"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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皆さんには言ったかどうか分かりませんが、今週までうちのワーゲンちゃんは入院しています。いやエンジンが悪くもなく、どこも悪くないのですが、ちょっと助手席側のフロアの痛みが激しく、入院させています。この夏も冒険旅行にいくわけで、だいじをとってのメンテナンスです。

さて、このことろ多忙で仕事ばかりでした。ボーナスも入ったことだし、当初この土日はプライベートで予定が入っていたのですが、キャンセルになり、ひまになりました。会社の法人会員になっているいつも使う日産レンタカーで安くレンタカー借りれるので、土日で北東北に行こうと決めました。

予定は全く立てていませんが、五能線沿線が夕陽海岸というくらい夕陽がきれいだという。おまけに夕陽を見ながら露天風呂に入れる不老不死温泉というのに前から行ってみたかったので、梅雨で天気もよくないけど、とりあえず車で東北に行ったことないので、今後ワーゲンで行く参考に前哨戦と行こうと金曜日13時に仕事を終え、町田の日産レンタカーで車を借り受け、いざ出発。

ネットで調べたら青森まで10時間くらいかかるみたいだ。どう考えても首都圏を抜け出てスムーズに走るまで時間が余計にかかるとして、頑張っても盛岡の先、十和田湖くらいまでしか今日中には行けないなと思い、大館に安宿を確保しました。訛りの強いフロント氏はもしかしたら深夜到着になるかもしれないと告げると、それでもいいですよという。なんだか面倒臭い気持にもなりかけたが、車も借り受けたり宿も確保できたしいまさら後戻りできない。

一路東北道の入り口川口JCTに向かう。
金曜日なのに意外やすいていた首都高を抜けると、そこはブラックホールのようにずっとまっすぐな道が青森まで続いている。関東より西の道ならたいていの人よりも詳しい管理人だが、北方面というと、とたんに知識がなく、いったいどこにSAやPAがあるのか、実際にはどれくらいのペースで走って、休憩していいのか見当もつかず、とにかく日付変更線までには、目的地の大館に到着しないといけないとおいう義務感に襲われ、休憩もせず、ひたすら北を目指す。

途中、宇都宮までは片側3車線だったが宇都宮で3車線が終わると、途端に交通量が減り、街灯もなくどんどん寂しくなる。東北道は明りがすくないと聞いてはいたが、ここまでかというくらい暗い。那須までくるとやっと栃木も終わるかと思っていたら福島が全くこない、走れど走れど福島はやってこず、郡山を過ぎてやっと福島。

長距離トラックのドライバー並に毎年長距離を運転している私にとって、しかも快適装備のないワーゲンを運転しているだけあってエアコン、オートマ、快適装備そろいの国産車では休憩もなく白河まで一気に来た。ここで1度目の給油。出発後から雨脚が一気に強くなり、速度制限50㎞になるが、それすら出せない豪雨となえる。

すぐに仙台となるはずが、1時間くらいかかって仙台を抜けると雨は強く降ったり弱まったりをくりかえし、僕の疲労度を増していく、古川、一ノ関と順調に進む。ここまで約500キロといったところか。盛岡まであと一息である。もうこうなれば、意地でしかなく、運転を楽しむわけもなく、バスかトラックのようにただ淡々と前に目的地に進むしかない。

盛岡を過ぎて目的地まで100㎞以上あるが、休憩もせず、そこそこの速度で走っていたら自分の目標時間にだんだんと合致してくるようになった。岩手山SAの先で八戸自動車道を分かれ、九州自動車道の熊本から人吉間みたいにクネクネした高速区間を抜け小坂インターで下車し、真っ暗な田舎道を抜けると大館だった。15:00に出て到着は深夜0:40。僕のカンピューターも悪くはない。 温泉併設の民宿は新築で思いのほかきれいかつリーズナブル。宿泊者は翌朝6:00から無料で入浴できるという。フロント氏は約束通り宿をあけておいてくれた。お礼を言って部屋に入るとベッドに倒れこんだ。
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