"The more you know,the less you need."(知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。)・・・・・・・・・・・・・
 
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いよいよ今回の旅の題名にもなっている、田舎に泊まろう!の目的地に到着です。ここは上越市浦川原横住地区というところで、平成の大合併までは浦川原村だったところです。昨年までは、携帯電話の電波も通らなかったというまさに田舎です。ちなみにテレビの田舎に泊まろう的に言うと、郵便番号は942-0322です(笑)。

豪雪指定地域に指定されていて、例年は1m50㎝くらいの積雪がある地域です。2年前の大雪では1m98㎝を記録し、毎日吹雪で目もあけれないというところです。今年は、はじまって以来の異常な暖冬で雪は30cmもありません。地元の人にとってはありがたいことでしょうが、旅人にとって、まして西日本育ちで2m近い雪なんて見たこともない管理人としては、実際に体験してみたかったというのは本音ではあります。

今宵の宿はもと月影小学校を体験宿泊施設に改装した月影の郷にご厄介になります。後ほども注意書きとして記していますが、ここは個人が宿泊できることろではありません。基本的には学生が農業体験や田舎暮らし、林間学校のかわりのような体験学習的な施設で、我々のような一般社会人は宿泊は基本的にはできません。

私がなぜ、ここの宿泊許可がおりたかといいますと、冬期ということで、学校関係の宿泊客がいないことと、お電話でこの施設管理人とお話させていただいて、いろいろやりとりしている中で、なぜか気にいってもらえ、「理事会で宿泊したい者がいるけど、いいか」ということで他のお世話係の方に許可を快諾いただけ、特別に泊まってもよし!という話になった次第です。

写真や文章を見ると分かると思いますが、本当に何もないところで、どうしてもここへ行きたいという方はそうそういないと思いますが、どうしても行きたい、宿泊体験したいという方は、ご自分で交渉してください。しかし春から秋までは、施設の用途の関係上、学校関係の予約でいっぱいのようですから、泊まる許可がもし下りるとしたら冬期の間だということを付記しておきます。

そういうわけで、私のblogはこそこそしない主義で、いろんなお店の情報などのデータは記載して、できるだけ皆さんに公開していますが、この施設の場所や連絡先は上記の関係上、当blogでは記載しません。もちろんインターネットで検索すればたくさん出てくるのは分かっているのですが…。そして、このブログであいつは泊まらせたのに、なぜ我々はダメなのかという幼稚な連絡をするのもやめてください。

ここは地元の人が大切にしている思い入れのある施設で、限界集落にいつなってもおかしくない高齢者のたくさんいる中で、それでも若い人たちに使ってもらい、田舎体験してもらいたいと頑張っている、おじいちゃん、おばあちゃんの宝物です。私は、いろんなところで、本当は泊まれないところとか入れないところとか、見学不可のところとか、たくさん体験してきましたが、それはお願いの仕方、礼儀や熱意が相手方に伝わたときこそアクロバテックなことが実現できると思っています。もちろん手土産やその後のお礼状も大事ですよね。そして、よくある1回限りの関係ではなく継続してお付き合いを続けることによって、またその信頼関係が次への貴重な体験につながっていくのだと思っています。

だったら公開するなよという人もいると思いますが、個人的にこんな素晴らしいことろがあるんだという意味で、upさせていただきます。
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