"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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当ブログについて
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円安のため、輸入は保留です。新しいデザインでも欲しい、値段は高くてもいいという方は別途ご相談に応じます。
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なぜか管理人は幼少の頃から毛布が好きです。
いや、けっして毛布をクンクンと嗅いだりするわけではないのですが、
脇役でありながらしかし、保温という重要な役割を果たす毛布=ブランケットに
心奪われるのです。

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もちろんアメフェチな管理人としてはやはりペンドルトンのブランケットは必須です。
ペンドルトンのジガジガでチクチクするウールの生地には時としてうんざりするのですが、
なに、厳冬時には、その保温性の高さが時として最高の自然からの贈り物になるのです。

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モーターローブはワーゲンに、キャンプの時にはブランケットを、そしてもう1枚計3枚の
ペンドルトンを所有していますが、時にワーゲンで仮眠をとるとき、夜のひざ掛けとして
冬のキャンプの保温対策として、大活躍です。

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ペンドルトンはチーフジョセフ柄というインディアンがモチーフの独特な柄が有名ですが
ちょっとくすんだチンチラグレーのプレーン色なども落ち着いていて個人的には好きです。
ペンドルトンブランケットは現代の生地に比べると重いしジガジガするし、決して高性能
ではありません。

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しかし、真冬の高速のSAで後部座席で仮眠をするときに、
金属のかたまりのようなワーゲンの車内でペンドルトンを体に
ぐるぐる巻きにせずして安眠はできないでしょう。
同じように真冬のキャンプでの夜のお楽しみ、焚き火でひざに1枚の
ペンドルトンを掛けるとかけないとでは、テントでのおやすみのあいさつのあと、
ぐっすりと寝れるかどうかで差がつくでしょう。
寒がりな女の子にやさしいチーフジョセフ柄のペンドルトンのひざかけを
貸してあげると男が上がるのは、請け合いです。

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そんなわけで、管理人にとって毛布は大好きで
相棒のようなかけがえのない存在なのです。
嘘だと思う読者のみなさん、一度アウトドアショップで
ペンドルトンを買ってごらんなさい、
きっと管理人のように毛布好きになるに違いありません。
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