"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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道志の森キャンプ場は決して設備のいいキャンプ場ではなく、むしろトイレと粗末な洗い場しかないキャンプ場ですが、きちんと片づけさえすれば直火で焚き火OKという、焚き火禁止、もしくは、焚き火台使用なキャンプ場がほとんどのこんにち、貴重なキャンプ場なので今回、初めてお邪魔させていただくことになりました。

しかもやる気がないのかおおらかなのか、予約も必要なく、キャンプしたくなったら思い立ったその日に来てくださいなんて嬉しいことがウェブサイトには書いてあります。料金体系も面白く、勝手に来て勝手にキャンプしてもいいけど、1日2回の軽トラ巡回時に料金徴収されるのと、管理棟で支払うのでは少し値段が違うというなんともアバウトなキャンプ場です。そんなアバウトさが自分の琴線に触れてここまでやってきました。

がしかし、3連休明けの火曜日でしかもシーズンオフのキャンプ場に人影がいないのは納得いきますが、管理人がいません。タダでいいのか?それはいけませんということで、すぐに電話して話をして管理人の方に薪を3束持ってきてもらいました。日帰りの場合、車500円、大人500円、薪が3束1400円のところ合計3,000円にまけてくれました。安い!!薪もたっぷり!!

この日のために新調したタープをキャンプほぼ初めての◎山さんと設営して、ヴィンテージコールマンの儀式を済ませ、キャタリックヒータに火を入れてテーブルからPendultonのブランケットをかぶせれば準備OK。ecoな我々は、きちんと焚き火台を用意してきて、迷いましたが今回は焚き火台を使用することになりました。

あたりは真っ暗ですが、まだ17時です。川のせせらぎと焚き火のパチパチ音しか聞こえません。キャンプ人も我々だけでまさに貸切です。あいにく星空ではありませんが、すっかり◎山さんは焚き火に魅了されてしまったみたいです。おまけにcoleman病にも発病しかかっています。また一人重傷患者を増やしてしまいました。
コメント
この記事へのコメント
アイロンさん、コメントありがとうございます。
楽しかったですね。焚き火の火を一発でつけれてのは…マグレです(笑)料理は3流です。
でも美味しい物をバクバク食べるのは一流です。

そんなに言われたら恥ずかしいっす。
アイロンさんこそおとこまえ!!
2008/11/26(水) 00:27 | URL | kubottchi #-[ 編集]
kubottchiさん,料理の腕前 焚き火の腕前 さすがです。おとこまえ


2008/11/26(水) 00:20 | URL | アイロン #-[ 編集]
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