"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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管理人の住む町にはおいしいお好み焼き屋さんは私の知る限りありません。
関東に来て困るのは、本当にうまいお好み焼きをたべさせてくれるところがないということです。
それにお好み焼きというのは庶民のフードであって1,000円とか1,200円も出して食べるものではありません。せいぜい700~800円です。高い金を出しておいしい、おいしいといって食べている関東人を見ると本当に切なくなります。家賃が高いので仕方ないと思うのですが、それにしてもお好み焼きで1,000円もとられるなんて関西以西の人間の価値観ではありえないです。

先日のテレビで東武デパートの物産展を作り直した敏腕バイヤーの特集の中でありましたが、本当においしいものはその土地にいかないと食べることができない、ほんとうにいいものは地元で消費されて、残りが外に出て行くんだ…。まさにその通りだと思います。

さて、本当は広島風を作りたかったのですが、時間と手間がかかるので、今日は関西風にしました。僕の関西風はキャベツはできるだけ千切りに近い感じできることです。そうすることで、ふんわり感が倍増します。

お好み粉と卵、キャベツ、紅ショウガ、天かす少々、それと管理人はシーフードが好きなのでエビとイカの切り身を入れてまぜます。その後、スキレットに落とします。すぐに豚の三枚肉を敷き詰めて両面がきつね色になるまで焼いてできあがり。慣れると仕込み込15分で出来上がりです。関東では肉も一緒に混ぜて焼くようですが、やはり上面に敷き詰める方が、カリカリになりおいしいと思います。

20091108210814.jpg

出来上がったら、ソースをたっぷりかけ、お好みで青のりと魚粉をかけて出来上がります。魚粉とは削り粉のことですが、これがこちらでは、探してもありません。納得いくものがないので、実家から送ってもらっています。削り粉のプーンといい匂いがすると懐かしい光景が浮かびますね。

あと、ホットプレートだとやはり火の熱が弱いので、フライパン、欲を言えばLodgeのスキレットのように鉄のフライパンがいいですね。火の持ちもいいし、遠赤外線でふっくら焼きあがります。


コメント
この記事へのコメント
コメントありがとうございます。
でさんさん、コメントありがとうございます。ソウルにもお好み焼き屋があるなんて、知りませんでした。2万ウォンぐらいとられそうですね。

関西風だと自宅でもすぐにできるのではないでしょうか?広島風は確かに難しいので、関西風で。それでも故郷の味は楽しめますよ。

ちなみにカープソースもいいけど、おたふくも好きです。
2009/11/11(水) 21:03 | URL | kubottchi #-[ 編集]
初コメです
コメントできる記事がやっと来た(笑)
うちの会社の近くに広島人がオーナーの広島風お好み焼き屋があるんだけど(こちらではまあ有名かな)、高い!
でも、広島風は自宅でうまくつくれないので、本当にどうしようもならないときに行って食べてます。

おたふくソースはこちらのマートでも手に入れることができてうれしいです。
あ、君はカープソース派だったっけ?
2009/11/11(水) 16:29 | URL | でさん #Mom3fmKk[ 編集]
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