"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
Pick Up & In4mation
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最新の情報
◇2016年もよろしくお願い申し上げます。
◇OSRAM COPILOT Mの電球タイプは生産終了となりました。現在はLEDタイプに変更、デザインも変わっています。
円安のため、輸入は保留です。新しいデザインでも欲しい、値段は高くてもいいという方は別途ご相談に応じます。
メールフォームよりお問い合わせください。
イベント情報&どうでもいい連絡
イベント予定あれば更新いたします。
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先週、一大イベントがあると書きましたが、

それは何かといいますと、通常一般人は入れない

関西電力のくろよん(黒部第4ダム)とそれに付随する

上部軌道やインクラインを体験するチャンスに恵まれ

かの地に行ってまいりました。

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これは何だか分かりますか?

タービンをまわすための水車です。

このキャッチャーミットのようなお椀に水が

吹き当てられ水車が回転しこの下にある発電装置で

電気を作ります。

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吉村昭の高熱隧道という小説で有名な高熱隧道は

上部軌道の仙人谷駅のすぐ先500mに位置しています。

当時は最高165度まで岩盤の温度があがり、想像を絶する

難工事でした。

現在は2本の水路を通しているおかげで、温度は40度に

落ち着いていますが、硫黄は噴出しており、トロッコは

専用のステンレス設計で1両1000万するそうです。

硫黄のせいで、レールの腐食が激しく2年で交換すると

説明されました。

詳しくは時間をみつけてアップします。

先行してインクラインの動画配信します。

狭い車内に28名が乗りこんでいますので

お見苦しい点あることお許しください。



インクラインはインクラ上部からインクラ下部に

向かって下がっていっています。

このトンネルは下から上に掘り進んで行っています。

気温が低く(というかインクラインがあることろも山中

つまり山の中をくりぬいて作られています)

白い雲みたいなのが見えるのは、多分霧です。

途中、インクラ下部から来た車両とすれ違うのですが、

動画では撮れていません。

写真はありますので、後日見てくださいね
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今日、岐阜のコン太さんと電話で話をした。

ダッシュ割れなかったら、維持するのに相当

プレッシャーかかるよねって言われました。

えー皆さん、富山の某店のようにバリバリ

ピカピカではありませんので、あまり管理人に

プレッシャーをかけないでください。

素地はいいですけど。


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