"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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大内宿で残念な結果になり、気分転換に温泉に入ることにしました。
本当は只見線の撮影をしたかったのですが…本数が少ない上に
今年の豪雪で列車は会津若松ー会津川口間しか走っていません。
会津川口駅から上流にさかのぼること約7キロ、八町温泉に行くことに
したのですが、それらしきところをナビがさしているのですが、
案内板らしきものもありません。
と思っていたらビートルで徐行するとありました。
雪で半分埋もれていました。これじゃぁ気づきませんよね。

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ビートルを置いてタオルだけもって、けもの道のような小道を川へ下っていくと
源泉のような亀ノ湯に着きました。
住民は無料のようですが、100円以上の寸志となっていましたので、200円ほど
貯金箱??のような箱に入れておきました。

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戸をあけて、入ると、まずはカーテンで仕切られるようになった男女別の脱衣所が
あり、男子は左側で着替えるようですが…浴槽は1つ、つまり混浴ですね。
とりあえず、サクッと脱ぐものぬいで、浴槽にザブンです。
入浴客は管理人一人でしたが、後から地元の老夫婦がやってきました。
こういう時は経験上、「お邪魔します」の一言が大事です。
あいさつさえしておくと怪しまれないし、感じもいいし、なんにしても
よそ者は、ファーストインプレッションが大事です。
途中から話がはずんで、いろいろと近場の情報を教えてもらいました。

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地元の人の有志で運営されているほうで、寄付の一覧が浴槽上にずらり。
ここの湯は胃腸に効くようで、胃腸の弱い管理人にはぴったりですね。
それにしても硫黄分は多いのか、ボロボロのタオルを持参してよかった
すっかりタオルは赤銅色になってしまいました。

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湯温が高いので熱めの風呂が好きな管理人にはぴったりでした。
まさに裸のお付き合いをさせていただいた老夫婦にお礼をいい
只見方面に向かいます。

風呂からあがっても、時間がたてばたつほど体の芯からポカポカしてきて
行ってよかったなと思える温泉でした。

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今回、一番訪問したかったのは、ネギそばで有名な江戸時代の宿場が残る大内宿に
行くことでした。
南会津のメイン道路から山中に15分くらい分け入ったところに昔の集落がそのまま
残っています。

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旅番組で会津が出ると必ずと言っていいほどでてくる大内宿。
リポーターが箸のかわりに長ネギで食べるおそばが強烈に印象に残っています。
雪の大内宿のどこかでワーゲンをからめて写真が撮れればなと思っていましたが
残念ながら宿場内は居住者以外は車両通行止めで、そのほかに古い家々もなく
断念しました。

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大内宿全景です。あえて観光客の少ないところを撮影しましたが、月曜日なのに
結構な人でです。特に茨城ナンバーの観光バスが目立っていました。
個人の車では宮城、栃木、茨城あたりが多かったですね。
もちろん湘南ナンバーは僕だけかも??

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こちらは本陣です。
すごい田舎で居住者の方々も朴訥としているのかぁと思っていたのですが。
想像以上に観光地化されていて、なんとなくお金の匂いがプンプンする感じで
どうも思っていたところと違いました。
観光地、観光地しすぎていますね。

同じような古い街並みのある世界遺産である白川郷の素晴らしさに比べると
残念な感じです。
白川郷は駐車場も無料なんですが、こちらは300円とられますし、
街並み保存にその駐車場代がつかわれるそうですが…。

いろんなイベントを年間通して行っていて訪れる者を楽しませてくれる白川郷に
比べてそのような企画が少ないような気がします。
気持ちが萎えてしまい予定していたネギそばも食べずに、そそくさと
大内宿を後にしたのでした。

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天気もよくて、つららも解けはじめています。

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昨日は、フロントのお姉さんの特別なる計らいで立体駐車場ではなくフロント前の
駐車場に停めることができました。
朝起きてカーテンをあけ、ワーゲンを見ると少し雪が積もっていました。
それにしても霧がすごいです。

かなり眠たいので得意の2度寝をしたらすっかり予定が狂いそうな予感。
すぐにシャワーを浴びて、ワーゲンの暖気運転をします。
もちろん1発始動でオートチョークもばっちり。
途中で…1回とまりそうになりましたが…。

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会津若松からとなりの喜多方へ移動します。
道路は雪は全くありませんが、田畑や家々の屋根には雪がこんもり。
会津に来たらやっぱり喜多方ラーメン。朝からラーメンって…っていうあなた!
素人ですよ!!朝7時からラーメン屋が早朝営業しているんですから!!!
やっぱり喜多方ラーメンと言えば「はせ川」かここ「坂内食堂」だと思います。
喜多方市役所のPに車を停めれるので、今日は坂内食堂に来てみました。

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月曜日の朝なんでガラガラかなと思いきや、地元の人中心にお客はチラホラ。
以前は前会計じゃなかったような気がするのですが、とにかくここへきたら
肉そばを食べなきゃということで900円払って注文。
朝早くからおそろいのTシャツきたお兄さんがキビキビと働いていて好感持てます。

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喜多方ラーメンの特徴は透明なスープとちぢれ麺です。
黄金色の透き通ったスープと麺が見えないほど敷かれたチャーシューが◎
何度食べてもあっさりしていて支那そばって感じです。
寒い体がどんどんあたたまりますね。

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西日本の方は知らない人多いと思いますが、
喜多方ラーメンを先祖とするチェーン店のラーメン屋で幸楽苑というラーメン屋が
あります。そこも安くて結構いけるのですが、まぁ比較したら坂内さん可哀想。
ご馳走様でした、

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「坂内食堂」
住所:福島県喜多方市字細田7230
電話:(0241)-22-0351
営業時間:7:00~19:00
定休日:木曜日(祝日の場合営業)