"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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疲れた~。ただいま戻りました。疲れたけど気持ちのいい疲労感です。
今日は、お台場で開催されたニューイヤーミーティングに参加させていただきました。
9時スタートだったんですが、いろいろ事情があり、11時会場到着となりました。

私は、ショップ関連の招待券持っていたのでスムーズに入場できましたが、入場券を買い求める列は50m以上連なり、想像以上にこのイベントが大きなこと、認知されていることを実感しました。入場し、今日お世話になる英国車系のパーツショップoriflameさんのブースに向かいます。入場口のすぐそばでなかなかいいポジションですね。

私もあらかじめ先方に搬入してもらっていたAMALIEを並べます。それにしてもすごい人です。年末のアメ横並です。日本にはまだまだ車の好きな人がたくさんいいるんだなと思いました。客層もマニアからカップル、ファミリーまで幅広く、特に子供から70歳過ぎの国産旧車、たぶんワンオーナーであろうおじいちゃん、おばあちゃんまでとても幅広い。

対する、業者ブースも専門ショップからみたことないショップまで幅広いですね。岐阜にいたときに時々行っていた高原書店さんも出店されていましたね。名古屋からはるばるご苦労様です。対する我がoriflameチームは他のお店に比べても、一番声も出ていたし、商品の陳列もきれいだし、接客もきちんとできていたし、こういうイベントではありがちなガラクタ(失礼)を売るのではなく、きちんとした商品を売っていたと思います。

これは、代表の齋藤さんのセンスと見識によるものが大きいでしょう。売上もかなり目標に近づいたのではないでしょうか?私のAMALIEはというと、何人か手にとっていただけましたが、結局、0でした。やはり英国車のショップなんで20W-50を持ってくるべきでしたね。でもオイル好きな私としては、旧車はどの粘度の需要が多いのか分かっただけでも、参加させていただいた価値があったと思います。

このイベントの客層や英国車、イタリア車、国産のそれぞれのオーナーの客層なんかも分かりましたし…。わざわざブースをお貸しいただきましたので接客の方は頑張らせていただきましたよ。これは…ね本業でもありますから、お手のもの…かな。それに関しての評価は斎藤さんにお任せして…。

残念ながら、ビートルはkdfの若手カップルのコンバチ1台の展示とピッカピカの356が数台のみでした。あとはCMCの千葉の会員の方がたまたまブースにこられたくらいで、この手のイベントには空冷VWは来ないのですね。久しぶりにワーゲン以外のイベントに参加して、いろんな貴重な車も見れたし、いい経験になりました。

この場を借りて、今回お誘いいただきました、oriflameの斎藤さんに御礼申し上げます。
コメント
この記事へのコメント
67camperさん、コメントありがとうございます。
イベント参加は貴重な経験でした。
ワーゲンは会場内には1台だけでしたが、来場者用の駐車場には高年式を中心に、数台見かけましたね。

やはり関東にいないと、こういうイベントには行けないわけで、今回行けてよかったです。
2009/01/29(木) 11:38 | URL | kubottchi #-[ 編集]
クラシックカーエベントにおけるVWの位置づけ
kubottchiさん,ご苦労さんでした。
やはり,ワーゲンは少ないでしょ!
こう言うイベントは仕方ないですよね。
ふるいヨーロッパ車は味があっていいですね。
ワーゲンは旧車のなかでは、生残り数がダントツでしょうからやはり違った雰囲気でみられてる気がします。年式は相当に古いんですけどね・・・。
2009/01/27(火) 12:30 | URL | 67camper #bD6wHOfU[ 編集]
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