"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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マンフロット

こんばんは。車仲間のbettyさんから物欲星人と呼ばれる管理人ですが、
30も過ぎてくると物欲もだんだん枯れてきて、ガキのころから
失敗続きの安物買いの銭失いという高い高い勉強代も支払って
モノがあふれかえり、最近は人にあげたり、捨てたり、縮小状態です。

しかし、カメラ用品に関しては素人でして、ボロイ安い三脚が1台あるだけでした。
ご存じのようにyoutubeで素人動画をアップして記録として残せる楽しさを知ってから
動画にはまってしまい、三脚よりは一脚が動画撮影には向いているなと
個人的に思いまして今回マンフロットの一脚を購入してしまいました。

マンフロットは、イタリアの三脚メーカーでして、
1960年代末にイタリア人のフォトリポーター、リノ・マンフロット
(Lino Manfrotto )によって創業されたブランドです。
彼自らの体験をもとに作り出された、使いやすく安定性のあるスタジオ用品は
プロの間で評判となり、自らのブランドによる製品ラインアップを作ることとなりました。
カメラ三脚の製造は、1974年に開始。 現在、ラインナップは業務用の大型三脚から
携帯用の小型三脚まで、またスチル用、ビデオ用、照明用などと幅広い。
パノラマ撮影用に決まった角度でカメラを回転させることができる雲台も製造していて、
現在はジッツオグループの傘下にあるメーカーです。

以前から、ヨドバシカメラで取り扱っていていいなーと思っていたのですが、
イタリア製の三脚、一脚ってどうなん?と思い敬遠していました。
そう、車はFIAT、ALFAに代表されるように、トラブルメーカーの巣窟のような
イメージが自分にはまとわりついていて、カチッとしたイメージがわいてこなかったためです。

しかし、店員に聞いて素晴らしいメーカーだということが分かり、
購入に至ったのですが、とてもイタリア製とは思えない質実剛健な作り、
まるで国産品のような心配りのよさに、さすがに創業者がフォトレポーターだけあるな
と思わせる作りです。

早速先週、動画を撮影したのですが、安い三脚ではどうしてもターンの時に
ガクガクした画像になりがちですが、一脚ではスムーズに撮影することができました。
さすがに、軽いカーボン製は高くて手が出ませんので、重たいアルミ製ではありますが、
素晴らしいクオリティに次は奮発してカーボン製の三脚を購入するつもりです。

長く付き合えるモノに久々に出会った感じです。
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