"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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とうとう、僕が約5年間を過ごした岡山に戻ってきました。

僕が空冷VWに乗るきっかけとなったのは当時乗っていた

ルノー4を預けていた工場にメンテナンスに来ていた

フルナンの岡5のスタンダードの存在です。

そのオウナーこそKTM先生です。

そして先生のビートルは奥さんのお父上が所有されており

嫁入り道具の一つとして先生の家にきたという素晴らしい

ストーリーを持ったビートルを所有していらっしゃいます。

今回は自分の時間の調整ができず、先生の職場で待ち合わせと

なりました。

お忙しいところお時間割いていただきありがとうございました。


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時間がないので近所の昭和ナウな喫茶店でハンバーグ定食を

メタボリックまっしぐらなアラフォーとアラフィフの二人

がっつかせていただきました。

しかし、野菜の「や」の字がないところは野菜嫌いな僕としては

とてもうれしかったです。

でもポテトサラダが端にでもあればさらに

グットルッキングプレートになるのは間違いない。のか??

しかしながら700円はthat's sounds reasonableな感じです。


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というわけで、超特急な再会でしたが、大山の特濃の白バラ牛乳

バリに濃い時間を過ごさせていただき、

近況報告もでき、笑いまくった楽しい時間でした。

次は5月のしまんとで、KTM節炸裂させちゃってくださいね。

KTM先生とはなんだかんだと10年近い

お付き合いをさせていただいております。

こんにちの僕の空冷ライフがあるのは、

せんせのおかげなのです。

いつも若輩者にやさしいお言葉をありがとうございます。

5月の再会を楽しみにしています。
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旅の10日目は朝7:00に高知を出発しました。

高速で一気に本州に行こうとも思ったのですが、

急ぐ旅でもないし、32号線で高松まで出て、

久々にフェリーで宇野に出ようとビートルを

走らせました。

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ご存知の方も多いと思いますが、最近まで

岡山県側の宇野港と香川県側の高松港を結ぶフェリー会社は

2社あり、宇高(うたか)国道フェリーと四国フェリーの2社が

ありました。


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ところが、瀬戸大橋の高速料金の値引きなどで、会社の業績が

悪化し、他航路も所有している四国フェリーはなんとか踏ん張って

いましたが、宇野~高松航路1本の宇高国道フェリーは会社解散

という悲しい結末になってしまいました。


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僕が岡山にいた頃は両者とも24時間30分ヘッドの運行で、

それは活気があったものでした。

現在も24時間運行は行っているものの終日1時間ヘッドになり

不便になりました。


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そんな思いにふけっていると左手にフェリーの宿敵瀬戸大橋を

みながら終点の宇野港に到着です。

11:45発という中途半端な時間のフェリーにも

かかわらず、トラックを中心にフェリーの車両甲板は満車で

大盛況でした。


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競合他社が力尽き、四国フェリーの独占になったということも

たぶんにあると思いますが、やはり所要時間1時間と瀬戸大橋より

大幅に時間がかかっても特にトラックなどの特大車はフェリーの

料金の方が安いのかもしれません。

皆さんも時間が許せば、瀬戸内の潮風に吹かれながら、フェリーで

四国入り、本州入りしてみてはいかがでしょうか?


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早めに車に戻っていたのですが、ナビの表示が海上になっていて

きちんとゆっくりと矢印が動いていたのが面白かったです。