"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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昨日、アクセス数最高更新、85となりました。ありがとうございます。

さて、昨夜、というか今日、さきほどの話ですが、1つ下の後輩から電話がありました。彼は私より半年早く新天地、関東に行き、その後未経験、異業種で転職に成功した男です。彼は、こちらが連絡とってもいつもレスポンスの遅い男なのですが、その彼が、僕に連絡をよこすことがあります。それは、相談したいことがあるときです。

それで、今日の相談内容は…転職した会社から事実上の退職勧告を受けたという相談です。まさか、自分の近い人がリストラにあうなんて…。数字で実績が残せず、1年でそのような仕打ちにあうなんて信じられません。その会社は1部上場企業なんですが、結果が出せないとはいえ、1年で首切りなんておかしい。

リーマンやメリルリンチなど結果=給与な世界では、リスクと給与をとるという考え方もあると思うのですが、彼の場合は教育産業です。学生時代とは違い、社会では結果が全てといえばそうですが、プロセスも大事にしないと、従業員のモラールは下がりますよね。

僕の会社も図体だけは大きいですが、もちろん結果は成績に大きく反映しますが、プロセスも少なからず成績に反映します。一生懸命に取り組んでも結果が出ないときだってあるじゃないですか?その時に緊急避難的な部分って残すべきだと思うのですが、それっておかしいでしょうか?

米国型経営が、見事に崩れ去った今、もう少し、かつての経営方法を見直してもいいんじゃないかと思います。人の言葉を借りますが、一番大事なのは仕事ではありません。

一番大事なのは
①健康
二番目は
②家族
そして三番目が
③仕事
です。

その後輩の会社はたぶん、個人プレイを重んじる会社なのでしょうね。
でも一人では生きていけません。チーム、結束力。
one for all all for oneこれって大事だと思いませんか?

よその会社をとやかくいう資格はありませんが、乱世はリーダーシップだ肝心だと思います。
リーダーが皆を引っ張り、落ちこぼれがない配慮をするべきだと思います。
彼に退職勧告した上司は、どうしてそうなったのか分析して、フォローすべきだったのではないでしょうか?辞めろというのはあまりにも簡単で利己主義的です。

彼には奥さんとまだ幼い子供がいるのです。
週末、彼が僕に会いに来る予定です。
僕は彼にどのような言葉をかけてやればいいのか、どういうアドバイスをすればいいのか、正直答えが見つかりません。明日は我が身かもしれません。

人生は過酷です。でも生きていかないといけないのです。
今日は、なかなか寝つけれそうにありません。

とりとめのない話になり、ごめんなさい。
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