"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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きちんと整備された空冷ワーゲンって本当に壊れません。

それは管理人が証明していますよね。

それに引き換えメルセデスは本当に金食い虫です。

春から毎月のようにヤナセにメンテナンスに出しています。

ヤナセの思う壺って書いたら怒られそう??

水冷と空冷では部品点数も違うし、天下のメルセデスですから

吟味に吟味を重ねた、いい部品を使っている・・・

そう思って我慢しています。

おかげさまで、190Eのウィークポイントも一通りパーツの交換も

終わってしまいそうな勢いです。

他のブログを見ると、あちこち故障しまくっている

190Eが多いようですが、わがベンゾー君は

今だトラブル知らずで、昼間でも寒いくらいにエアコンも効き

(ガスは少しずつ漏れていてシーズン毎の補充を行い

乗り切っています。190Eの欠点の一つが故障すると

所有欲を失うくらい大金がかかるエアコンです。)

この夏はトホホなことにワーゲンの出番なしです。


P1050537.jpg

21年目のエンジンルームとは思えないでしょう。

ちなみに、エンジンルール洗浄は行っていません。


P1050535.jpg

さて、夏を乗り切るために懸案だった

ウォーターハウジングの交換とアッパーホースの交換を

少し前に実施しました。

このアルミ製のハウジングは純正ですが、対策品です。

もともとはこの部分はプラスティック製なんですよ!!

高熱の水が流れる部分の部品がプラステックなんて

国産では考えられないですよね。

同じように、ラジエーターの付け根部分もプラステックに

なっていてこれも割れるそうですが、

さすがにラジエーターは高額なので

割れたら交換と割り切っています。


P1050536.jpg

アッパーホースはフニャフニャの社外品にしました。

ヤナセのメカニック氏が社外でも大丈夫だということで、

それに従うことにしました。

ラジエーターのサブタンクは社外品の品質が悪くて、

すぐ割れるから純正がいいとかいろいろと適切なアドバイスを

いただけるので感謝しています。

時に法外と思われる工賃やパーツの価格も

納得いかないところもありますが、

洗車をしてくれたり、作業の丁寧さ

(実際みていないから分かりませんが)、

部品交換後の安心感はディーラーならではかな??と思います。

現行メルセデスは、ユニット交換が多いのでパーツだけで

10万円とかザラだそうですが、まだまだアナログな190Eは

故障や不具合原因を発見しやすく、パーツもメルセデスにしては

リーズナブルなのが助かります。
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