"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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20090531134856


ビートルのマフラーって新品を取り付けてもすぐに錆びますよね。錆びるということはエンジンの調子がいいということなんでしょうが(水分がでるから)車好きとしてはすぐに、かがんで見る癖がついているので、マフラーがさびさびというのは、精神衛生上あまりよくありません。

自分は北欧のNOXUDOL(ノックスドール)のZINKを使用してマフラーを交換する際は、新品の方にZINK処理をしていました。もちろんリフトにあげたとき時々チェックして、錆がでてきたら塗っていました。このメーカーはVolvoの下塗り剤の指定メーカーにもなっていて、自分のビートルにも黒いタール状の防錆剤を吹き付けています。こちらの方は非常に優秀で、自分で施工して3年くらいたちますが、錆の進行は少ないと思います。

しかし、ZINKの方は、耐熱温度が低いのか、処理が悪いのかボロッとはがれてしまうのです。同じNOXUDOLのZINKを使用しているヒートエクスチェンジャーはそのようなことはないのですが…。

そこで、いろいろ考えた結果、ドイツ・ヘンケル社グループのTeroson社のZINKが耐熱温度が600℃ということで、試してみることにしました。

ドイツ・ヘンケル社は一般消費材から各種産業用途品にいたる幅広い化学製品を供給する世界有数の応用化学のスペシャリストとして世界にその名を知られています。ヨーロッパの代表的な車メーカーであるベンツ、VW、BMW、ルノー、シエトロン、プジョー、BL社などのほか、米国およびヨーロッパ、米国進出日本自動車メーカーへも製品は納入されています。

日本では埼玉県にある業者さんが総輸入代理店になっており、早速コンタクトをとると、いろいろと親切にしてくださいました。自分が空冷乗りで自分で施工して、以前はノックスドールを使用していたが、御社の製品も試してみたいというと、迅速にZINKを送ってくださいました。

写真のものはENDOXとなっていますが、Teroson社のものと中身は全く同じである、日本代理店独自のPB製品です。近いうちに試してみようと思います。

ENDOX製品、Teroson社製品の輸入代理店イー・エヌ・ドゥーコーポレーションのウェブサイトはこちらから→http://www.e-n-do.com/index.html
コメント
この記事へのコメント
n.itouさん、コメント有難うございます。
コメントお待ちしておりましたよ(笑)

色はグレーですよ。ノックスドールもちなみにグレーです。そしてノックスはかなりいい匂いがします。それで使っていたというのもあるんですが…。

ここは親切でしたね。ウルトはいいのですが、高いです。ちなみにZINKは5,000円近くします。。使ったらまたインプレッションしますね。
2009/06/02(火) 23:22 | URL | kubottchi #-[ 編集]
試したら、教えてください。

色は何色ですか??

グレー系なら使ってみようかと思います。
2009/06/02(火) 23:15 | URL | n.itou #-[ 編集]
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