"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
Pick Up & In4mation
当ブログについて
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不快に思われる部分があるかもしれません。閲覧いただくのは大変うれしいのですが、不快に思われてまで見ていただこうとは思っておりませんので当ブログをご覧になって不快な思いをされる方はどうぞブラウザをお閉じください。管理人の琴線と合う方と交流できればと願っております。趣味、趣向が違うなと思われた方は、どうかお立ち去りくださいませ。
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kubottchi家には信頼の国産車はありません。

あるのはいつトラぶってもおかしくない、

製造20年とか30年経過している輸入車のみです。

信頼の…とかトップクオリティの…とかそんなのは皆無です。

それでも路上で困ったことは(以前のカエル号で1回)皆無に

等しいし、他のオーナーが壊れまくっているのを尻目に、

壊れたとかイタフラ車にあるような故障自慢とかないんです。

なので、輸入車は壊れるというのは僕の中ではありえないのです。

たまたま運がいいと言われるかもしれませんが、今まで20台くらい

輸入車ばかりとっかえひっかえ乗ってきましたが、パーツの寿命とか

以外はトラブルって経験したことないです。

やっぱり乗り方とかあると思います。

国産車が異常であってやっぱり輸入車の乗り方をしないと壊れます。

設計思想も、使用環境も、製造している人も違うのに、

国産車と同じ感覚で乗るっていうのがそもそも間違っていると思います。

異国の車を堪能するには郷に入っては郷に従え的な部分も大事かなと。

そんな管理人の個人的な壊れない、壊さない乗り方は以下の通りです。



①オイル管理命 オイルは空冷VWは3000km、

 そのほかは5000kmで必ず交換。

 ATF交換も怖がらずに定期的に行う。

 その際は必ずパッキンとフィルターも交換する。

 ATF交換はガソリンスタンドに絶対依頼してはいけない。

 壊します。

 (壊れますじゃない!!)そうすることでAT詰まりのリスクが減る。

 MTオイル交換もケチらずにやる。車検ごと。

②消耗品は定期的にケチらずに交換。

 欧州車は耐用年数が長いように設計してあるので、

 消耗品をきちんと交換しながら、

 性能を維持していくという思想があるように思う。

③足回りに命をかける。見た目がよくても足回りがガタガタな車はガッカリ。

 ワーゲンだってそう。ステリングがしっくりきている車は気持ちいい。

 ギアボックスタイプの車(メルセデスのW124、W201、ワーゲン)は特に。

④ブレーキは車検ごとにかならずカップキット、

 ブレーキオイルは最低交換。

 ブレーキは必ずプロにやってもらう。素人はさわらない。

⑤できるだけマニュアル車のビッグボディ、スモールエンジン車に乗る。

 たとえばメルセデスSクラスでS500ではなくS350にする。

 Eクラスも小排気量がいいですよ!!

 プジョーだと今はアイシン製の6速ATがリリースされているけど、

 マニュアルで乗るなど。

⑤松竹梅とグレードがあるとしたら

 できるだけ本国に近い素のグレードに乗る。

 決して豪華仕様に乗らない。そしてシートは必ずファブリックで!!

 革シートがいいとかいう人、素人でっせ。

⑥不必要にオートマをガチャガチャさせない。

 Dに入れたら信号待ちでもNにしない。

 Rに入れるときは必ず一度Nに入れて、ひと呼吸おいてからRに入れる。

 PからNに入れてからDに入れる。

 PからいきなりDにしない。

⑧急のつく動作はしない。急発進、急加速、急ブレーキ。

⑨月に1度は高速でエンジンブン回す。(壊れない程度にね♡)

 都内で渋滞の中を走っている走行40000kmと高速走行メインの

 90000kmでは絶対後者の方が程度いいと思う。

⑩水抜き剤とか安くて変な添加剤は使わない。

 使うならマイクロロンのみ!!使わなくても問題なし。

⑪中古車買うなら素性のはっきりしたものを!

 もし、お目当ての車があるならとにかく車好きで大事に

 メンテナンスしているオーナーさんには

 売る時には声をかけてくださいとしつこく言う。

 僕の輸入車泥沼人生の端緒となったルノー4購入の時も

 上記パターンで個人売買でした。

 今考えるとちょっと高かったけど、90000kmで購入し

 160000万kmまで乗りました。

 トラブルは1度サイドブレーキが固着しただけでした。
 
 ディーラーの認定中古車とか、ディーラーの人と仲良くなるのも

 いいと思います。



とかそんな感じ??

ちょっと別方面で聞かれたので備忘録で記しました。

 
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当該車両は売約済となりました。


2003年メキシコビートル アルティマエディション FOR SALEです。

メキシコビートル最終製造年の2003年限定車の200台の1台です。

BUBU(光岡自動車)が輸入した個体になります。

走行73,000km 車検は11月23日で切れます。

女性ワンオーナー、禁煙車、事故歴なし。左ハンドル

屋外保管ですが、サビはリアバンパーの内側と運転席側の三角窓の

外側サッシに少しサビあり。腐り全くなし。

ドア下の水抜き穴周辺もとてもきれいです。

外装お世辞抜きでピカピカ、内装は新車の匂いがしますし、

本当に新車のようです。

VW純正エアコン、1DINオーディオ(カロッツェリア)、4スピーカー、

日本語版取り扱い説明書、純正キー、スペアキー全て揃っています。

この車両はイモビライザー(VW純正)が装着されており、そちらのキーも

欠品はありません。

先日、車両引き上げ自走にて500km、日を改めて150km走りましたが、

機能全てOKでした。

走行距離は少し出ていますが、それだけまともに愛車として

走っていたということになりますし、トラブルも出尽くしています。

オーナーさんもきちんとした方ですので、

お金をかけてメンテナンスされてこられました。

この度、別の車に乗り換えられましたので、私のところにやってきました。

オーナーさんはメキビーのことをビー君と言って

とても愛していらっしゃいました。

お別れするときは新車より9年間も一緒だったので、

とてもつらかったとのことです。

そんな大事にされてきたメキシコビートルの

新たなオーナーになってくださる方を募集します。

ジャーマン製とは違いますが、日常的にサラッと空冷VWに乗りたい方や、

空冷VWに乗ってみたいけど、エアコンは欲しい…などという方には

ピッタリだと思います。

オーナさんより、愛着のある車なので、大事にしてくださる方に

引き継いで欲しいと言われています。

転売目的の方、オリジナルを損なうようなバケ6への改造、

大切にしていただけない方へはお売り致しません。

お金が全てではなく、ご縁を大切にしたいと思います。

これまでにも、当ブログにて車のお世話をさせていただきましたが、

お世話し、新たにオーナーになった方は、ずっと手放さず

VWに乗っていらっしいます。

また大切にされています。

ハイブリッドやプラグイン車がもてはやされるきょうびですが、

生き物のような車に乗りたいという方いらっしゃいましたら、

ご連絡お待ちしております。

詳細につきましては、左記のメールフォームよりお問い合わせください。

冷やかし、嫌がらせ等不快なものに関しては相応の対応をいたします。

写真は後日アップします。

まずは動画を撮影しましたので、そちらからご覧下さい。


メンテナンスですが、メキシコビートルに強いワーゲンショップよりも

個人的には、BOSCHサービスの看板を掲げたオールマイティに輸入車を

扱っているショップのほうがいいと思います。

なぜなら電子制御システムなので、トラブルにはダイアグノーシスが

必要だからです。

コンピューター関係やKEジェトロの部品(多分性能的には90年代中頃の

初代POLOくらいのもの)を採用しているからです。

なので、へたにワーゲンショップに行くよりも、輸入車ディーラーの

メカニックから独立して店を構えているお店のほうがいいかも…。



エンジン音


一般道走行シーン①

走行中にカタカタ音がしているのは、カメラのレンズカバーとフロントガラスが

接触しているのと、グローブボックスの裏蓋を利用して三脚を立てている関係上

音が発生しているためです。



一般道走行シーン②オーディオを作動させて