"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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いよいよイベント当日です。

残念ながら雨です。

さすがの晴れ男も・・・・。

会場入りは7:30~9:00までなので、支度をして

上越インターから一路糸魚川フォッサマグナミュージアムへ。


P100019701.jpg

すでに会場にはたくさんのaudienceの方々が来場していました。

参加車両も続々とやってきます。

こちらのイベントは参加費6,000円で軽食や記念品付きなのですが、

案内や段取りはさすが歴史あるイベントだけあって

スムーズで素晴らしいと思いました。

さぁ、花火の合図とともに、9:00開会式です。


P1000196.jpg

糸魚川クラッシックカークラブ会長の挨拶です。

左にいるMCの古畑さんという方、しゃべりもうまく

声も素晴らしく地元のテレビかラジオのアナウンサーかなと

思っていたのですが、帰宅後調べたら地元糸魚川市の

市議会議員だったんですね。

議員生活よりもクラッシックカーレビューのMC歴が長い!!


P100019802.jpg

そして、今回参加に際していろいろやりとりしてお世話になった

事務局の大久保さん。

その他、モータージャーナリストの吉田匠が、氏所有のポルシェ356

自走で特別ゲストとして参加していました。

(すみません、写真ありません。)

さて、日本海クラッシックレビューの本質は交通安全です。

参加者は午前の日本海シーサイドラン、または午後の

市内パレードをチョイスします。

我が家は初参加で勝手が分からず・・・というか、

シーサイドランの方が気持ちよさそうなので、10:00スタートの

ランに参加することにしていました。

残念ながら、雨が強くなってきました。

いよいよ出発です。

1台1台○○県、○○市からお越しの○○さん、

○○年式の車両名を呼ばれ、表彰台のようなところで、

一時停止してから出発していきます。

うちのビートルはゼッケンナンバー41番です。


P1000201.jpg

だんだん近づいてきました。

緊張するし、恥ずかしい。

で、お立ち台乗りました。


P1000202.jpg

いやぁ、緊張しまくりでした。恥ずかしい。

その後は、係員の誘導で、8号線で親知らずまで行き、

帰りは北陸道経由で会場まで1時間ランします。

雨の中、沿道には地元の方が出て、手を振ってくれました。

残念ながら、午後からはかなりの大雨で、我々は交流もあまり

できず、いただいた招待券でフォッサマグナミュージアムを

見たあと、閉会式を待たず、他の中座する参加者の車両とともに

会場を後にしました。

空冷VWはとなりに1台埼玉県からご参加のオーバルが1台、

ランにも参加されず、一言もお声交わせませんでした。

パレード側にはスタッフさんのタイプⅡと1303のコンバチの他、

ビートルが3台、カルマンが2台参加していました。

皆さん、見学等で不在など、お話できなかったのが残念です。

また、チャンスをいただけるのであれば、来年も参加し、

今度は市内パレードを経験してみたいと思います。

最後になりましたが、日本海クラッシックカーレビューの公式サイト

にも出ていますが、今年のグランプリに輝いたスカイライン1500DX

のオーナーの方が、閉会式終了後、北陸道にて、エンジン不調のため

停車中にトラックに追突され、お亡くなりになりました。

交通安全の啓蒙イベントで、このような悲しい出来事が起こるのは

残念でなりません。

亡くなられたオーナー殿のご冥福をお祈りいたします。



写真が少なくて申し訳ありません。

参加者として、イベントを目一杯

楽しみたいのと、ランなどで、

とてもすべての車両、

いろんな場面撮影する余裕はありませんでした。

1974年式までの旧車を所有の方で

イベントが気になる方は是非来年は

エントラントとして申し込みを、

お持ちでなくてaudienceとして興味ある方は、

来年は、ぜひ翡翠のまち、糸魚川へ。!!
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