"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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上越市内から約30分で上越市浦川原区にある、旧頸城鉄道の百間町車庫を利用した会場に到着しました。昨日の24日も走行運転は行っていますが、今日もまだ10時前ですが、もうかなりのファンでいっぱいです。現役時代に利用されたであろうお年寄りもたくさん詰めかけて、孫たちと一緒に3世代で見学に来られている人もたくさん、近所の方も結構いらっしゃり、この鉄道がかつて愛されていていたのがわかります。そして今でも人気があるのも…。

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一番人気の客車改造の気動車ホジ3です。この愛らしい顔つきとカラーリングいいですね。客車の車内中央にエンジンを据え付け、気動車にしただけというものですが、晩年まで主力車両として活躍しました。

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真ん中の木のカバーをあけるとエンジンが鎮座しています。当時は冬はカバーの上に座るとエンジンの熱で温かく、人気の座席?スポットだったんだよと初老のおじいさんが教えてくれました。

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ホジ3の運転席。まだまだレストアにかかる時間は相当なようですが、外観だけでもきれいになると見違えるようですね。この車両はまだ自走できません。

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戦後、蒸気機関車を改造して製作されたディーゼル機関車。現在も福島県で保線用や産業用の機関車を製造している協三で製作されました。この車両は見事にレストアされ、動くようになりました。

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最後はドイツのコッぺルです。全国各地の軽便鉄道に納入されたコッぺルですが、国内で現存するのは2両という貴重なSLです。よくみると足回りの痛みが酷く石炭をくべて自走することはできませんが、今日はカマの中で煙を起こし、DC92に牽かれてお披露目です。
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