"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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最終日。こわいこわいと言っていた恐山に妻が

せっかくだからいってみようとの提案あり、早朝から開山

しているみたいなので、7:00に出発。

宿泊したホテルから恐山まで15kmとたいした距離でもなく

道も悪くありませんでした。

しかし、恐山が近づいてくると、風が強くなり、空も急に雲に

覆われ、とにかく硫黄の匂いが凄まじくなってきました。


P1000805.jpg

長い急坂を下ったらいきなり視界がパッと開け、

宇曽利湖が見えたところが目的地でした。

朝から結構な車やバイクが停まっています。


P1000808.jpg

入山料500円也を支払い中に入ります。

恐山は下北半島中央部に位置するカルデラ湖である

宇曽利湖を中心とした外輪山の総称です。

霊場でもありイタコでも有名です。

寺名は菩提寺で地蔵信仰を背景にした死者への供養の場として、

古くから崇敬を集めてきました。

高野山、比叡山と並んで、日本三大霊山の一つとされています。

想像していたより不気味ではなく、怖くはありませんが、

強い風、強烈な硫黄臭(そうとうな匂いです)、空を覆い尽くす

不気味は雲が、なんとなく不気味な雰囲気を醸し出しています。


P1000809.jpg

恐山では線香の代わりに、風車を差します。

それにしても硫黄の強烈な匂いがたまりません。

湧き出る温泉が小さな流れになっているのですが、

半端ない硫黄が沈殿しておりました。


P1000811.jpg

温泉が沸くまさにその場所に、無料で入浴できる

温泉がありましたが、温泉好きな管理人も

さすがになんとなく怖くて入れませんでした。

ちなみにこんな看板も・・・。


P1000819.jpg

途中岩の裂け目から白い煙が何箇所も見えます。

岩山を2つくらい越えると湖の湖畔に出ます。

ここは極楽浜と言うそうです。


P1000820.jpg

P1000821.jpg

そして、さらにぐるっと1週して

P1000822.jpg

1時間くらいで、入口に戻ってきました。

想像していたよりもおっかない感じはありませんでしたが、

火山ガス(亜流化ガス)が充満しており、草木や鳥もおらず

高野山や比叡山とはまた違う雰囲気の不思議な場所でした。
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