"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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在りし日の京阪80型、新緑の蹴上付近にて。



京都にお住まいの梅さんとかM下さんとかは、もう懐かしいかもしれませんが、

僕にとって京都と言えば京阪の京津線は忘れがたい存在です。

今は山科まで地下鉄になってしまいましたが、

1997年10月までは三条京阪から路面電車が浜大津に向かっていました。

特に旧いタイプの80型が僕は大好きでした。

とても日本の路面電車とは思えないスマートな顔立ちで、

吊り掛け駆動のモーター音、電制の音など、何度乗っても

飽きない電車で、京都に行けば嵐電とセットで必ず乗っていました。

三条からそろりそろりとやってきてお家騒動があった一澤帆布の近くの東山三条を

直線で蹴上まで行き、蹴上で日ノ岡へ向かって一気にモーター音を

唸らせながら駆けあがる姿はとても印象的でした。

特に紅葉シーズンに蹴上の電停にいるとなんとも言えない気分になるのでした。

岐阜の路面電車のように、電停に着くと、ステップが出てくるのが特徴的でした。

車掌さんの発車の際のリンリン(チンチンとはちょっと違う)という

ベル音も個人的には京阪らしくて好きでした。

今はもう見られないけど、あの頃の日本はまだまだいい頃だったなと

思います。

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