながら、メールを送るべきか送らずにいるべきかずっと迷っていました。

でも、久々に近況報告もしてみたいし、思い切って先ほどメッセージを送りました。返事がくるかどうか分かりませんし、返信してくれる確率は50:50でしょう。僕もびっくりしたけど、向こうもびっくりするだろうな。しかも僕は関東に住んでいるなんて知ったら、びっくりするだろうな。広島に帰りたい一心でしたから…少し前まで…。

でもとにかく、異国の地で頑張っているようなのでよかったし、その頑張りには脱帽です。僕が今、海外に住むならもちろんアメリカですが、んー現実は厳しい。

返事が戻ってきたら、この約10年間の積もる話をしたいですね。
それにしてもSNSの力ってすごい。


何回聴いても最高っすね。原曲も最高ですけどね。

I'll be Missing you
いつまで続くか分からない東京ダラダラ散歩。タイトル通り、管理人が都内に出た時に、気もおもむくままにダラダラと都内を歩き、興味のある被写体にカメラを向け、ヘタクソな写真をアップするというものです。

本日より、サムネイルの画像を大きくしましたが、いかんせん当ブログの

写真は携帯からのモブログがほぼ100%なので、画像を大きくすると

粗が目立ちますが、その点お許しください。


本日は、変則労働のため、午前中で仕事を終え、幾週間ぶりに都内へ。何件かの用事を済ませたらもうすっかり日は落ちかけていました。最近、都内にでると、都電荒川線、京成線、常磐線緩行の下町ゴールデントライアングルを町ブラするのが楽しみの一つになっています。

今日も都電、都バス、都営地下鉄が1日乗り放題の切符を買い、都電に乗ってしまいました。いくども乗り降りし、時には都バスに時には地下鉄を駆使して、ダラダラと歩くのは健康にもいいし、車で運転していたりしたら間違いなく見逃すようなお店、スポット、町並が発見できます。

都電の早稲田から終点の三ノ輪橋方面に向かうことがなぜか多いのですが、早稲田から三ノ輪までは1時間くらいかかります。今日は時間があったし、旧型(それでも他の都市の路面電車に比べれば車歴は浅いけど)の電車だったので、ゆらりゆらりと三ノ輪橋まで来てしまいました。

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駅にある年季の入った煎餅屋や商店街は変わりませんね。この黄昏時はいうならば現代風「3丁目の夕日」でしょうか?

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横丁を入ってズンズン行くと、気分はもう赤瀬川原平の「路上観察学会」のそれです。夕飯前か通り道を行き交う人も多い。

上の写真のお好み焼き、もんじゃ焼の「しづ」さん、どうしても気になってしまいイチゲンで一人ですがいいですか?と断って、しかし暖簾をくぐるとおばぁちゃんが「どうぞ」といって出迎えてくれました。旅先でもそうですが、一人でもガンガン知らない店に入っていく管理人。私の経験からアドバイスとしては、「やはりいちげんで一人だけど、いいですか?」
というのが一番とっかかりがいいと思います。こちらとしても疑問形のへりくだりですし、そこまで言われるとたいていお店は好意的に思ってくれるはずです。おまけに地元客じゃないと分かりますから、そこから話の突破口もできますし、他の見どころや果ては1品おまけしてくれたりすることもありますよ。

さて、話が脱線しましたが、客は私一人です。まだ時刻は6時にもなっていません。

どうやらご夫婦でやっているらしく、頑固そうなおじいさんが読んでいたスポーツ誌をたたむとすぐに厨房に入り支度を始めます。広島風に慣れている管理人としては戸惑いますが、どうやらここは、材料だけでてきて、あとは自分で焼くシステムらしい。

いかにも江戸っ子なおばぁちゃん、肉入り天(天とはお好み焼きのことだそうです。このお店だけの呼称なのかは不明)とイカげそ頼んでみました。イカは明らかに新鮮そうです。お好み焼きの材料は想像以上に小さかったですが、そこは広島人、うまい具合に仕上げました。

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醤油のタレに絡まったイカげそ焼きは最高ですね。お好み焼きは少し粉っぽいですが、関東ならこんな感じでしょう。それよりもんじゃの方がご当地なので、一度ももんじゃを食べたことのない管理人少々注文を後悔したのでした。

勘定をした時に、どうもお好み焼きの焼き方が玄人っぽかったようで、広島出身というと、関西のお客さんも多いですよ、上手に焼きますねと褒められました。少し雑談して、また来ますといい久々に路上観察気分を味わえ、満足して帰途につきました。


「お好み焼き、もんじゃ焼 しづ」

定休日:月曜日
営業時間:平日は16時頃から22時頃
      土日は15時頃から21時頃
都電荒川線、三ノ輪橋から徒歩1分
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アウトドア用品、百花繚乱の21世紀のこんにちでも、頑固一徹、へヴィデューティーな製品はまだまだ残っています。頑なにMade in USAを貫き、頑固おやぢたちの絶大な信頼を得るブランドがあります。ワシントン州シアトルのC.C.FILSONとオレゴン州ポートランドのPENDLETONです。どちらも管理人の大好きなブランドですが、持っている人ほとんどみたことありません。

以前、FILSONのトートバッグをご紹介したので、今日はPENDLETONのモーターローブをご紹介します。モーターローブとは20世紀初頭にはSteamer rugと呼ばれ旅行用のラグでした。現在では屋外のスポーツ観戦・ピクニックやリビングルームやオフィスで日常として使われますが、名前がモーターローブというぐらいなので、オープンカーを冬にオープンにしたときに寒いから、その時のひざかけとして使用するのが本来の目的じゃないかと思います。

ひざ掛け毛布はいくらでもありますがふんわり・プルプリのペンドルトン・ヴァージンウール天然の優しい暖かさにつつまれます。写真は新品ですが、これと同じものをもう10年以上も長く愛用しています。冬になるとワーゲンのリアシートに放り投げておいて、長距離走行の時、極寒のビートル車内で仮眠する時に、これを体に巻きつけて仮眠します。

そうすると、寒くないのです。PENDLETONと言えば、インディアンをモチーフにしたチーフジョセフ柄のブランケットが有名ですが、このモーターローブもなかなか使い勝手がよく、手放せませんね。現在、輸入代理店になっているA&Fでも堂柄のものが購入できるみたいです。お値段は15,000円近くしますが、一生モンと思えば安い買い物です。予備派の管理人は予備に写真の新品を確保していますが…。

こういう製品が不景気のどん底にあるアメリカでしぶとく残り、いつまでも頑なにアメリカ製を守ってくれることをただただ祈るばかりです。




広島電鉄2000型動画第2弾です。
7:10商工センター発JA広島病院前行きです。
井口~鈴が峯女子大前もう少し飛ばしてくれればよかったのに…。

鉄道に興味ない方は飛ばしてください。
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カーグラフィックとNAVIで有名な二玄社からこんな本が出ていました。ちょっと旧い輸入車好きには待ってましたといわんばかりの内容です。この本は数年前まで500円というお手頃価格で発売していたUCGというカーグラの中古車案内雑誌の中の記事をまとめたものです。

もちろんUCG全巻管理人所有していますが、このようにまとめてもらえると助かりますね。どこかも焼き増しばかりの出版社とは違い、丁寧に再編集されています。岐阜のコン太さんなんかこの本は絶対に買いですね。

自分も永久保存版として大事に保管しようと思います。

「もう困らない!ちょっと旧い輸入車生活」
出版社:二玄社刊
定価:1,800円+税
ISBN:978-4-544-91049-0
2009年9月刊


10月16日で引退した広島電鉄2000型の動画です。な、なんと管理人初めてYoutubeに動画をアップしてみました。RICOH GR DIGITALⅡで撮影。1000万画素超なので、画質はまぁまぁでしょうか?

アップロードに結構手間と時間がかかりますので、ボチボチアップしていきます。
鉄道に興味ない方は無視してください。
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雑誌「Pen」誌で有名な阪急コミュニケーションズ(旧TBSブリタニカ)からこんな面白い本がでていましたので早速購入しました。世界最高峰の軍隊が教える英国王室公認、現在社会をサバイバルするための究極の指南書とあります。

中身は見てのお楽しみに。なかなかユーモアに富んでいて楽しいですよ。

「英国陸軍式男の必修科目270」
発行所:阪急コミュニケーションズ
ISBN:9784-4-484-091112
定価:2,300円+税
昨日は、67camperさんと充実の時を過ごしましたが、氏と羽田でお別れした後、一度自宅に戻り、深夜友人と岐阜まで行きました。

そう私のVespa50Sがとうとう友人のもとに嫁ぐことになりました。

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岐阜から関東に転勤になり、早2年、ずっと岐阜の秘密基地に置いていました。すぐに乗れるようにはしていたのですが、関東で乗る時間もないし、あのままずっと寂しい思いをさせておくには可哀そうだという思いがどんどん強くなってきました。

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こういう時は意外と思いきりが大切です。そういうわけで、一度あるワーゲン乗りに打診したのですが、買うのか買わないのか乗るのか乗らないのか態度をはっきりさせない上に、最後は手のひらを返すような行動をとったので、そちらとは信頼できないので交渉を打ち切り、私の友人に嫁ぐことがきまりました。

もちろんグチャグチャ言われることもなく、スムーズに話が運び管理人もVespaも安心しました。

早朝、岐阜に到着し、とりあえずエンジンかけてみようということで、燃料コックをあけ、キックを数回すると見事にパンパンパンと威勢のいいエンジン音とともに白煙を上げてくれました。これには管理人もびっくりです。2年もの間エンジンを1回もかけていないのに…さすが、整備していただけのことはあります。

友人に試乗してもらい、何度かエンジンかけましたが、1発でかかるし、キックも軽いし非常にいい状態でした。このように久々に目覚めたVespaのエンジン音と愛機が走ることろを目の前にすると、売却するのが非常に惜しくなってきますね。でももう決めたことです。

残念ですが、Vespaとさようならする時がやってきました。
でもこれは永遠の別れではありません。またチャンスさえあればすぐにオーナーにカムバックします。

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僕の青春時代を一緒に駆け抜けた50Sよ永遠に!トータル走行距離は4065キロでした。まだまだ新車です。新オーナーさん、可愛がってあげてください。
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管理人の大切なVW仲間であり、人生の大先輩でもいらっしゃる67camperさんが、7月の上京以来4か月ぶりに東京に来られました。お仕事の出張ということで、これまた平日休みの多い管理人とスケジュールが合い、再会することができました。

前日、監査、通常業務、苦情処理と仕事三重苦に陥った管理人、深夜まで仕事頑張ったのですが、力尽き、早朝に早起きして一仕事終え、約束の時間に遅れてしまいました。67camperさん、大変申し訳ございません。しかも、東名集中工事と朝のラッシュ、おまけに誰が来ていたのか分かりませんが、首都高が規制かっており、当初到着予定時刻よりも1時間半も遅刻してしまいました。

今回、67camperさんたっての希望で富士山が見える場所に行きたいということで、中央道~富士吉田~山中湖~御殿場アウトレット~羽田というコースを計画させていただきました。遅れを挽回すべく中央道をかっとばし1時間で富士吉田へ。途中、都留市のあたりから気温もぐっと低くなり、周囲の木々も色づき始めているようでした。

今日は快晴で気温も高くなく、富士山が見えるかもという期待に夢膨らみましたが、残念ながら富士山を拝むことができませんでした。

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山中湖を1周する途中、昨年行われたカルマン100台ミーティングの前夜祭場所、「撫学荘」にて途中停車し、湖畔をバックに記念撮影です。金曜日の平日といえども、さすが富士五湖、結構な交通量ですが、ここは、静かで、オイルステインを塗ったばかりのウッドデッキから霞む富士山を眺めるのもまた”おつ”なものです。

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富士吉田方面に行くと必ずと言っていいほど、立ち寄る道の駅の富士吉田うどんを二人で食しました。四国出身の67camperさん、うどんの麺の固さとうどんにキャベツが入っていることに少々びっくりされたようです。西日本出身の管理人も初めて食べた時は驚きでしたが、スープも味がよく、何回か食べるうちにすっかり慣れてしまいました。

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すっかりお腹一杯になった我々は、今回のもう一つのハイライト御殿場アウトレットへ向かいます。67camperさんは、小規模なアウトレットを想像しておられたようで、その大きさに驚かれるとともに、念願のブランドの商品を発掘してお値打ちで購入されて、満足されたようで、よかったです。四国にはないというGAPのアウトレットでお子さんたちのお土産を購入し、いざ、横浜へ。

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前回、週末ということもありましたが、途中渋滞に巻き込まれ、散々な目にあったので、今回は充分な時間の余裕をもたせ、15:45には御殿場アウトレットを後にしました。東名集中工事の影響で、途中小規模な渋滞はあったものの約1時間半早く最終目的地の羽田に到着しました。

到着寸前にトラブル発生しましたが、ピンチにかなり強い管理人、なんとか切り抜けることができ、無事にon timeに空港に送迎することができました。いつもただでは転ばない?転げない??野次喜二人組ですが、毎回、充実の楽しい時間を過ごすことができました。

またチャンスがあれば次こそ○○沢、ご一緒しましょう。
kubottchiハイヤーへのまたのご乗車、お待ちいたしております。
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管理人の出身地である広島は路面電車天国です。しかも減ったとはいえ、まだまだ戦前生まれの元神戸市電や廃止になった京都市電、大阪市電、西鉄の旧型電車がバンバン走っています。

今の電車は車でいう駆動方式はVVVFと言って音程みたいに「ウゥーン」という感じで加速していきますが、旧型は吊り掛け駆動といってモーターから車輪に動力を伝達する(モーターを台車に装架する)方式の一種で駆動しています。特に路面電車の場合、直接制御が多いので、運転席のマスコン(アクセルみたいなハンドル)が直列から並列になる時にガクンとなりますが、運転が上手な運転手はその振動も少なく、運転も運転手の腕によるものが大きく、ダイレクトに動かしている感があるそうです。

もちろん旧型はモーターの音も大きく、振動も激しいのですが、そんな吊り掛け駆動の電車もJRにはもう定期列車で走る電車はなく、ごく一部の私鉄でしか走っていません。

広電2000型はもともとは市内線と宮島線の直通車として登場しましたが、2両連結に改造されて、80年代くらいまでは宮島線のマドンナ的存在でしたが、新車が登場するに従い、だんだんと脇役になり、近年では、朝晩しか動かず、昼間は車庫でお昼寝、時には車庫の一番奥に押しやられてしまうこともしばしばでした。

VW仲間のyasuさんのご自宅の近くに祖母の家があるのですが、小さいころからこの電車に乗って祖母の家に遊びにいったものですし、広電の電車の中で2000型が一番好きです。この端正な顔立ち、いくらイモ電と馬鹿にされ、加速が遅く万年ダンゴ運転の元凶と言われつづけても、木の床、独特のモーター音、減速時の電気ブレーキの「ウァーン」という音が好きです。

遅い遅いと言われても。新車のようにリミッターもついていませんから飛ばそうと思えばメーターを振り切ることもできます。(子供の頃は宮島線結構飛ばしていて、メーター振り切りを何度も見ています。まぁ、昔はおおらかで今は速度守っていると思いますが。)

その2000型も最初に製造された車両が1960年でもう50年選手です。台車の老朽化も激しく限界という話を聞いて、もうこの車両も長くはないと思っていましたが、とうとう引退の時がやってきました。10月17日からPASPYというSuicaの広島版が市内電車に続き、宮島線でも利用可能となりますが、この2000型には取り付ける計画もなく、現在も取り付けられておらず、よって10月17日以降の運行ができない=引退の予定のようです。

広島の皆さんだったらこの電車に見覚えまたは乗った方もたくさんいるでしょう。yasuさんなんか飽きるほど乗っているのではないでしょうか?思い出深い、2000型がなくなるのは悲しいけど、1編成くらい残して欲しいです。



youtubeで2000型の動画がいいのがないので、仕方ないですが、浜松の遠州鉄道の動画をご覧ください。この電車も吊り掛け駆動で電気ブレーキと広電2000型と同じで、モーター音やブレーキの音もかなり近いです。2000型の方が、もっと高音でウォーンという電気ブレーキの音も他重奏で美音!!です。
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皆さんのビートルの運転席前のラジオ用のスピーカーはきちんとなりますか??自分のは鳴りますが、オーディオつけているので、殺しています。しかし、きちんろ現役で鳴るスピーカーは少ないでしょう。再販されればなと思われているオーナーさんも多いと思いますが、今日F4のサイトを見るとW/W社が出しているラジオスピーカーがF4でも発売になるようです。

価格も1,800円とリーズナブルですね。
これを待っていた人、多いはずです。
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こんばんは。今日から千葉県のもりまきでCMCのキャンプ開催されていますね。S本隊長はじめn.itouさやokachinさんはじめ、関東チームの皆さんは勢揃いでしょうね。さて、今日しか休みのなくなった管理人ですが、久々にワーゲンを少しいじりました。

といってもだれでもできる作業ですが、フロントバンパーのゴムがプラスチック製のホグでパチンとバンパーにとまっているのですが、昨年のバンパーをぶつけてgood usedに交換した際に、その部品がプラスチックが劣化してボロボロになり、何か所かゴムがとまっていない状況のままずっと放置していました。

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先端が折れてなくなってなくなっています。
以前にパーツだけReadyBugで購入していたのですが、やっと今日つけかえてすっきりしました。

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明日は、仕事ですが、昼過ぎには帰宅できるので、久々に洗車ですね。
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いよいよ2年のブランクを経て、2010年のシーズンズランタンがお目見えします。2年もの開発期間を…とコールマンのサイトでは謳っていましたが、そんなに時間をかける必要があるの??単なるマーケティング的な要素が強いように思われます。

2005~2007までは比較的良心的な価格でしたが、2008になり突然、ボッタクリ価格になりましたね。そういえば2007も結構高かった記憶があります。それが原因か分かりませんが、2008年モデルはいつまでたっても店頭にありましたし、あまり魅力的に感じず2008は購入せずじまいでした。

今回、どのような形でリリースされるか分かりませんが、価格、デザイン、色など魅力がなければもう買わないでおこうと思います。景気も悪いので価格的には抑えてくると思いますが、最近のアウトドアブーム再来で、どうなることやら…。

とにかくお目見えまで楽しみです。
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昨日、ブログ仲間のHarakenさんが文房具ネタをアップされていて、それに触発され自分もステーショナリーネタアップです。

勝負下着という言葉があるように、男にとってステーショナリーとは、男の勝負○○のようなものだと自分は思います。先日のGHURKAのJOTTORのようなものもやはり見る人が見れば「おー」という小物ですが、メモパッドやスケジュール帳もそれなりにこだわっていたいものです。

自分が愛用しているのはどちらもフランスのメーカーでメモパッドに関しては、Harakenさんも愛用されているRHODIA、スケジュール帳はQUOVADISです。おまえ…BEGINの読みすぎだろう!!という声も聞こえそうですが、僕は決してチョイワル元編集長K氏の回し者ではありません!!

写真の鮮やかなオレンジ色がメモパッドのRHODIAです。ちなみにpaul Smithのダブルネーム限定ヴァージョン自分が大人買いしたラスト1冊NOSです。方眼入りのメモな紙質もよく、切り取りミシンも細かくてワーゲンのグラブボックス、会社の机、鞄、あらゆるところに1冊放り込んでいます。

変わって、スケジュール帳ですが、QUOVADISです。これは中身を毎年入れ替えることが可能なものです。QUOVADISは様々なサイズの手帳をリリースしていますが、自分は8×13という比較的大きなサイズのものを愛用しています。これはひとえに自分の書く字が大きいというのが理由なのですが…皆さんそれぞれ自分に合った手帳をお持ちだと思うのですが、自分はもう長くこのメーカーを愛用しているので、他に浮気できません。それくらい自分にはしっくりきます。

まだまだQUOVADISというブランドが浸透していない時代には日本の祝日表記に対応しておらず、フランスの祝日なんかが記載されたままというときもありましたが、日本におけるメジャーな手帳ブランドの一つとなった今は、日本の祝日にも対応していて、使いやすくなっていますね。

僕がこの手帳を使っていて一番のお気に入りはページの右端がミシンで切り取れるようになっていて、現在の週がパッとめくれることです。これを採用しているメーカーも今ではたくさんありますが、どうしたものか、日本のメーカーは紐タイプのしおりが採用されているものが多いですね。

以前、VW仲間の67camperさんからMr.モノマガジンというあだ名をつけられた管理人ですが、やはり自分の使う物にはこだわりと愛着をもって接していきたいものです。

QUOVADIS・RHODIAのウェブサイトはこちらから→http://www.quovadis.co.jp/
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先日の革小物に引き続き第2弾。こういう小物は女心には分からないものですが、高校入学時に親に買ってもらったCOHCHのウォレットと年季の入った大学1年生の時に買ったBREEのコインケースのご紹介です。

どちらも飴色になり、ヨレヨレですが、現役そのもの、自分の中ではまだまだへっちゃらです。"VINTAGE"と書きましたが、革モノにとってたかだか15年なんてまだまだひよっこですが、使い捨てな世の中15年も同じものを使い続けることなんてなかなかないと思い、あえてそう書きました。

昔は今と違いCOHCHもアメリカの古きよきメーカーとして、一定の評価もありましたし、それなりの価格もしていましたが、最近はどうでしょう。50,000円以下のブランドロゴをぶら下げた品のない製品を乱造する2流メーカーになり下がってしまいました。最近のCHOCH製品でオールレザーなバッグを見かけることも少なくなりましたね。

かたやドイツのBREEは頑なです。このブランド昔から好きで、何点かアルバイトで稼いだバイト代をつぎ込んで所有しています。購入時にはまっ白だった革をまず、2週間ベランダで「干し」てから使うと、手垢なんかでどんどん使いこまれていい飴色、まさに自分オリジナルになっていくのが本当に感じられます。

最近は、ともすると環境、環境とうるさいですが、インチキ環境人の多いこと。こういう長く使いこんでいく間に自分色に染まっていけて、なおかつ長持ちする製品がどんどん見直され、またその製造にかかるコストを消費者も理解し受け入れるという成熟した文化を日本も取り戻すべきだと思います。

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傷も勲章、ボールペンのインクも勲章。
うちの事業所で働くパートタイマーさんのご子息さんの通う学校でもインフルエンザが流行し、学級閉鎖が相次いでいますが、とうとう私の部署の部下のご子息が新型インフルエンザにかかってしまいました。うちの会社では、家族が新型インフルエンザになった場合は、完治までは出勤停止になります。

というわけで、今週末からのCMCもりのまきばキャンプは、私が代わりに出社しないといけないことになりまして、土曜日しか休みがありません。日帰りで行ってもいいのですが、それでは面白みが半減です。申し訳ありませんが、今回は行けそうにありません。

皆さんとお会いできないのは残念です。私のぶんまで楽しんでくださいね。
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