"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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先日、再度記事をアップしたワンオーナーの1303S乗り、

もと、校長先生のS先生から葉書が届いていました。

1月の冒険旅行のときに、旅先から葉書を出していたのです!

網膜剥離の術後経過は完全治療ならずのようですが、

近所の買物などに1303Sは活躍しているようです。

とにかく先生もワーゲンも元気でよかった。

最近、お会いしていないから、次回西方面に行ったときには

手土産片手にお邪魔してみようかなと思います。

先生、ブログ見ていないと思いますが、また楽しい話

聞かせてくださいね。

この間いただいた奥さん手作りのマーマレード最高でした。

ありがとうございました。
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十和田観光電鉄、三沢駅。

オリンピックの年に立てられたという

コンクリート製の古い建物の

スイング式の扉を手で開ける。


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奥へと延びる細い通路、

それはタイムトンネルであるに違いない・・・。

なぜならその先で待っているのは、

懐かしい駅の風景だからだ。


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ゴム判を押しただけの昔ながらの運賃表。

質素な引き戸の改札口、通路に置かれた

やけに長いベンチ・・・。

こんなゆったりと時間の流れる風景も

3月末で姿を消す・・・。


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17:17分発の電車の改札が始まった。

パラパラと学生が集まってきて、

2両編成の電車に吸い込まれていった。


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改札中の駅員さんにカメラを向けると

ちょっと照れくさそうに、でも凛とした姿勢で

レンズに向いてくれた。

昭和の雰囲気を残すローカル私鉄がまた地図から

消えようとしていた。
東北から帰ってきて

もすもす、んだな、だすだす、へばへば

おらぁ、おめぇ、どこさいぐ、

いがね・・・だんべ・・・

とかそういう言葉とかイントネーションが

頭から離れません。

車を運転していても、どうも周りの景色が

白くないとソワソワしちゃいます。

道路がカチカチじゃないと逆に落ち着きません。

どうも東北にはまってしまったようです。

九州のローカルもいいけど、東北のローカルは

想像を絶するローカルさです。

いやぁ、今日上司に頭を下げて、来月も3連休

もらいました。

ふたたび、行くぜ東北!!
アップするには遅すぎですが…。

なんて若さなんだ、一人また歌姫が逝ってしまった。

ホイットニーで一番好きな曲はもちろん

Exhale(Shoop shoop)、邦題、「ため息つかせて」です。

ご冥福をお祈りします。



仲良しさんへ

ケータイのアドレス変更しました。

随時連絡いくと思いますので、

携帯メールダメなときは携帯に

電話お願いします。
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photo:tsuta hot springs AOMORI

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photo:JR Higashinihon GONO Line at Todoroki Station

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photo:Towadakankoudentetsu at MISAWA Station

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photo:Mercedez meets North
北東北の旅から無事に戻りました。

3日間で2,000㎞走行しました。

メルセデス190Eまたしても奇跡の

ノントラブルです!!

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2日目、宿泊したホテルのカーテンをあけると一面の銀世界でした。
昨晩のうちにまたかなりの積雪があったようです。
宿泊したホテル、決して高級ホテルではないのですが、評判が
よかったので今回予約をとりました。

評判がよいのが分かりました。若い従業員が多いですが、
ホスピタリティ溢れる接客、きれいな部屋、そしてなんといっても
バイキング形式の質、量、レパートリーともに最高な朝食です。
なんとアイスクリームもあります。

野菜の新鮮なこと、青森県産のアップルジュースをおかわりし
朝から旅の2日目の臨戦態勢を整えました。

8:30ホテルを出発。
いきなりの猛吹雪です。(写真参照)
同行者とこれはやばいよね、前見えないし、どうするーどうするー
と言っているうちに高速入口まで来ました。
とりあえず、行けるとこまで行ってみようと、またしても昨日と
同じ感じで、鯵ヶ沢方面へ。

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アイスバーンの中メルセデスは進みます。
弘前市内はスルーして、大雪とアイスバーンの中、
ローカル線の旅には絶対出てくる、五能線の鯵ヶ沢まで来ました。

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荒々しい日本海がお出迎え。
雪は風で飛ばされ少な目ですが、道路か凍っています。
鯵ヶ沢といえば焼きイカ通りと呼ばれる一夜干しのイカを焼いて売る
堀っ立て小屋がたくさんあることろで有名です。
一度11月に訪問してそのイカのうまさに感動して再訪することにしました。

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途中、五能線のリゾートトレイン「リゾートしらかみ」とすれ違い・・・。
乗客は・・・さすがにまばらでした。
雪と寒さのためか、残念ながら鯵ヶ沢のイカ焼きはすべて閉店、
さいごの頼みの道の駅の売店も閉まっていました。
とりあえず深浦方面に行ってみようということになりました。

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途中、千畳敷で休憩。といいたいところですが、車外に出ると寒さで
即攻車内に戻る始末です。寒い。

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深浦の手前の道の駅でやってイカ焼きを焼いてもらえることになりました。
津軽美人(マジで美人っす)のお姉さんがニコニコしながら
「何枚焼きますかぁ?」って聞きながら、
素早く、イカを焼き始めます。

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1枚300円ですが、250円のところもあります。
だいたい300円が相場かな。

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もう、お腹が鳴りまくってやばいです。

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津軽美人のお姉さんの力作が完成!
この焼きイカ食べたら他は無理です。
肉厚で噛めば噛むほど弾力があって
イカの香りもグングン食欲をそそります。
マヨネーズなんていりません!
不衛生かつ程度の悪い屋台のイカ焼きと比べるなんて
論外ですよ!
ペロッと完食です。






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190Eの雪道走行動画です。

管理人のちょーヘタクソなナレーション入りです。

自分の声、大嫌いなんで、期間限定です。

1週間で消します。

youtubeの方も1週間で非公開にします。

なーんだ、雪たいしたことないじゃんと

思う方、実際に行って走ってみてくれ。



青森市内に向けての走行シーン。これには映っていませんが、
相当な吹雪で前も全く見えない状況でした。


青森市内の走行シーン。ナビ音声が邪魔してすみません。
最後のところの積雪の高さ見てください。


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三沢駅にやってきました。
三沢駅はJR東日本から青い森鉄道という第三セクターに移管され
今は中心は東北新幹線の新駅に移っています。

以前、JRだった頃は特急も1時間に1本停車したし人の流れも三沢駅
中心でした。今から乗る十和田観光電鉄も三沢から十和田市を結ぶ
路線で、赤字ではありましたが、バス事業やホテル事業などの補填で
なんとか路線が成り立っている状況でした。

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そこへ新幹線開業ですっかり人の流れが新幹線駅に向かってしまい、
中途半端な十和田観光電鉄は昼間は空気を運ぶ状態が続くようになりました。
累積赤字も嵩み、自治体に補助金の申請をしましたが、話の持って行き方が
急、かつ、自治体も財政難で補助金申請を拒否。
万策尽きたこの鉄道は3月末で廃線になることが決まったのでした。

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昭和の雰囲気抜群の十和田観光電鉄三沢駅。

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15時台の電車で終点まで行ってみることにしました。
以前寒い時期に1度乗っているのですが、今回でお別れ乗車です。
沿線は長閑で、特にこれといった見ものもなく、電車も東急のお下がり
しかも吊り掛け駆動でもなんでもないので、単調です。

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雪の中を50㎞くらいで淡々と約30分、終点の十和田市駅に到着です。

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街はずれの同じ会社のグループ企業のスーパーの横が終点です。
このスーパーも閉店してしまっていてなんだか寂しい限りです。
ぷっつりと終わる線路。まだまだ十和田湖方面に伸ばしたかったようですが
万策尽きた今、ここまでの線路も残り少ない命となりました。

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数枚写真だけ撮って折り返しの電車で三沢に戻ります。
廃止直前にもかかわらず鉄道マニアと思しき数名を除き、
お別れ乗車の人がいなかったのが寂しい限りです。

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来月になると、お別れ乗車も増えると思うのですが、
最後まで無事故で有終の美を飾って欲しいと思いました。
さようなら十和田観光電鉄・・・。

十和田観光電鉄のサイトはこちらから→http://www.toutetsu.co.jp/
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バラ焼きを食べた後、外に出てみると猛吹雪になっていました。
この先の目的地まで行こうかどうか悩みましたが、いけるところまで
行ってみることにしました。
すごい雪の中、くねくねの道を走りはっとのことで一軒宿の蔦温泉に
到着しました。
以前雑誌で見て、一度は行ってみたいと思っていた温泉です。

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客はもちろんうちらだけでした。
右となりのアルファ156が蔦温泉の主の車だと思います。
「190Eで湘南から? たいしたもんですね。よくいらっしゃいました。
どうぞゆっくりしていってください。」
と声をかけてくださいました。
しばし車談義後、貸切の温泉に浸からせていただくことにしました。

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年季の入った玄関口、大正7年築だそうです。

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木造建築のよさは、この陰と陽な感じだと思います。

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長い長い廊下を通ってお風呂に到着です。

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蔦温泉のお風呂の特徴は何と言っても天井が高く開放的ということと
湯船のすぐしたから温泉が沸いていて、生の温泉に浸かれるということです。

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貸切ですので、思い切り自由に入らせていただきました。(もちろんマナーは守って)
湯温は42度くらいでしょうか、僕にとってはちょうどよく、1時間くらい何回も
入ったり出たりしながら温泉を楽しみました。
かなりいいお湯でとても気に入りました。

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決して大きな湯船ではないので、シーズンになったらきっと大勢の
入浴客でゆっくり入れないどころか、芋洗い状態だったに違いありません。
そういう意味でもシーズンオフのド真ん中、頑張って車を走らせた
甲斐がありました。

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すっかり体の芯まで温まりました。
宿泊も1泊8,000円台とかなりリーズナブルです。
次回は、こちらで宿泊もいいなと思いました。
従業員の方も皆さんとても親切でした。

おススメ度★★★★★
蔦温泉旅館のサイトはこちらから→http://www.thuta.co.jp/index_p.cgi

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極寒の中、メルセデスのキリッとした表情と雪景色とのマッチング
ナイスです。
ついにこの時がきた。

先週、インフルエンザにかかり、イナビルを処方され、

久々につらい1週間でした。

もう元気になりました。

ワーゲンをもう1ヶ所のパーキングに置いて、

メルセデスを取りに行ってきました。

昨夏に神奈川~広島~福岡のロングドライブに

行ったきり、長距離には出ていないメルセデス…。

とりあえず、年末年始でオイル交換とスタッドレス新調

ワイパーブレードの交換…くらいはやった。

とりあえずヤバイスペアパーツ、OVPリレーとベルトは積んだ。

ガソリン携行缶20ℓ満タンにした。

携帯用のストーブと燃料、水、食料、シュラフ、

ペンドルトン、お守り用に買ったばかりの

イタリー製のチェイン、吹雪で道路から動けずに、

ビバークしたときのために、数日はなんとかなる

上記のものをトランクに放り込んでおいた。

それでもハイデッキなトランクにはまだまだいろいろ積めそうだ。

ワーゲンなら途中でどうにかなってもなんとかなりそうな

自信?がある。

メルセデスは、お手上げだ。

正直、雪もすごい、無事に帰ってもれるか不安だ。

でも準備は万端だ。車両保険もある。

明日の晩、出発します。

酸ヶ湯(すかゆ)温泉、積雪5m近い。

FRのボロベンツでどこまでも…!?

どこまで、行けるのか??

Travel to the North.





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はっきり言います、僕は徳大寺が大嫌いです。

というか、自動車ジャーナリストという肩書きを

持つ輩が大嫌いです。

個人的にまもとなのは、三本さんくらいでしょう。

こいつ、売上が下降線になり、売れなくなった

間違いだらけを一度終了させたにもかかわらず、

老後の資金が足りなくなったのか、ほとぼりが

醒めたら、また出してきやがった!!

自動車メーカーから金貰っている最右翼ですよ。

このクソじじぃ。

味もわからんくせにバカ高い葉巻なんか吸っている

から老後の資金がなくなるんだ!!

老害以外の何者でもない。

もういい加減、鬼籍に入ってもらいたいものだ。
週はじめより、インフルエンザに罹患して

久々にしんどい日々を送っておりました。

今週より復活します。
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