"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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僕はアメリカ製好きです。(以下、アップの写真は管理人の私物の一部です。)

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もちろん日本製や欧州製も好きですが、やはりアメリカ製独特のガサツだけど、タフな作りには魅力を感じます。

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男らしさというかゴツゴツとした荒々しさや多少乱暴に扱ってもビクともせず、長期に渡って機能が衰えないところも魅力だと思うんです。

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例えて言うなら、中国でモノづくりしている人には悪いけど、やっぱりMade in ChinaとMADE IN U.S.Aは天地ほどのクォリティの違いがあると思うんです。

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90年代終わりから21世紀初頭までは、まだまだずいぶんとアメリカ製のものはたくさんあり、普通にMade in U.S.Aと書かれている工業製品はたくさんありました。今では、コストダウンという名のもと、生産拠点の海外移動が多くなり、アメリカ製もめっきり少なくなりました。

アメリカ製、もちろん日本製、そのほか欧州製造のものもそうですけど、中国やその他の国と何が違うのか、材料やマテリアルは一緒、図面も一緒なのに…個人的にはそれは「愛」、「誇り」と「プライド」だと思うんです。職人が誇りとプライドをかけて作る、それが最終製品に現れるのだと思います。

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よく雑誌でアメリカのアパレル企業やブーツの工場見学の様子を誌面で紹介していますけど、その中で職人や働いている人のインタビューで必ず出てくる言葉が会社への愛着や誇りですよね。そして自社製品を愛す心です。

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繰り返します、中国製を悪く言うつもりはないけど、中国製には製品への「愛」や「誇り」はないように思います。そこにあるのは…カネ、カネ、カネ。そんな気がします。

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そんなことでは一流の製品はいつまでたってもできゃしませんよ!!Made in U.S.Aの製品からは、なんだか誇りやプライドのオーラが出ているような気がします。だから消費者も必死で大事に長く使おうと思うんです。

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日本ではユニクロの一人勝ちがさかんに言われていますけど、経営としてのユニクロは素晴らしいと思いますが、果たしてユニクロ型のモノづくりがこれから先いいのか悪いのか…僕はユニクロ型ものづくりは危険だと思います。例えばファッションで言えば、ファストファッションと呼ばれる、ワンシーズン着たらポイというようなものは、いずれは飽きられると思います。

未だにアメリカ製、いや創業国での製造を頑なに守っているブランドは息が長いものが多いのは、やはり品質の高いいいモノは長く使えて「いいね」って思う、消費者がいるからだと思うのは僕だけでしょうか?

とにかくMade in U.S.Aバンザイなのである。

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