"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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恐山を後にし、一路弘前方面に向かいます。

途中、以前列車旅で黒石に寄ったときに食べた秋元食堂

黒石焼きそばと食べろうと検索したらお休み。

違うお店を検索していたら、妻が食べログの検索を間違えて

つゆ焼きそばの名店「妙光食堂」さんに連れてこさされました。


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黒石焼きそばと並んでつゆ焼きそばも

B級グルメとして有名です。


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和風出汁のようなスープにまさに焼きそばは入って

いるっつー(つぶやきジロー風)一見ゲテモノ料理の

ような感じですが、これが意外といけます。

なんといえばいいんでしょうか、焼きそばスープ?

スープに麺がつかっているのですが、焼きそばの味が

すんですよ。

なかなかショッキングでしたが、アリだと思います。

その後は五所川原に向かいます。


「妙光食堂」
住所:青森県黒石市元町66
電話番号:(0172)-53-2972
定休日:不定休

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以前、MERCEDES190Eで真冬の東北に行った時に

五所川原で天中華を食べたのですが、

今回は食後のデザートに「揚げたいやき」を食べようと

その名もズバリあげたいの店みわやにきました。

おばあちゃんと息子の二人で切り盛りするっつー

管理人好みの店舗形態。期待できます!!


tai.jpg

で、ばぁちゃんが作ったたい焼きをわざわざ

揚げるという大変手間のかかったあげたいやき、

あんこが詰まってしかも甘すぎず、カリカリっと

あっという間に食べてしまいました。

妻は食べたかったアップル餡が、並ぶ手前で売り切れて

なんで作らないのよ!!って若干キレ気味でしたが、

「面倒臭いからもう作らない」

それがB級グルメ店のデフォルトだということをまだ

理解できておりません。

まだまだ修行が足りませんな。


「あげたいの店みわや」
住所:青森県五所川原市字上平井町99
電話番号:(0173)-34-2064
営業時間:9:30~夕方頃(売り切れ御免)
定休日:第1・第3日曜
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最終日。こわいこわいと言っていた恐山に妻が

せっかくだからいってみようとの提案あり、早朝から開山

しているみたいなので、7:00に出発。

宿泊したホテルから恐山まで15kmとたいした距離でもなく

道も悪くありませんでした。

しかし、恐山が近づいてくると、風が強くなり、空も急に雲に

覆われ、とにかく硫黄の匂いが凄まじくなってきました。


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長い急坂を下ったらいきなり視界がパッと開け、

宇曽利湖が見えたところが目的地でした。

朝から結構な車やバイクが停まっています。


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入山料500円也を支払い中に入ります。

恐山は下北半島中央部に位置するカルデラ湖である

宇曽利湖を中心とした外輪山の総称です。

霊場でもありイタコでも有名です。

寺名は菩提寺で地蔵信仰を背景にした死者への供養の場として、

古くから崇敬を集めてきました。

高野山、比叡山と並んで、日本三大霊山の一つとされています。

想像していたより不気味ではなく、怖くはありませんが、

強い風、強烈な硫黄臭(そうとうな匂いです)、空を覆い尽くす

不気味は雲が、なんとなく不気味な雰囲気を醸し出しています。


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恐山では線香の代わりに、風車を差します。

それにしても硫黄の強烈な匂いがたまりません。

湧き出る温泉が小さな流れになっているのですが、

半端ない硫黄が沈殿しておりました。


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温泉が沸くまさにその場所に、無料で入浴できる

温泉がありましたが、温泉好きな管理人も

さすがになんとなく怖くて入れませんでした。

ちなみにこんな看板も・・・。


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途中岩の裂け目から白い煙が何箇所も見えます。

岩山を2つくらい越えると湖の湖畔に出ます。

ここは極楽浜と言うそうです。


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そして、さらにぐるっと1週して

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1時間くらいで、入口に戻ってきました。

想像していたよりもおっかない感じはありませんでしたが、

火山ガス(亜流化ガス)が充満しており、草木や鳥もおらず

高野山や比叡山とはまた違う雰囲気の不思議な場所でした。