"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
これから行きたくないのに会社の

新任課長の飲み会に行きます。

ずっと会社の飲み会は欠席し避けていましたが、

とうとう嫌味を言われまくられ、

行かざるを得ない状況になりました。

なんで、決して安くないかつ、うまくない飯を食いながら

気の合わない人たちのグチグチばなしに耳を傾け

無駄な時間を過ごさないといけないのでしょうか??

誤解しないでいただきたいのは、僕は下戸だけど、

決して飲み会が嫌いなわけではありません。

会社の飲み会も決して嫌いでもないんですよ。

でも、新入社員と若年時社員をパシリ、丁稚のように

使い、顎でこき使い、おまけに会の段取りが悪ければ

聞こえるか聞こえないくらいで、いまどきの…みたいな

感じでいびるのは見聞きに耐えかねません。

ある程度、社会に揉まれることは大事です。

僕だって昔はこき使っていましたよ。実際…。

でも、時代は変わるんです。それに伴って僕ら先輩や

年長者も変わっていかないといけないんです。

京セラの稲盛会長は有名な著書「生き方」

でこう言っています。

仕事の結果、人生の結果は3つの項目の掛け算で

表せると書かれています。

それは、「能力」「熱意」「考え方」であると…。

すなわち、

仕事の成果(人生の成果)=能力×熱意×考え方 です。

「能力」と「熱意」は0~100まであり、

能力が低くても熱意が高ければ結果を出せる。

問題は考え方である。

考え方はマイナス100からプラス100まであり、

能力や熱意があっても、例えば反社会的な考え方や

今の流れと違った考え方になると、結果はすべて

マイナスになってしまう。

だから考え方は重要であると…。

昔はこうだからとか、俺らも先輩からパシリにされてきて…

とか、そういうものもある程度は必要でしょう。

しかし、年長者もある程度時代に即したやり方に変えて

いかないとついていかないと思うのです。

話が脱線して申し訳ありませんが

そういうわけで、

本当に時間が無駄なんですよ、建設的な時間ではないでしょう。

全くノミュニケーションどころか、僕にとっては

拷問以外のなにものでもありません。

でもこれが日本ってやつなのでしょう。

こんな慣習なんかなくなればいいのに…。

飲み会は仕事以外だから行く、行かないは個人の

勝手だと思うのに、会社の仕事の一部だそうです。

また5000円か6000円円ドブに捨てると思うと

悲しくなりますね。

みなさんはどうですか??
コメント
この記事へのコメント
そうねぇ。
KAZUさん、コメントありがとうございます。いや、僕も飲めないけど、飲み会は好きなんですよ。だけど僕の業界ってやっぱり、昔のように先輩、後輩というか、何年次でどうのこうのというのがまだまだ残っています。

今風に言うとパワハラのようなことですね、激しいんですよ、だからいつまでたっても離職率が高いんですね。今はそういう時代じゃないから、まぁ、ある程度給料もらっているから厳しいこと言われても仕方ないし、むしろ若いうちは給料もらいながら勉強させてもらっている感じ…なんだけど、それにしても今の事業部になってひどいんですよ。

もう21世紀なんだから、もう少しスマートなやり方でご指導できんのかなと、若年次の奴を…。もう宴会楽しめない状況なんすよ。
2010/03/29(月) 21:27 | URL | kubottchi #-[ 編集]
ん~
俺って飲み会は嫌いじゃないから若い頃はドンドン行きましたよ~先輩後輩関係なくね、でも最近はこの人とは飲みたくないとか思うと行きません。これってある程度大人の(R-50)の特権じゃないかな、若いうちは飲み会は選べませんよ~
因みに私が飲む相手を選ぶのは喧嘩になっちゃいそうだからですが・・・・・
2010/03/29(月) 20:25 | URL | KAZU #-[ 編集]
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