"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
いつもご覧いただいている皆様、こんばんは。

いよいよ12月、師走ですね。

2010年もいよいよ千秋楽?言葉の表現はさておき、

今年もあとわずかです。

自分はここ1カ月休みのない、いや具体的に言うと

休みの日もいろいろと予定が鬼のように詰まっていて

休みという日がない状態にあります。

風邪をひいて、その風邪が治ったころに別の風邪をひいたり

体力の衰えを感じる今日このごろです。

最近のトピックスですが、やはり広島で行われたゼミ合宿が

心に残りました。

11月20日、21日は母校の毎年恒例のゼミ合宿に5年ぶりに

参加してきました。

前回はまだまだ20代だったのですが、今年参加して学生との

ジェネレーションギャップを感じずにはいられませんでした。

他方、まだまだ若者と一緒にはしゃぎながら下戸ですが、深夜

まで、一緒に話についていきながら、ワイワイできたので、

他の同世代よりは気持ち的には若いかも…と思ってしまいました。

自分は教育にはとても関心があり、教育に携わる仕事は、将来的には

やってみたいなと思っている職業の一つです。

私は、卒業後10年間、一貫して自分の信念を曲げずに毎年何らかの形で

母校のゼミ生たちとの活動に携わり彼らと向き合ってきました。

思うに、人が成長するのを見るのは本当に素晴らしいことだと思います。

若い彼らですから、時には裏切られ、こちらの思いとは全く違う反応を

されたり、ぶつかりあったりしますが、2年生に入ゼミした学生達も

4年生になると本当に成長してたくましくなっていきます。

あぁ、あの●●君もあんなに成長したのかと思うと涙が出そうに

なります。教師が一番その仕事で醍醐味を感じる時ってこういう

時なのかな…とふと思います。

仕事や趣味をしながら、自分の自由時間を見つけてはレジュメを作成し

身銭や貴重や休みを削り、わざわざ遠くからゼミ生の活動に参加するなんて

…と皆さんはお思いでしょうが、この「成長」という過程を見るのがとっても

いいんです。

それはお金にはかえがたいもの…まさにプライスレスなんです。

こんにち、大学を卒業してまで「ゼミ」で一緒だった仲間と定期的に会う機会を

もつ人が、この日本にどれくらいいるでしょうか?

僕は自分の出身ゼミと我々を育ててくださった恩師に対して感謝と誇りをもっています。

僕はいつも学生達には言うのですが、ゼミというのは、将来にわたって影響しあえる

ような仲間をつくる場所だと思います。

僕のゼミはまさにそういうゼミで、ゆえに今でも何かあればゼミ生が集います。

来春に卒業する4年生もまた、OB,OGとして現役生を応援してくれればと思いながら

その週末は機上の人となりました。


今週末もまた飛行機で出かけます。

忙しいうちが花…と世間では言われますが、

こうして、いろんなところからお声かけいただけることは本当にありがたいことだと

思っております。

皆さんも年の瀬も押し迫りお忙しいでしょうが、くれぐれもお体をご自愛ください。

当ブログもできるだけアップしていきたいと思います。
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